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学会研修会

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2026.06.08掲載

TKA後の理学療法 急性期から生活期までをつなぐ包括的な評価と介入のポイント ~シームレスな視点~

TKA後の患者さんの“その後の生活”まで見据えた理学療法について、一緒に考えてみませんか。

人工膝関節全置換術(TKA)は、変形性膝関節症に対する有効な治療法として広く行われています。一方で近年、
・術後も移動能力の低下が残存する患者
・慢性術後疼痛へ移行する患者
・ロコモティブシンドロームやフレイルを抱える患者
が少なくないことが報告されています。TKAを受ける患者の多くは、高齢化に伴う身体機能低下の一側面として膝関節症を有しており、手術によって膝関節機能が改善しても、移動能力や生活機能の課題が自然に解決されるとは限りません。
そのため、TKA後の理学療法には、膝関節だけでなく患者の身体機能全体や生活機能を見据えた包括的な視点が求められます。
本セミナーでは、急性期から生活期までを見据えたシームレスな視点から、
・TKA後の患者をどのように捉えるのか
・慢性術後疼痛を予防するための関わり方
・患者教育のポイント
・ポジショニングや触れ方の工夫
・歩行機能への評価・介入のポイント
・ロコモティブシンドロームや転倒リスクを踏まえた評価・介入のポイント
について、最新の知見やエビデンスを交えながら、明日からの臨床で活用できる実践的な内容をお伝えします。
【このような方におすすめ】
✓ TKA後の患者を担当する理学療法士
✓ 急性期から回復期、生活期までを見据えた理学療法を学びたい方
✓ 慢性術後疼痛への対応を学びたい方
✓ 歩行やバランス能力の評価・介入を深めたい方
✓ 「膝」だけでなく「生活を支える」理学療法を考えたい方

管理No:104737閲覧回数:33回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
Physio-Skill-Up
開催日時
2026/4/5
9:00-15:00
視聴・
支払方法
講師
森口 晃一
費用
参加費1200円
定員
50名
対象
理学療法士,作業療法士,柔道整復師
ホームページ

お問い合わせ・お申し込み

申し込み 下記にアクセスをお願い致します。
https://peatix.com/event/5040788

問い合わせ先
physioskillup2022@gmail.com

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