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2025.04.16掲載

【期間限定見逃し配信】上肢のfasciaの改善方法(肩の操作を使った、上腕+前腕の改善)~fasciaの治療に必要な知識と技術を身につける!〜 講師:赤羽根良和先生

※4/30非公開【今後、神経の滑走障害の評価と治療ができないセラピストは必要とされなくなっていきます】

■受講者の声
(PT9年目:満足度10/10点)
臨床で多い、の痺れの病態や狙いが明確になりました。イラストを用いて説明してくれたので大変わかりやすかったです。

(PT7年目:満足度10/10点)
神回でした!拘縮性疼痛と神経性疼痛の違いと、治療の説明は、複雑で苦手意識の強い神経障害について、シンプルに考えられるようになるためのヒントが詰まっていたと感じました。他の人に共有したくなる内容でした。

ーーーーーーー

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅上肢疾患のリハビリに悩んでいる
✅fasciaについての理解が乏しい
✅機能解剖・解剖学が苦手
✅拘縮・疼痛を改善させる引き出しが少ない
✅運動器のリハが苦手で、何から勉強していいか分からない

ーーーーーー

【今後、fasciaの滑走障害の評価と治療ができないセラピストは必要とされなくなっていきます】

赤羽根先生によれば、fasciaの滑走障害は、臨床で疼痛の原因のかなりの割合を占めているそうです。

恐ろしいことに、多くのセラピストが気づいていないだけ、だそうです。

これは実際に痛みを取ることができている赤羽根先生だからこそ言える言葉です。

すでにfasciaの滑走障害は、セラピストにとってスタンダードになったと言えるでしょう。

もはや、fasciaの滑走障害の評価と治療ができないセラピストは必要とされない状況になりつつあります。


【受講すると全員が等しくショックを受けると思います】

『これまで、どれだけfasciaの滑走障害を見逃してしまっていたんだろう・・・』

このセミナーで学ぶと、こんなにも疼痛の原因になっているのだということに気づけます。

つまり、臨床の引き出しが増えることになります。

少なくとも、今後は疼痛の評価をする際に、fasciaの滑走障害の可能性を考慮しないということは無くなるでしょう。

もし皆様がまだ臨床に取り入れておられないのであれば、すぐにでも臨床に取り入れるようにしていただければと思います。

ーーーーーーー

■講義内容

主に機能解剖、病態理解、触診や骨モデルでの解説、評価、治療(動画で解説)の構成になります。

・筋膜(Fascia)が由来する痛みと痺れの改善方法
・軟部組織の層構造
・組織の付着部形態(Fibrous enthesisとFibrocartilage enthesis)
・付着部の機能的形態とEnthesopathyのメカニズム
・腕神経叢の解剖図と経路
・Paraneural ShaethとEpineurium周囲の構造
・肘関節周囲の神経(正中神経、橈骨神経、尺骨神経)の解剖
・外側上顆炎と内側上顆炎の基礎知識・
・ファッシア性疼痛の見方・考え方と治療操作
・皮膚の牽引と疼痛テストおよび選択的治療操作

など多数

ーーーーーー

■講師紹介

講師:⾚⽻根良和先⽣(さとう整形外科 リハビリテーション科 室長)

◇主な経歴
さとう整形外科 リハビリテーション科室長

◇文献・論文)
『骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法の意義--椎体圧潰変形の抑止効果について』(理学療法ジャーナル 44(6), 527-533, 2010-06)
『超音波による評価が理学療法に有効であった変形性足関節症の一症例』(理学療法ジャーナル 52(1), 79-84, 2018-01)
『症例報告 眩暈が主症状であった頚部脊椎症例に対する一考察』(整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 106-109, 2017)
『症例報告 長母趾屈筋腱障害を呈したバドミントン選手の一症例』(整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 90-93, 2017)
など100以上の文献・論文多数。

◇受賞歴)
第22回・第24回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞。

◇講師著書・DVD等)
肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編 (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ)
足部・足関節痛のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ)
腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック DVD2枚付き (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ)

など多数

管理No:97509閲覧回数:8933回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
公開日
2025.04.16
視聴・
支払方法
講師
赤羽根 良和 先生
費用
メルマガ会員:5,000円
※会員登録はホームページより無料で行って頂けます
定員
100名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
https://therafor.com/seminar/427/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

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