理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オフライン(対面) PR動画有
2026.04.02掲載

<8名限定・実技講習>移乗・移動のケア技術/東京会場

少人数で学ぶ! 田中先生の実技講習シリーズ(移乗・移動のケア)

-------------------------------------------
待望の少人数制!移乗・移動ケアの実技講習を開催いたします。
-------------------------------------------

Q.移乗・移動ケア、最も重要なことは?
講師の田中先生は、全国の現場で移乗・移動ケアを指導しており、「その人がなぜ介護を必要としているのか」を理解しないまま行われる介助の多さを指摘しています。本講座では、現病歴・既往歴・生活背景などを踏まえた事前評価から始め、そのうえで具体的な介助技術を学びます。
田中先生曰く、
「介護技術はテクニックではなく、介助を行う前の「確認と事前準備」で負担の程度のほとんどが決まることが、最も重要なことです」

Q.移乗・移動ケアには、腰痛が伴いますか?
移乗・移動ケアには腰痛が伴うと聞かれますが、その原因のほとんどが不良姿勢ですので、適切な姿勢についても考えていきます。


■参加者特典(復習に最適)
(1)完全カラー版のテキストをご用意しています。
(2)過去に開催をした同セミナー(オンライン版)の収録映像を、受講日の前後2週間(計4週間)で視聴ができますので、予習&復習ができ、理解が深まります。


<プログラム>
(1)介護者の腰痛を防ぐ「姿勢と動作」の基本
介護者の腰痛問題と、普段の生活での注意点
介護者が守るべき「ゼロポジション」
姿勢の基準:「耳の穴」と「肩の中心」
どんなに良い道具でも、悪い姿勢では腰痛対策にならない

(2)福祉用具の正しい使い方と注意点
エアマット使用時の沈み込みに注意
スライディングシート使用時の注意点
リフト使用時:前屈みで行ったら意味がない理由
トイレ介助でよく見られる危ない場面
腰の支えの重要性(数分後に現れる変化)

(3)二次障害と「廃用・誤用・過用症候群」の理解
廃用症候群・誤用症候群・過用症候群とは
誤った身体の使い方で起こる二次障害
やり過ぎ(オーバーワーク)によって起こる二次障害

(4)基本介助動作と「苦労する原因」の整理
介助のポイント:まずは「全介助」の方法を確実に
寝返り・起居動作介助の基本
寝返り介助で苦労する原因(4つに集約)
起き上がり介助で苦労する原因(5つに集約)
立ち上がり介助で苦労する原因(3つに集約)
方向転換介助で苦労する原因(2つに集約)
方向転換介助時の重心移動のポイント

(5)片麻痺・円背のある利用者への対応
片麻痺と円背の対応は「知っていて損はない」理由
連合反応を理解する(神経性拘縮の多くの原因)
円背のある利用者はなぜ立ち上がりが難しいのか
手すりを身体の中心付近でつかんだ場合
手すりを非麻痺側の前方でつかんだ場合
円背高齢者の歩行と片足支持
直立姿勢と前傾姿勢での下肢の状態

(6)歩行補助具・認知機能・ヘルパーへの助言
杖はどちらの側で持つのか
適切な杖の高さ(長さ)への調整
ヘルパーさんへの具体的な助言
枕が無いと頭と首の位置がズレる理由と調整のポイント
認知機能確認と安全な介助につなげる視点

管理No:103497閲覧回数:39回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
株式会社メディカルセミナーズ
開催日時
2026年8月30日(日)10:00から16:00 (入室可能時刻 9:30)
開催地
〒182-0005 東京都調布市東つつじケ丘1-2-6つつじヶ丘アーベント(メディカルセミナーズ看護教育支援室)
交通アクセス
京王線「つつじが丘駅」から徒歩1分(京王線「新宿駅」から「つつじが丘駅」まで、20~25分)
講師
田中義行
費用
33,000円 (税、資料込)
定員
8
対象
すべての医療介護従事者(リハビリ職、介護職、看護職等々)
ホームページ
https://medisemi.com/seminar/20260830ijo/?ptotst

お問い合わせ・お申し込み

主催団体

全登録研修会を見る

過去の研修会

2026.03.01(東京都)
<講義と実演>拘縮予防・改善のためのケア技術/東京会場
2026.02.08(オンライン(WEB))
褥瘡予防に必要な介助技術と福祉用具の選択
このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2026年 4月 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

情報提供

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る