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閲覧数:1467 2026年04月03日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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5:ごん助更新日:2026年04月06日 14時19分
コメント失礼します。
施設へ訪問リハに行かせてもらっているPTです。
同じく重度のアルツハイマー型認知症+感情失禁のある80台の利用者様を担当しています。この方は施設入居当初から居室内・居室外を歩き回り、転倒しては腰椎圧迫骨折や上腕骨骨折、大腿部骨折など骨折を繰り返し入退院されています。センサーマットを使用しない方針の施設であるため、どう頑張っても転倒を防ぐことができませんで、現在は内服による抑制の影響もあり寝たきり状態です。
施設の生活で見ると、歩行器で30m歩けるよりも、起き上がりや端坐位保持、靴の着脱、ベッドからの立ち上がり、居室内にあるであろうトイレまで数mの伝い歩きが安全にできることのほうが、施設の生活においては重要だと考えます。
(歩行器歩行が必要というのは受け入れ先の施設がそう条件を提示しているのでしょうか?日中の見守りが難しい施設さんも多いので、歩行器で歩くよりも、居室内を1人で動いてしまっても転倒しないような状態の方が安全に施設生活を送れるのかなと思ったのですが)
認知症状を抑えるには内服薬の調整が必要だと思われますが、施設の生活で色んな認知症の方を見ていると、人が多い談話室やデイサービスでは比較的穏やかに過ごされている方が多いです。その方によるとは思いますが、居室で1対1でやるよりも不穏や感情失禁が出にくい印象です。
個室やリハビリ室ではなく病棟の談話室や食堂など人が集まっている場所があれば、そこで話を傾聴しながら、他の人ともコミュニケーションを取りつつ生活動作のリハビリをしてみるのはどうでしょうか?伝い歩きや椅子からの立ち上がり動作なら食堂でもできるのかなと思いました。
少しご質問とずれた回答になってしまいましたが、ご参考になれば幸いです。
4:春更新日:2026年04月05日 12時59分
3 への返信
貴重なご意見ありがとうございます。現在退院先は施設を探す形にはなっていますが、場所はまだ未定です。
認知の影響もあり、突発的な行動や歩行中も他者の部屋に入ろうとする様子があるため、歩行できたとしても常時見守りが必要と思われます。また、側方介助で歩ける様子も見られていますが、高齢であり耐久性も低く感情失禁や不穏も見られやすいため、2単位〜3単位のリハビリでも短距離歩ければ、訓練できたかなというところです。
今回、施設内での転倒(車椅子困難)ということもあるので、車椅子での移動も可能な場所を探す形となってるかと思います。
声掛けの方法など色々試してみようと思います。ありがとうございます。
3:しばた更新日:2026年04月05日 12時38分
お疲れさまです。お役に立てるかわかりませんが、コメントさせていただきます。
退院先は決まっていますか?退院先の環境、介護者の状況、利用するサービス、それらによってアプローチ内容がだいぶ変わってくるかなと思います。
まず、基礎疾患としてアルツハイマー病に罹患されていますので、介護介助は必須と思われますが、歩行獲得は必要なのか?必要ならどの移動手段でどのくらいの距離を歩けなければならないのか?歩行器で長い距離歩くよりはお一人でも独歩や伝い歩きで数m歩ける方が良いのか?転倒リスクを考慮して移動手段は車椅子レベルに落として移乗動作のための立上がりや足踏みができれば十分なのか?車椅子座位の耐久性はどのくらい必要なのか?現在耐久性が低いのは認知の影響?痛み?などなど…見極めが必要です。
上記を踏まえて、ご本人が、ご家族が既に亡くなっていることやリハビリの意味や必要性を理解するのは正直難しいと思いますので、帰宅願望や記憶の保持時間をうまく活動に活かして『家族さん来てるか一緒に見てきましょうか』と、本人の訴えに寄り添った声かけ誘導をするのも良いのかなと思いました。
よく高次脳機能障害の方に、歩きましょう、では歩いてくれないけど、あの人追いかけて、って誘導するとスタスタ歩くっていうのはよくある場面ですので、いろいろ試してみてくださいね。応援しています。
2:春更新日:2026年04月03日 14時52分
1 への返信
貴重なご意見ありがとうございます。早速ウェルビーイング調べてみます。
傾向としては、トイレ誘導などは、タイミングが合えば可能です。
記憶の保持は大体1-2分程度可能です。
男性スタッフに対してはやや拒否傾向が強い印象を受けます。女性介入では拒否は少ないかもしれません。ただ、疲労度や疼痛の状況次第ではあまり変わりはないかもしれません。女性介護スタッフとは笑顔で話す様子も見られています
1:コメント更新日:2026年04月03日 13時15分
情報が少なすぎてよくわかりませんが、職場のOTさんに介入してもらうか相談されるといいと思います。
アドバイスがあるとすれば、しっかりと傾聴してあげることですね。
それからウェルビーイングの視点で考えてみると問題点が整理できるかも知れませんよ。
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