理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方法
<受講特典>
期間限定 各講義1100円off 最大4400円割引き!
本講義は、開催翌日から当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。
<開催日時 - ZOOMオンライン開催 – >
Webで学べる臨床評価とアプローチ
「筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方法」
リハビリテーションの土台となる、重要なプログラム「運動療法」。
運動療法の実施にあたって必要な「解剖学」「生理学」「運動学」などの基礎知識として「① 運動療法概論編」を、また臨床で行う具体的な実践方法と効果的な介入方法として「② 実践体幹編」、「③ 実践上肢編」、「④ 実践下肢編」までを学べます。
【筋力訓練の実践は、学ぶ機会が少ない】
リハビリテーションの臨床場面において、運動療法は必ずと言って良いほど多く実践するプログラムです。実際、ほとんどの申し送りに「筋力訓練」のプログラムが入っているのではないでしょうか。
しかし、運動療法はリハビリテーションの実践において必要不可欠なプログラムですが、「養成校を出て、独学や先輩から実践で学ぶことが多い」という話もよく聞きます。
実際、
・いつも20回ずつ行っているけど、根拠を聞かれたら答えられない…
・代償動作が出ているが、大丈夫なのか分からない
・「しんどい」と言われたら終了しているが、意味があるのか自信がない…
・引き出しが少なく、誰に対しても同じ内容になってしまう
など、実践において悩みも多くあります。
【基礎理論を臨床に活かしていく】
実は、筋力が増加するためには「筋が収縮しやすい条件を整える」「筋力訓練をする筋の順番や優先順位、負荷量を整理する」というポイントがあります。
例えば筋力訓練の負荷量については、筋線維製造過程には約2週間程度の期間を要すると言われています。
これに基づくと、この間は同程度の負荷量の運動を継続し、2週間後に新たな負荷量を設定すると良いということが分かります。
また、リハビリでよく対象となる高齢者は、負荷量の設定も高齢者としての設定値があります。そのため、生理学的変化を考慮して「目的に合わせた値」に設定する必要があることが分かります。
「今日は調子が良さそうだから負荷量を変えてみる」「体力つけたいから回数を10回増やしてみる」という曖昧な形ではなく、根拠に基づきながら患者様の状態に合わせて応用できた方が自信を持って安全に実施することができます。
このように、基本的な理論を臨床場面で活かすためのポイントを押さえていけば、実はとても効果的に、また根拠に基づきながら自信を持って筋力訓練を行うことができます。
さらに、理論と共に「実際の具体的な訓練」が行えることも、臨床を行う上でやはり重要です。
特に基本となるベーシックな方法を押さえておくと、患者様に合わせて応用しやすく効果的に行えるため、理論と共に押さえておく必要があります。
【講義内容】
第1回:2026年7月13日 月曜日 20:00~21:00
「運動療法概論編 ~筋力訓練の基礎知識~」
第2回:2026年7月27日 月曜日 20:00~21:00
「体幹編 ~体幹の運動療法に必要な条件と実践方法~」
第3回:2026年8月 3日 月曜日 20:00~21:00
「上肢編 ~上肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」
第4回:2026年8月17日 月曜日 20:00~21:00
「下肢編 ~下肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」
管理No:103644閲覧回数:1985回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
近日開催オンラインセミナー

2026.07.09開催
【 ナイトセミナー 脳画像】患者様に適応すべき脳画像の見方と解釈 ~ 評価・治療に必要な脳画像を学ぶ ~
【 ナイトセミナー 脳画像】患者様に適応すべき脳…

2026.07.09開催
【zoom開催】『リハビリテーション栄養 〜基礎知識と臨床での評価・介入のポイント〜 』【基礎編】
【zoom開催】『リハビリテーション栄養 〜基礎…

2026.07.09開催
理学療法士・作業療法士のための疾患別リハ栄養の知識|運動器疾患(骨折後)に必要なリハ栄養
理学療法士・作業療法士のための疾患別リハ栄養の知…

2026.07.09開催
※アーカイブ有※明日から活かしてほしい!生活場面から学ぶ高次脳機能障害の評価・支援
※アーカイブ有※明日から活かしてほしい!生活場面…

2026.07.09開催
見逃し配信あり【急性期の摂食嚥下障害】 「食べさせるべきか、止めるべきか」
見逃し配信あり【急性期の摂食嚥下障害】 「食べさ…

2026.07.10開催
【赤羽根良和先生】再発予防から機能回復まで!骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の病態理解と運動療法(リピート配信)
【赤羽根良和先生】再発予防から機能回復まで!骨…

2026.07.10開催
オンラインセミナー セルフリリース
オンラインセミナー セルフリリース

2026.07.10開催
「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜」
「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の構音障害 …

2026.07.10開催
認知症リハビリ・ケアセミナー2026 〜中重度認知症×BPSD対応の実践戦略〜《症例別アプローチ動画付き》(14日間の見逃し配信付き)
認知症リハビリ・ケアセミナー2026 〜中重度認…

2026.07.10開催
医療従事者のためのメンタルケアとストレスに対する関わり方
医療従事者のためのメンタルケアとストレスに対する…

2026.07.09開催
【 ナイトセミナー 脳画像】患者様に適応すべき脳画像の見方と解釈 ~ 評価・治療に必要な脳画像を学ぶ ~
【 ナイトセミナー 脳画像】患者様に適応すべき脳…

2026.07.09開催
【zoom開催】『リハビリテーション栄養 〜基礎知識と臨床での評価・介入のポイント〜 』【基礎編】
【zoom開催】『リハビリテーション栄養 〜基礎…

2026.07.09開催
理学療法士・作業療法士のための疾患別リハ栄養の知識|運動器疾患(骨折後)に必要なリハ栄養
理学療法士・作業療法士のための疾患別リハ栄養の知…

2026.07.09開催
※アーカイブ有※明日から活かしてほしい!生活場面から学ぶ高次脳機能障害の評価・支援
※アーカイブ有※明日から活かしてほしい!生活場面…

2026.07.09開催
見逃し配信あり【急性期の摂食嚥下障害】 「食べさせるべきか、止めるべきか」
見逃し配信あり【急性期の摂食嚥下障害】 「食べさ…

2026.07.10開催
【赤羽根良和先生】再発予防から機能回復まで!骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の病態理解と運動療法(リピート配信)
【赤羽根良和先生】再発予防から機能回復まで!骨…

2026.07.10開催
オンラインセミナー セルフリリース
オンラインセミナー セルフリリース

2026.07.10開催
「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の構音障害 音作り実技講習会 〜す・つ・ず編〜」
「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の構音障害 …

2026.07.10開催
認知症リハビリ・ケアセミナー2026 〜中重度認知症×BPSD対応の実践戦略〜《症例別アプローチ動画付き》(14日間の見逃し配信付き)
認知症リハビリ・ケアセミナー2026 〜中重度認…

2026.07.10開催
医療従事者のためのメンタルケアとストレスに対する関わり方
医療従事者のためのメンタルケアとストレスに対する…
情報提供
皆様からリハビテーションに関する情報を広く募集しております。こちらよりお寄せください。
オンライン(WEB)
T’s classroom T’s classroom
頚部の痛みへの対応(Pain Management Webinar) 頚部の痛みへの対応(Pain Management Web…
オンライン(WEB)
Bridge Works-tobira- Bridge Works-tobi…
【バイオメカニクス×体幹機能】石井慎一朗先生 【バイオメカニクス×体幹機能】石井慎一朗先生
オンライン(WEB)
運動と医学の出版社/UGOITA 運動と医学の出版社/UGOITA
アンコール開催【小野志操先生】肩関節における臨床症状とエビデンスの接点〜痛みを改善するために小野先生はこう考えてこう治療する〜(リピート配信) アンコール開催【小野志操先生】肩関節における臨床症状とエビ…
オンライン(WEB)
進リハの集い 進リハの集い
【オンラインセミナー】対象者の動きを変える! 体幹の評価と治療戦略 【オンラインセミナー】対象者の動きを変える! 体幹の評価と…
オンライン(WEB)
Knowledge Link(ナレッジリンク) Knowledge Link(ナレ…
理学療法はどう生まれ、なぜ今の形になったのか― 技術・制度・呼称のルーツから考える理学療法の現在地と未来 ―(オンラインセミナー) 理学療法はどう生まれ、なぜ今の形になったのか― 技術・制度…
オンライン(WEB)
児童発達支援・放課後等デイサービス「LITALICOジュニア」 児童発達支援・放課後等デイサービス…
【オンライン開催】心理職・PTOTST・児童指導員・保育士・児発管向け 中途説明選考会 【オンライン開催】心理職・PTOTST・児童指導員・保育士…