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【 10年以上全国会場で実施してきた脳画像・BRSシステム 】基底核脳画像・被殻出血・MCA梗塞・パーキンソン病・姿勢制御・コアコントロール。治療方法に至るまで解説
《1万2千名以上が受講!》全国で実施してきた講座に最新医学をアップデートしオンラインにて実施
「淡蒼球の内節か外節」によって筋緊張は大きく変化する
臨床現場では「被殻出血」の脳画像で
「淡蒼球内節まで障害されているか」によって予後が変化
ここで疑問が生じる。
1.淡蒼球内節 か 外節 どちらの障害で筋緊張が高くなる?
2.何故、被殻出血はBRSⅠもいればBRS Ⅲもいるの?
これらの疑問を脳画像から解説し
その脳内システムに至るまで理解します
臨床現場ではBRSを簡易に考えてしまう。
BRS Iだから○○の治療
BRSⅢだから△△の治療
簡易に考えた治療 → 効果が乏しくて当然
BRS Ⅲだから○○の治療
ではなく
「 ⬜︎⬜︎が原因 」でBRS Ⅲ だから⬜︎⬜︎の治療
「原因」に対する治療が効果が出て当然
被殻出血の場合
「 ⬜︎⬜︎が原因 」で緊張が高い だから⬜︎⬜︎の治療
⬜︎⬜︎は何が該当するのか?
どのように評価を行うのか?
⬜︎⬜︎はどのように治療するのか?
⬜︎⬜︎の治療は時に患者様に触らず治す方が良い場合もある。
「触らずに治す」、、、どのようにして治すの?
即時効果判定をどのようにするの?
それらも脳内システムから適切な治療方法を解説します。
基底核の脳画像は全疾患に適応可能
「基底核ラクナ梗塞」を既往歴に持つ患者様は
運動器でも呼吸器でも多い
筋緊張が高いと回復の遅延・予後に影響する
基底核のどこが障害されると筋緊張が高くなるのか?
さらにパーキンソン病の四大徴候も解説
暗記で覚えた
「無動・固縮」
治療は
「体軸内回旋、バランス改善訓練」
結果は
「治りにくい。改善が乏しい。翌日には戻ってしまう」
ここでの誤りも
「パーキンソン(硬い)」だから「体軸内回旋(柔らかく)」する
正しくは
「 ⬜︎⬜︎が原因 」で四大兆候 だから⬜︎⬜︎の治療
【知識は暗記】だが【治療はメカニズムの理解】が必須
「何故、四大兆候になるのか」
この説明ができますか? 学んだことがありますか?
「原因」に対する治療しか「継続的効果」を獲得できなくて当然
iPS細胞やオプジーボ・HALなど
新しい医学・新しい機器が医学の進歩に随伴
リハビリ治療も新しい医学に基づいた提供が可能な時代
新しい医学であるため経験年数は関係ない
「いつ学ぶか」が重要
若い経験年数のうちに学ぶメリットが大きい
基底核脳画像の見方を1時間でお伝えします。
次に①②を解説。
筋緊張の状態は2つの経路に依存
①基底核から大脳皮質への投射
②基底核から中脳レベルへの投射
午後からは
「パーキンソン病の4大徴候が何故生じるのか」解説
小刻み歩行 も 振戦 も 無動 なども2つの原因がある
1つ目は
ドーパミンの障害が有名ですね。
ここで重要なことは「治療方法」
「ドーパミンを促通できるリハビリ治療」
筋力トレーニングやADL訓練、体軸内回旋や姿勢反射に対するバランス訓練ではない。
「ドーパミン」が原因であれば「ドーパミンを促す治療」が必要
2つ目は
「大脳皮質から線条体への投射」
難しい内容のように感じますが
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