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学会研修会

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2026.04.30掲載

股関節周辺症状を改善するために必要な 解剖学に基づいた触診技術と治療技術

寛骨臼形成不全を背景とした変形性股関節症が多い本邦にあって、股関節痛を有する症例は臨床でよく遭遇します。

近年股関節唇損傷が変形性股関節症の発生要因となっていることが解明されつつあり、我々セラピストで対応可能な問題点が明確になってきています。 


臨床の現場で、鼠径部や臀部に痛みを訴える患者さんが訪れた際、皆さんはどのように評価を進め、どのように介入しているでしょうか? 


一口に「鼠径部痛」「臀部痛」と言っても、その原因は多岐にわたります。 そのため介入の方向性に迷いが生じることも少なくありません。


本セミナーでは、そうした鼠径部や臀部の痛みに対する評価・介入において、臨床の現場で即活用できる論理的で実践的な技術を学んでいただきます。


基本的には触診技術習得に重点を置き、股関節周囲へのアプローチを中心に取り上げます。 
セミナーで紹介する技術は、確固たる解剖学的知識と精密な触診スキルに基づいています。

この技術は、予防から急性期、回復期、維持期に至るまで、セラピストが関与するすべてのステージで重要な役割を果たします。

難治性の症例や中等度の関節変形、神経障害を抱える患者に対しても有効です。 
本セミナーを受講することで、評価と介入のポイントが整理され、日々の臨床に対する理解と自信が深まると考えています。 


参加者の皆様には、より楽しみながら高いモチベーションで臨床に向き合えるようになることをお約束します。

神経症状も含めて股関節痛の発生要因について理解を深めた上で、具体的な評価方法と治療技術について学び・考え・体得する時間にしたいと思います。

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研修会詳細

主催
LSP
開催日時
2026年8月22(土)23(日)
開催地
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5大宮ソニックシティビル603会議室
講師
小野 志操 先生
費用
30000
定員
26
対象
理学療法士、各種セラピスト、トレーナー
ホームページ
https://anchor-takasaki.com/lsp/

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