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これから始める療法士のための 訪問リハビリセミナー
<早期割引中>
《2026年1月16日》13:00までのお申し込みで3,300円OFF
こちらのwebセミナー税込13,200円で受け付けております。
《1月16日 13:00》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。
■あなたはどっち?
①医療機関で行うような身体機能へのアプローチだけを訪問リハビリで繰り返す。(ROM exや〇〇筋リリースなど)
②生活に即した課題を見抜き、プラトーと言われる身体機能だとしてもADLを高めることができる。
病院の平均在院日数短縮傾向に伴い、在宅サービスを担う事業所が増えました。
リハビリ職者も訪問リハビリ(以下、訪看からの場合も訪問リハビリと表現します)部門に異動になったり、新卒で訪問リハビリに従事する話をよく耳にするようになりました。
もしも、あなたが訪問リハビリ、介護系サービスに関わっていたらこのまま読み進めてください。
先ほどの①と②。あなたならどちらのリハビリを提供したいですか?
■訪問リハビリに関わる療法士の悩み
身体機能的にはプラトーの患者さんが多いなか、何をゴールに設定したら良いのか迷う
言われるままマッサージしているが、自分は何をしているのだろう、と不安になる
病院でしていたリハビリと何が違うのかよく分からない
在宅機能訓練をしてもADLが変わらず、どうしたら良いのか分からない
正直、介護保険のことがよくわかっていない
といった悩みが現場から聞かれます。あなたも同じではないですか?
医療機関で効果的と思われていたリハビリアプローチは、医療機関内でのADLを高めるためには有効でした。
あなたが学び、経験してきた技術の多くはそういった身体的(機能的)なアプローチではないですか?
在宅生活での課題を解決するには「生活場面特有の」評価や解決法が求められます。
さらに介護保険領域で使われる専門用語の理解や、多職種との連携は医療機関で勤務している時よりもその重要度が増し、担当ケースが重度なほどそれらは効果的に働きます。
介入頻度で見ても、訪問リハビリは入院リハビリのように頻回に関われません。
訪問リハビリは医療のリハビリとは効果の出し方が異なるため、多くの療法士が戸惑うのです。
異変があった際の適切な対処やリスク管理、訪問リハビリ特有の生活に即したゴール設定の方法、そのために必要な評価、担当者会議などでの多職種との連携、さらに介護保険分野の専門用語など、、、
訪問リハビリに行こうとすると学ぶことが多いので、どこから手をつけたら良いのかわからなくなりますよね。
■訪問リハビリで効果を出すために何を学べばいいのか?
今回ご紹介するオンラインセミナーでは、「訪問リハビリで何をして良いかわからない療法士」が、訪問リハビリで効果を出すためにまず学ぶことをまとめました。
ROMの数値や筋力を達成目標にすると、方向性を見失い、訪問リハビリの効果は出ません。
「生活に即した」評価や解決法は人それぞれ異なります。居住空間や生活歴が一人一人違うのだから当然です。
このオンラインセミナーでは実際の事例を紹介しながら、個々の違いをどのように評価して、どのような目標を設定すれば良いか、をお伝えします。
■講義内容
第1回:2026年2月 6日 金曜日 20:00~21:00
第2回:2026年2月20日 金曜日 20:00~21:00
第3回:2026年3月 6日 金曜日 20:00~21:00
1:訪問リハビリに関する介護保険のこれまでの変遷
2:介護報酬改定から見る「求められる訪問リハビリ像」
3:訪問リハビリ特有の評価のポイント(目標設定、計画の立て方、家族・ご本人への説明)
4:事例紹介
*上記内容を3日間の日程で学びます。
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