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内部疾患3講義セット ~心疾患・慢性腎不全(透析)・糖尿病のリハビリテーションの基礎~
<早期割引中>
《11月 20日》13:00までのお申し込みで3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円で受け付けております。
《11月20日 13:00》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。
臨床で合併症として出会うことが多い3つの内部疾患(心疾患・慢性腎不全(透析)・糖尿病)。それぞれ根拠を持って安全に介入するために必要な、基礎知識を学ぶ事ができます。
これだけは知っておきたい!疾患別シリーズ
「内部疾患3講義セット ~心疾患・慢性腎不全(透析)・糖尿病のリハビリテーションの基礎~」
・第1回:2025年12月11日(木)20:00〜21:00
「心疾患に対するリハビリテーションの基礎 ~慢性心不全の介入に必要な基礎知識を学ぶ~」
・第2回:22026年1月15日(木)20:00〜21:00
「人工透析患者に対するリハビリテーションの基礎 ~安全な運動療法の実施に必要な基礎知識を学ぶ~」
・第3回:2026年2月19日(木)20:00〜21:00
「糖尿病に対するリハビリテーションの基礎 ~合併症としての糖尿病の介入に必要な基礎知識を学ぶ~」
■実は関連性の強い内部疾患
リハビリテーションの多くを占める脳血管疾患と運動器疾患。
しかし、高齢化の一途をたどる日本においては、合併症・併存疾患として内部疾患(心疾患・慢性腎不全(透析)・糖尿病)を抱える人が、年々増加しています。
糖尿病と心疾患はそれぞれ5大疾病の1つですが、実はこの臨床で合併症として出会うことの多い3つの内部疾患(心疾患・慢性腎不全(透析)・糖尿病)は、それぞれが独立したものではなく、3つ全て重なり合っており、切っても切れない関係になっています。
例えば、糖尿病は血管障害を引き起こす原因となるので、心疾患や、腎不全の原疾患として治療が必要になります。
また「心腎連関」といって、心機能と腎機能は密接に関係しており、どちらか一方が悪くなれば、他方に影響が出ると言われています。その関係から、腎臓リハビリテーションは心臓リハビリテーションを基軸に構築された経緯もあるぐらいです。
■リスク管理も関連
また、3つの内部疾患におけるそれぞれの病態や血液データ、生理学的データ、運動に対する注意点なども、独立したものではありません。
お互いの関連を知ることで、「膨大な量の中で何から勉強していいか分からない」という状況からも抜け出せていくと思います。
本講義は3つの講義を通して、「中止基準を守って運動しておけば大丈夫」という状態から一歩抜け出し、「基本的な知識をベースに、根拠を持って説明と安全な介入ができるようになること」を目標としています。
実際の講義では、合併症・併存疾患として頻発する3つの内部疾患(心疾患・慢性腎不全(透析)・糖尿病)のそれぞれのリハビリテーションにおいて、
・疫学と背景
・病態とその症状
・臨床で押さえておきたい血液データ
・運動療法のポイント等
など、「臨床で必要なこれだけはまず知っておきたい基礎知識」をお伝えしていきます。
参考書やガイドラインをしっかりと抑えながらも、「教科書通りに行かない実際の臨床場面でどう根拠を持って介入していけば良いのか」を考える土台を学んでみませんか?
■講義内容
第1回 2024年12月6日(金)20:00〜21:00(質疑応答含む)
「心疾患に対するリハビリテーションの基礎」
〜慢性心不全の介入に必要な基礎知識を学ぶ〜
1.心不全の背景
2.心不全の病態とその症状
3.臨床で押さえておきたい血液データ
4運動療法におけるポイントとリスク管理
第2回 2025年1月10日(金)20:00〜21:00(質疑応答含む)
「人工透析患者に対するリハビリテーションの基礎」
〜安全な運動療法の実施に必要な基礎知識を学ぶ〜
1.慢性腎不全、人工透析患者の疫学と背景
2.代謝異常等から起こる身体機能の変化
3.臨床で押さえておきたい血液データ
4.運動療法の強度基準と具体的な方法
第3回 2025年2月7日(金)20:00〜21:00(質疑応答含む)
「糖尿病に対するリハビリテーションの基礎」
〜合併症としての糖尿病の介入に必要な基礎知識を学ぶ〜
1.糖尿病の疫学と背景
2.糖尿病の病態とインスリンの役割
3.運動療法が有効である生理学的機序
4.臨床場面で必ず行っておきたいアセスメント
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