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学会研修会

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2026.04.21掲載

※アーカイブ有※明日から活かしてほしい!ADLが変わる関わり方-学習理論をやさしく学び実践する-

高次脳機能障害のある方に対して、「学習理論」の考え方を活かし、評価の視点、段階づけ、エラーを減らす工夫、フィードバックの方法などを臨床で実践できる形で学べる講義です。

【こんな方におすすめ】
・ADLの支援を繰り返しても結果につながらず悩んでいる方
・学習理論について、分かりやすく学びたい初学者の方
・トイレ動作習得の支援でアプローチ方法に困ったことのある方

【本セミナーで学べること】
・ADL練習がうまく進まない場面を,学習理論の視点からわかりやすく整理し,支援の組み立て方を学びます。
・エラーを減らす工夫や段階づけ,声かけの仕方など,臨床で明日から使える具体的な関わり方を共有します。
・ADL支援に悩む療法士,学生など,初学者の方にも理解しやすい内容です。


【概要】
ADL支援では,「繰り返し練習しているのにうまくいかない」「どのように声をかけ,どこまで手を出せばよいのかわからない」と悩む場面が少なくありません。
本講座では,そのような悩みを整理する手がかりとして,学習理論の考え方を明日からの評価・支援に活かせる形で学びます。
難しい理論を覚えることが目的ではなく,対象者がどこでつまずいているのか,どのような関わり方をすると動作が身につきやすいのかを,ADL場面に即して理解することを目指します。
症例を通して,評価の視点,段階づけ,エラーを減らす工夫,フィードバックの方法などを具体的に考えながら,明日からの実践につながる支援の組み立て方を共有します。

〈プログラム〉
1.ADL支援に活かす学習理論の基礎
  学習理論を初学者にもわかりやすく整理し,臨床でどのように活かせるかを学びます。
2.ADLが変わる支援の組み立て方
  段階づけ,エラーを減らす工夫,声かけ,介助量の調整など,実践的な支援のポイントを整理します。
3.症例で学ぶ実際の進め方
  トイレ動作を支援した症例をもとに,対象者のつまずきの分析から目標設定,支援の組み立てまでを具体的に考えます。

※講義内容は変更になる場合がございます

【講師】
東 泰弘 先生
奈良学園大学 保健医療学部 作業療法学専攻 准教授・作業療法士

〈講師からのメッセージ〉
ADL支援は,ただ動作を繰り返すだけではうまくいかないことがあります。そんなときに役立つのが,「人はどのように学ぶのか」という視点です。
本講座では,学習理論をできるだけやさしく,臨床で使いやすい形でお伝えします。「なるほど,こう関わればよかったのか」と感じていただける時間にしたいと思います。
また,特にトイレ動作で困っている方におススメです。
明日からの支援に少しでも自信を持てるきっかけになればうれしいです。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2026年8月6日(木)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
東 泰弘 先生
費用
7月30日(木)までの限定価格|3,300円
7月31日(金)からの通常価格|3,850円
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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