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学会研修会

New オフライン(対面)
2026.04.03掲載

機能解剖学的視点から頚部機能を再考する

頚部は、約4〜6kgに及ぶ頭部を支持する支柱としての剛性と、多彩な運動を可能にする高度な柔軟性を併せ持っています。その役割は単なる姿勢保持に留まらず、頭位を繊細に制御することで、視覚情報や前庭感覚に基づいた全身のバランス調整にまで及びます。
こうした複雑な機能を紐解くには、頚部特有の構造的特性と各組織の役割を深く理解することが不可欠です。本稿では、頚部全体の機能解剖を整理した上で、上部・中部・下部の各セグメントにおける機能解剖学的視点を提示します。最新の知見を取り入れながら、臨床における推論能力(クリニカル・リーズニング)を向上させるための解釈を深めていきます。

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研修会詳細

主催
MOVEリハビリステーション研究会
開催日時
2026年9月20日 9:00-17:00
開催地
〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1福岡国際会議場
305号室
講師
費用
8,000円
定員
30名
対象
理学療法士・作業療法士
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