理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会・研修会

オンライン(WEB)
2026.08.24掲載

摂食・嚥下のリハビリテーション 

〜PT・OTだからこそできる評価とアプローチ〜

<早期割引中>
《2026年10月26日》13:00までのお申し込みで2,200円OFF
こちらのwebセミナー税込8,800円で受け付けております。
《10月26日 13:00》までのお申し込みにて2,200円OFFでご受講いただけます。


個別対応のポイントから効果的な介入法まで!
摂食・嚥下リハビリのノウハウを習得しよう

嚥下リハに関わるPT、OTのためのオンラインセミナー開催


■摂食・嚥下について意見を求められると「ドキッ」とする
リハビリを担当している患者さんのことで、意見を求められた時に返答に困る瞬間がありませんか?
例えば「食事に関すること」だと、どうでしょう?
STがいる職場では、主にSTが対応すると思います。

しかし、STがいないところは?例えば訪問リハビリ、通所リハビリの施設ではST不在の場合が多いと聞きます。
そうなればPT、OTが対応せざるを得ませんね?
特に高齢者のリハビリテーションでは食事に関するニーズは高いです。
そういう状況にあって、困った経験はありませんか?


■摂食・嚥下リハビリでPT、OTが介入できると
「摂食・嚥下はSTの仕事」、というように分けて考えている人もまだまだ多いようですが、そうもいっていられない現場は増えています。
嚥下機能と食事動作は、「姿勢」にフォーカスするとPTやOTの積極的な介入が効果的な面もあります。

例えば、高齢者の姿勢に多い頭部前方突出は、誤嚥のリスクを高めると言われています。
その原因は、姿勢だけでなく、呼吸機能が関係することが、運動学的に分かっています。
そして、これらの姿勢と動作、運動機能、ポジショニングに対するアプローチは、PT,OTの専門分野です。

STの多くは養成校で、顔面・頚部以外の解剖学を学ぶ機会がほとんど無いと聞きます。
そのため、チームアプローチとして、頚部・体幹機能、シーティングや環境設定等を含む、評価・アプローチができれば、対象の方が安全に食事を行えるように導けるはずです。
食事は栄養摂取とともに、QOLとの相関があり、生活の満足度を改善するためにとても大切なADL動作の1つです。

もちろん誤嚥のリスク回避も重要です。
摂食・嚥下(食事動作)に関するPT、OTの主体的な介入を期待されているのです。


■「難しい」、「わからない」のままで過ごせませんよね?
より適切なゴールに向かうための
解決策は
PT、OTがSTのようにアプローチするのは難しいですし、その逆も同様です。

STが同じチームにいるのかいないのかに関係なく、「PT、OTとして摂食・嚥下に介入する」意識を持つべきでしょう。
摂食・嚥下について理解するのは、そのための第一歩です。

しかし、STの領域を学ぶにはちょっと専門性が異なり、同じ解剖学、生理学の勉強でもレベルが高いように感じます。
そこで、「OTの視点から」摂食・嚥下に関する基礎的な考え方を学ぶためのオンラインセミナーを企画しました。

PT、OTの人にとっては整理された情報になります。STの人にとってはPT、OTがどのように考えているかがわかるようになります。
そうすれば、他職種間の依頼や質問はしやすくなりますし、不在の職種のカバーにもつながります。
これは大きな解決策になりますよね?

この講義を受講すると
講師の加藤先生は、老健をはじめとする生活期で長年従事されてきました。
この講義では、嚥下機能の基礎や解剖学、運動学から、PT・OTの専門分野を活かした評価と介入方法までを、分かりやすくシンプルにお伝えしていきます。

受講後には、嚥下機能の基礎知識と体幹・頚部などの解剖学・運動学を繋げて、自信を持って食事動作の評価と介入ができるようになるでしょう。


■講義内容
第1回:2026年11月16日 月曜日 20:00~21:00
「嚥下に必要な機能解剖と運動学を学ぶ」
1.嚥下の解剖・運動学的基礎
2.嚥下に必要な頚部・体幹機能
3.体幹機能の評価と改善方法
4.嚥下に必要な舌骨の解剖・運動学
5.舌骨に対する運動療法

第2回:2026年11月30日 月曜日 20:00~21:00
「嚥下に影響を与える呼吸と座位への介入」
1.呼吸機能と嚥下の運動学的関連
2.呼吸評価とポジショニング
3.嚥下に必要な座位姿勢とシーティング

管理No:105965閲覧回数:1132回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
リハビリカレッジ
開催日時
第1回:2026年11月16日 月曜日 20:00~21:00
第2回:2026年11月30日 月曜日 20:00~21:00


*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
当日の参加が難しい場合もご安心ください。
視聴・
支払方法
講師
費用
定価8,800円税込(10月26日 13:00までのお申し込みにて2,200円オフでご受講いただけます)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://seminar.rehacollege.com/p/poenge?ftid=ITERKDaVa00U

お問い合わせ・お申し込み

主催団体

これからの研修会

  • 2026.10.13(オンライン(WEB))

    脊椎圧迫骨折の 生活期リハビリテーショ… 脊椎圧迫骨折の 生活期リハビリテーション

  • 2026.10.16(オンライン(WEB))

    臨床に活きる基本評価とアプローチ RO… 臨床に活きる基本評価とアプローチ ROM-…

  • 2026.10.28(オンライン(WEB))

    【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol,… 【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol,2】…

  • 2026.10.30(オンライン(WEB))

    『根拠から学ぶポジショニング実践セミナ… 『根拠から学ぶポジショニング実践セミナー』

  • 2026.11.05(オンライン(WEB))

    臨床で役立つ肩関節の教科書【姿勢分析編… 臨床で役立つ肩関節の教科書【姿勢分析編】

  • 2026.11.12(オンライン(WEB))

    大腿骨頚部骨折の 生活期リハビリテーシ… 大腿骨頚部骨折の 生活期リハビリテーション

  • 2026.11.16(オンライン(WEB))

    摂食・嚥下のリハビリテーション  摂食・嚥下のリハビリテーション 

  • 2026.11.24(オンライン(WEB))

    統合失調症の病態理解と対応法 統合失調症の病態理解と対応法

  • 2026.12.01(オンライン(WEB))

    肩関節周囲炎のリハビリテーション 肩関節周囲炎のリハビリテーション

  • 2026.12.02(東京都)

    ウォーキング療法士 26期認定講座 ウォーキング療法士 26期認定講座

  • 2026.12.05(オンライン(WEB))

    筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実… 筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方…

  • 2026.12.09(オンライン(WEB))

    【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 臨床に… 【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 臨床に活か…

  • 2026.12.18(オンライン(WEB))

    臨床に活きる基本評価とアプローチ RO… 臨床に活きる基本評価とアプローチ ROM-…

  • 全登録研修会を見る

    過去の研修会

    2026.10.06(オンライン(WEB))
    トイレ動作の評価と介入 〜立位保持・下衣操作に必要な機能と運動学習〜
    2026.10.05(オンライン(WEB))
    精神科作業療法士の為の身体介入 入門講座  個別介入編
    2026.09.28(オンライン(WEB))
    慢性閉塞性肺疾患(COPD)の リハビリテーション
    2026.09.28(オンライン(WEB))
    【無料講義】PTが語る!整形クリニックPTのための「バイオセラピー・再生医療等」入門
    2026.09.16(オンライン(WEB))
    脳卒中の基礎3Daysセミナー 〜運動麻痺・感覚障害・異常筋緊張の評価と介入の基礎〜
    2026.09.15(オンライン(WEB))
    パーキンソン病のリハビリテーションの基礎
    2026.09.10(オンライン(WEB))
    【無料講義】明日からすぐ使える! 若手PT必見!「患者さんの信頼獲得」と「必ず続く自主トレ処方」の実践的アプローチ
    2026.09.04(オンライン(WEB))
    「なぜ痛いのか」の理由がわかる 基礎から学ぶ痛みのリハビリテーション
    2026.09.03(オンライン(WEB))
    臨床に役立つ肩関節疾患の教科書  〜機能改善のためのレシピ集〜
    2026.09.01(オンライン(WEB))
    若手セラピストのための股関節アプローチ実践講座
    このセミナー情報をシェアする
    ページ上部へ戻る