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2025.06.18掲載

【※期間限定見逃し配信】セラピストに必要な運動器画像の読み方とリハビリへの活かし方(基礎編)~軟部組織損傷を読み解き、関節機能を予測する~ 講師:瀧田勇二先生

※7/2非公開【整形リハビリのリスクマネジメント、画像読影を学び運動療法に繋げられるようになる!】

◇受講者の声

(PT6年目:満足度10/10点)
MRI、CTを密に見る機会や聞ける先輩が身近におらず、教科書等で確認・照らし合わせを行ってきましたが、このようにわかりやすい勉強の機会を開いていただき大変有り難いです。今後この勉強会の内容を主軸にチャレンジを続けていきます。

(PT2年目:満足度10/10点)
画像の信号の話だけでなく撮影時の肢位のことや、受傷機転から推察していくなど初めて学ぶことが多く勉強になった。

ーーーーーーー

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅運動器画像の読影が苦手
✅画像の診方が分からない
✅画像から軟部組織の損傷を読み解くことが出来ない
✅画像から運動機能を評価できない
✅画像読影と運動療法を繋げられない

ーーーーーーー

【セラピストに特化!運動器画像の読み解き方を基礎から学んでみませんか?】

運動器画像を読み解けるようになると、次のようなメリットがあります。

・靭帯、骨膜などの軟部組織損傷の想定ができる
・骨折後のリスク管理がしやすくなる
・術前術後の負荷量の決定の判断をつけられる
・隠れたリスクに気づける
・・・etc

特に、軟部組織損傷が想定できることで、臨床の進め方や、ゴール設定に役立つことが多々あります。

MMTや疼痛誘発テスト等の諸々の検査も大切ですが、画像が持つ情報は正確かつ豊富であり、これの情報を臨床推論で活用しない手はありません。

評価の精度が今までより確実に向上することでしょう。


【セラピストは、セラピストから学ぶべき!】

セラピストが必要な画像の読み方は、セラピストから学ぶのが鉄則です。  

運動器画像からセラピストが必要とする情報は、骨折がないか、ヘルニアがないかといった器質的な診断や、手術の必要性、薬物療法の必要性などを判断することを目的とした医師が必要とする情報とは大きく異なります。

セラピストは、運動機能評価と治療という視点から、組織の癒着、滑走性、関節運動、筋力などに影響を与えるであろう軟部組織損傷を想定する目的で画像を読む必要があります。

セラピストが必要とする実践的な知識は、臨床現場で常日頃から意識して画像を見ている熟練したセラピストからしか学ぶことはできません。

この運動器画像のセミナーでは基礎から学び、現場で読み解けるようになっていただくことを目標としています。

基礎から学べる人気の高いセミナーなので、安心してご参加ください。

ーーーーーーー

■講義内容予定

◇画像読影の基礎
・療法士に必要な画像の読み方
・療法士にとっての画像の位置づけ
・診断ではなく“運動機能評価”としての画像の読影

◇各種機器の種類と特徴
・レントゲン画像の基本
・CT画像の基本
・MRI画像の基本

◇MRIを理解しよう!
・まずは“共鳴”と“緩和”について理解しよう
・“T1強調画像”と“T2強調画像”を理解しよう
・“低信号”と“高信号”の意味を理解しよう
・MRIその他の画像1(T2*強調画像、脂肪抑制画像、プロトン密度強調画像)
・MRIその他の画像2(拡散強調画像、FLAIR画像)

◇読影のポイントと臨床への応用
・関節不安定性をMRIで読む(靭帯損傷)
・運動時痛をMRIで読む(腱の損傷・脱臼・変性)
・関節周囲の長引く痛みをMRIで読む(滑液包炎)
・疼痛と関連する脂肪叢をMRIで読む(脂肪叢炎)
・四肢の痺れや疼痛をMRIで読む(末梢神経障害)

ーーーーーーー

■講師紹介

講師:瀧田勇二先⽣
(白金整形外科病院 理学療法教育部長 理学療法士)

経歴)
平成医療専門学校(現:平成医療短期大学)卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
白金整形外科病院 理学療法教育部長

講師著書・DVD等)
リハで読むべき運動器画像 瀧田 勇二 (著), 塩野 寛大 (監修)

管理No:98350閲覧回数:7923回この情報を印刷する

研修会資料

研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
公開日
2025.06.18
視聴・
支払方法
講師
瀧田 勇二 先生(白金整形外科病院 理学療法教育部長)
費用
メルマガ会員:5,000円 
※会員登録はホームページより無料で行って頂けます。
会員限定特典あり!
定員
100名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
https://therafor.com/seminar/469/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

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