理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オンライン(WEB)
2026.04.27掲載

【無料セミナー】そのストレッチ、なぜ効かないのかー世界No.1ストレッチング研究者・中村雅俊先生に聞く90分

30秒・週300秒・週5日──ストレッチ処方の最低ライン

「毎日ストレッチしてるのに、可動域が一向に変わらない」

POSTがXに投稿したストレッチング処方の記事は、約10万インプレッションを記録しました。この記事で引用した論文の筆頭著者であり、ストレッチング分野の論文数世界No.1の研究者──西九州大学・中村雅俊先生から、記事に対して直接ご連絡をいただいたことが、今回のセミナーのきっかけです。

先生との対話の中で「研究知見を臨床の先生方に届けたい」という共通の想いを確認し、先生自ら「記事をベースに文献や自分の考えを紹介するセミナーも面白い」とご提案くださいました。

事前に臨床家の皆さまから質問を募集したところ、200件を超える疑問が寄せられました。

30秒と60秒の差はどこから来るのか。即時効果が次の日に消えるのはなぜか。痙縮にストレッチは本当に効くのか。

記事を読んで気になっていたけど、誰にも聞けなかったこと。研究者本人が、根拠とともに直接答えます。

【プログラム】
20:00 オープニング
20:05 記事の解説 ── 中村先生が自ら読み解く
20:45 事前質問への回答(12問)
21:15 ライブ質疑
21:25 書籍のご紹介
21:30 終了

【こんな質問に答えます】
◯ストレッチの強度、「痛くない範囲」と「痛いくらい」どっちが正解?
◯痙縮にストレッチ、一時的な効果の先に構造的変化はあるのか?
◯「ストレッチは時間の無駄」── 研究者としてどう反論する?
◯フォームローラーとストレッチ、どっちが効くのか?
◯セルフストレッチで十分なら、リハの時間を他に使いたい
◯週1回しか介入できないとき、ストレッチ以外の選択肢は?


【こんな方におすすめ】
◯ストレッチの秒数・頻度・強度の根拠を自分の言葉で説明できるようになりたい方
◯記事を読んで「もっと深く知りたい」と感じた方
◯患者さんへのストレッチ指導に迷いがある方
◯論文の著者本人の解釈を直接聞きたい方
◯中村先生の最新の知見に触れたい方

概要
【日時】 2026年6月11日(木)20:00〜21:30
【参加費】無料
【参加方法】ZOOM(オンライン会議室)にて行います。
【注意事項】

注)
●本セミナーの録画・スクリーンショットの撮影および二次利用はご遠慮ください。
●◯通信環境により映像・音声が乱れる場合がございます。あらかじめご了承ください。


講師:
中村雅俊(なかむら・まさとし)
西九州大学リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 教授。理学療法士。博士(人間健康科学/京都大学)

管理No:103913閲覧回数:76回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
POSTリハビリメディア
開催日時
6月11日(木) 20:00~21:30
視聴・
支払方法
講師
中村雅俊
費用
0円
定員
500名
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士ほか
ホームページ
https://1post.jp/8327

お問い合わせ・お申し込み

このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2026年 4月 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

情報提供

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る