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【実技セミナー動画】運動器・中枢神経疾患のADL改善のために行う下部体幹の運動制御~徒手療法とPNFコンセプトを用いて〜 講師:江口泰弘先生
2023年4月8日大阪会場で開催した、対面実技セミナーの録画映像(約67分間)を配信!
【臨床で頻繁に使う効果的なテクニックを厳選!】
講師の江口先生は、日本では数少ないPNFの国際インストラクターを取得されている実力ある先生です。
江口先生の治療は下記のような流れになっています。
1.まずモビライゼーション、ストレッチ、マッサージなどで、関節や筋が動く状態を作る
2.その後、PNFにて適切な感覚入力を中心とした神経と筋の促通をする
3.その状態で動作練習を反復することで運動学習を促す
これらが一連の流れですが、運動療法をする前に、効果が出る身体を準備することが大切です。
WEB講義で見ていただければわかりますが、治療のビフォーアフターは驚くほど変化しています。
治療の流れを意識し、実技練習を続ければ、同じような変化を出すことが皆さんにも十分可能です。
今回は、臨床で繰り返し練習できるように、毎日使えるようなテクニックのみを厳選して収録させていただきました!
動画を視聴していただき、ぜひ変化を出せるようになってもらえると嬉しいです!
【セラピストは何を対象に治療すれば良いのか?】
ほとんどの運動器の異常は、安定すべきところが動きすぎたり、動くべきところの動きが制限されてしまうことで起こります。
それは下記のように分類されます。
A どこの可動性が必要か(どの関節の動きが必要か?)
B どこの安定性が必要か(どの筋を活性させるか?)
C 安定性が保障された中での可動性があるか(どう協調させるか?)
これは運動器疾患でも、中枢系疾患でも同じ、運動の本質であり、私たちがアプローチする対象です。
安定させるべきところを安定させ、可動すべきところを可動させることにおいてPNFは優れています。
また深部感覚へのアプローチ、協調性の改善など使えるテクニックなどもあり、臨床で役立つ場面が多々あります。
【希少なセラピストになるために磨くべきこととは?】
実力がある先生は、姿勢・動作分析の時に微妙な変化に気づいていますが、これは認識能力が高いからです。
またわずかな筋の硬さの違いや、エンドフィール、患者さんが痛くならないような動かすといったことは、高い身体感覚が必要です。
わずかな違いを感じ、認識できる本当の実力を持ったセラピストは少数派であり、貴重な存在です。
このセミナーが他と違うのは、セラピスト自身の身体感覚を磨くことを大切にしている点です。
セミナーを受講したあと後は実際に臨床で使い、ご自身の感覚を磨き始めてください。
ぜひ皆さんも身体感覚の高いセラピストを目指し、本物の実力を身につけてもらえると嬉しいです。
ーーーーーーー
◇収録動画(※合計時間約67分)
1.治療デモ1(左腰部痛例)(11:39)
2.脊柱起立筋のモビライゼーション(腹臥位)(3:02)
3.脊柱起立筋のモビライゼーション(側臥位)、Hold Relax(10:15)
4.腰椎の自動介助モビライゼーション(7:27)
5.腰椎の自動介助モビライゼーションの応用(四つ這い、座位、立位)(4:14)
6.治療デモ2(片脚立位・歩行時の不安定性)(7:21)
7.腹横筋と腹斜筋群の活性(5:10)
8.腹横筋と腹斜筋群の活性テクニックのポイント(4:00)
9.多裂筋の活性(2:47)
10.下部体幹筋群の交互収縮(3:47)
11.下部体幹筋群の交互収縮テクニックのポイント(1:12)
12.下部体幹筋群の交互収縮(座位)(4:51)
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◇アンケートのご紹介
PT9年目(オススメ度10点)
いつも勉強させていただいてます。実技中心のセミナーはとても臨床的で楽しくより技術を上げようという気持ちになります。次のセミナーも楽しみにしています。よろしくお願いします。
OT1年目(オススメ度9点)
手技を質問しながら学ぶ機会がほとんどないため、とても有意義に感じました!
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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