理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
【東京・実技】明日から使える肩関節アプローチ
肩関節のトラブルで上腕骨頭の前方偏位や、関節包の柔軟性、アウターマッスルの過剰収縮を中心に、評価・アプローチの実技をします。
肩関節の問題は、日常生活場面で大きく障害となります。特に挙上動作で問題が起きることが多く、更衣動作や結髪、結滞動作が困難という声を患者様から聞くことが多いかと思われます。
日常生活での繰り返される負担によって痛みがでることがあり、その原因は運動連鎖不全や日常での偏った使いかた、心理的問題が影響を及ぼします。
セミナーでは障害が起きやすい肩峰下組織や神経の解剖を学び、的確に治療できるよう講義を進めていきます。複雑な動きをする肩関節であるため、細かく評価をするが必要あります。アプローチでは肩関節に重要な運動軸を修正することを目的とした徒手矯正や、肩峰下組織のリリースなどを行います。
<講義内容>
・肩関節の解剖学
・肩関節の触診(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、広背筋、菱形筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、肩甲骨、鎖骨、上腕骨頭、各関節、)
・肩関節の運動学(肩関節の動的・静的安定性、フォースカップル、肩甲下滑動機構)
・肩関節の運動連鎖
・肩関節の整形外科テスト(ペインアークサイン、ニーアテスト、ホーキンステスト、ドロップアームサイン、スピードテスト、棘上筋テスト、棘下筋テスト、肩甲下筋テスト、関節包の柔軟性)
・アプローチ(肩関節モビライゼーション、肩周囲筋のリリ―ス、関節包のストレッチ、肩関節可動域訓練、肩関節アライメント矯正エクササイズ)
<今回の学びで対応できる症状>
・肩関節痛
・肩関節の可動域制限
・肩峰下滑液包炎
・肩関節周囲炎
・上腕二頭筋腱炎
・腋窩神経絞扼
・変形性肩関症
・肩のインピンジメント
・SLAP病変
・スポーツ障害(野球やバレーでの肩痛)
<当研究会で多い参加者>
・臨床経験1〜3年目
・はじめて勉強会に参加する
・理学療法士、作業療法士
<参加者からの感想>
・やわらかいアプローチで結果がでるので驚きました。
・実技が中心なので、さっそく明日からも使えそうです。
・実技をしながら解説してくれるので、理解がしやすい。
<講師>
田中 佳紀(きむらてつや整形外科内科 主任)
理学療法士歴14年目
日本理学療法士協会 東京都目黒区支部支部長
埼玉臨床研究 代表
BiNI認定セラピスト
宗形テクニック Advance 修了
クラシカルオステオパシー ファンデーション 修了
ソースポイント セラピーModuleⅡ修了
書籍:理学療法・作業療法のための実践BiNI Approch:寝返り、呼吸器疾患担当
管理No:101727閲覧回数:3385回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
主催団体
これからの研修会
2026.04.12(東京都)
【東京・実技】整形外科で明日から使える… 【東京・実技】整形外科で明日から使える足関…
2026.04.19(栃木県)
【栃木・実技】明日から使える胸郭アプロ… 【栃木・実技】明日から使える胸郭アプローチ…
2026.05.10(東京都)
【東京、実技】明日から使える内臓アプロ… 【東京、実技】明日から使える内臓アプローチ…
2026.07.26(東京都)
【東京・実技】明日から使える肩関節アプ… 【東京・実技】明日から使える肩関節アプロー…
2026.08.23(東京都)
【東京、実技】整形外科で明日から使える… 【東京、実技】整形外科で明日から使える、肘…
2026.09.13(東京都)
【東京】血糖値コントロールと疼痛管理の… 【東京】血糖値コントロールと疼痛管理の革新
過去の研修会
近日開催オンラインセミナー

2026.04.04開催
【整形外科疾患】患者様に効果のあった解剖・運動・脳神経だけ学ぶ。効果のあった内容だからこそ明日の患者様に使える。教科書通りにいかない運動器の治し方 ~ 上肢・体幹・下肢 〜
【整形外科疾患】患者様に効果のあった解剖・運動・…

2026.04.04開催
下肢機能を中心とした高齢者の大腿骨近位部骨折に対するリハビリテーション~運動療法戦略と転倒予防のポイント~ 講師:谷口英一先生
下肢機能を中心とした高齢者の大腿骨近位部骨折に対…

2026.04.04開催
百戦錬磨のプロが本気で教える 摂食嚥下アセスメント・アプローチの極意 全2回
百戦錬磨のプロが本気で教える 摂食嚥下アセスメン…

2026.04.04開催
PT・OT・STのための運動器画像読影とリハビリへの応用(上肢編)~運動機能評価という視点から軟部組織損傷を読み解く!~ 講師:瀧田勇二先生
PT・OT・STのための運動器画像読影とリハビリ…

2026.04.04開催
促通反復療法〜川平法〜 4月オンラインセミナー
促通反復療法〜川平法〜 4月オンラインセミナー

2026.04.04開催
【講師 鈴木俊明先生】効果的なリハビリのための動作分析トップダウン評価(14日間の見逃し配信付き)
【講師 鈴木俊明先生】効果的なリハビリのための動…

2026.04.04開催
【オンラインセミナー】 新人にもわかる‼︎高次脳機能障害に対する評価と治療(評価編、症例供覧編)
【オンラインセミナー】 新人にもわかる‼︎高次脳…

2026.04.04開催
zoom講座 復習動画付き 1〜5年目のための肩関節解剖運動学から臨床力をあげる
zoom講座 復習動画付き 1〜5年目のための肩…

2026.04.05開催
脳卒中片麻痺者の起居動作の評価と運動療法~座位・起立・歩行にも繋がる「極めて重要」な介入~ 講師:北山哲也先生
脳卒中片麻痺者の起居動作の評価と運動療法~座位・…

2026.04.05開催
【上田泰久先生】頚椎由来?末梢神経由来?Head Controlから紐解く頚部痛としびれに対する評価と運動療法(LIVEセミナー/ZOOM)
【上田泰久先生】頚椎由来?末梢神経由来?Head…

2026.04.04開催
【整形外科疾患】患者様に効果のあった解剖・運動・脳神経だけ学ぶ。効果のあった内容だからこそ明日の患者様に使える。教科書通りにいかない運動器の治し方 ~ 上肢・体幹・下肢 〜
【整形外科疾患】患者様に効果のあった解剖・運動・…

2026.04.04開催
下肢機能を中心とした高齢者の大腿骨近位部骨折に対するリハビリテーション~運動療法戦略と転倒予防のポイント~ 講師:谷口英一先生
下肢機能を中心とした高齢者の大腿骨近位部骨折に対…

2026.04.04開催
百戦錬磨のプロが本気で教える 摂食嚥下アセスメント・アプローチの極意 全2回
百戦錬磨のプロが本気で教える 摂食嚥下アセスメン…

2026.04.04開催
PT・OT・STのための運動器画像読影とリハビリへの応用(上肢編)~運動機能評価という視点から軟部組織損傷を読み解く!~ 講師:瀧田勇二先生
PT・OT・STのための運動器画像読影とリハビリ…

2026.04.04開催
促通反復療法〜川平法〜 4月オンラインセミナー
促通反復療法〜川平法〜 4月オンラインセミナー

2026.04.04開催
【講師 鈴木俊明先生】効果的なリハビリのための動作分析トップダウン評価(14日間の見逃し配信付き)
【講師 鈴木俊明先生】効果的なリハビリのための動…

2026.04.04開催
【オンラインセミナー】 新人にもわかる‼︎高次脳機能障害に対する評価と治療(評価編、症例供覧編)
【オンラインセミナー】 新人にもわかる‼︎高次脳…

2026.04.04開催
zoom講座 復習動画付き 1〜5年目のための肩関節解剖運動学から臨床力をあげる
zoom講座 復習動画付き 1〜5年目のための肩…

2026.04.05開催
脳卒中片麻痺者の起居動作の評価と運動療法~座位・起立・歩行にも繋がる「極めて重要」な介入~ 講師:北山哲也先生
脳卒中片麻痺者の起居動作の評価と運動療法~座位・…

2026.04.05開催
【上田泰久先生】頚椎由来?末梢神経由来?Head Controlから紐解く頚部痛としびれに対する評価と運動療法(LIVEセミナー/ZOOM)
【上田泰久先生】頚椎由来?末梢神経由来?Head…
情報提供
皆様からリハビテーションに関する情報を広く募集しております。こちらよりお寄せください。
オフライン(対面)東京都
埼玉臨床研究会 埼玉臨床研究会
【東京・実技】整形外科で明日から使える足関節セミナー 【東京・実技】整形外科で明日から使える足関節セミナー
オフライン(対面)東京都
埼玉臨床研究会 埼玉臨床研究会
【東京、実技】明日から使える内臓アプローチセミナー 【東京、実技】明日から使える内臓アプローチセミナー
オフライン(対面)東京都
埼玉臨床研究会 埼玉臨床研究会
【東京】血糖値コントロールと疼痛管理の革新 【東京】血糖値コントロールと疼痛管理の革新
オフライン(対面)東京都
Anatomechanics(アナトニメカニクス)研究会 事務局 Anatomechanics(アナ…
臨床に直結する解剖学と生理学を基礎から学び直して、膝関節疾患の専門的な評価と治療技術を学ぶ 臨床に直結する解剖学と生理学を基礎から学び直して、膝関節疾…
オフライン(対面)東京都
埼玉臨床研究会 埼玉臨床研究会
【東京、実技】整形外科で明日から使える、肘関節・手関節アプローチセミナー 【東京、実技】整形外科で明日から使える、肘関節・手関節アプ…
オフライン(対面)東京都
一般社団法人 日本保険外リハビリ促進協会 J-SPR 一般社団法人 日本保険外リハビリ促…
【4月26日】2026年版 理学療法士のための働き方改革:働いて働いて働いて・・・その結果は? 【4月26日】2026年版 理学療法士のための働き方改革:…