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認知症の症状に対する 包括的な関わり方
<早期割引中>
《2026年8月3日》13:00までのお申し込みで2,200円OFF
こちらのwebセミナーは2講義:税込8,800円で受け付けております。
《8月3日 13:00》までのお申し込みにて2,200円OFFでご受講いただけます。
■こんな悩みがありませんか?
・教科書通りの対応では上手くいかず、現場でどう応用すればいいか分からない
・リハに対する拒否や不穏、暴力(BPSD)に対し、具体的な打開策が見つからない
・「なぜその介入を選んだのか?」ベテラン療法士の頭の中(思考過程)を覗いてみたい
・評価結果からプログラム立案までの「点と点を繋ぐ」臨床推論に自信がない
・認知症に対する理解を深め、明日からすぐ使える臨床のヒントが欲しい
など、一人ひとり異なる症状や個人因子への対応について、現場の悩みをよく聞きます。 その悩みは、認知症症状が「人によって反応が大きく異なる」ため、知識だけでは現場のリアルな状況に対応しきれないことが理由と考えられます。
■認知症患者を怒らせてしまうのは
臨床で働いていると、
認知症を持った患者・利用者を担当する機会はとても多いです。
現在、65歳以上の認知症患者数は約602万人となっており、
6人に1人程度が認知症有病者であり、今後も増え続けると言われています。
記憶障害などの中核症状だけでなく、
「妄想・徘徊・暴力」などのBPSD(行動・心理症状)にどう対応すべきか。
知識としては知っていても、実際の目の前の患者さんにどう当てはめれば良いのか、
頭を抱えることが多いのではないでしょうか。
■◯◯◯1つで相手の態度が変わる
認知症の症状は、
現れる症状やその原因が個人因子などにより異なるため、
一人ひとりに合わせた対応が必要です。
例えば、病棟生活の中で入浴を拒否する方がいたとします。
その理由は「体調が良くない」という場合もあれば、
「入らないと汚い、と言われたのが嫌だった」など人によって大きく異なります。
同じ伝え方でも、
「快情報」として受け取る人もいれば「不快情報」として受け取る人もいます。
たかが「関わり方ひとつ」と思うかも知れませんが、
関わり方が「快」か「不快」かによって、脳内伝達物質の分泌に変化が生じます。
不快情報として伝わった場合、ノルアドレナリンの分泌が増加し、
それが問題行動の引き金になることがあるのです。
つまり、相手の態度を変えるアプローチには、明確な「脳科学的根拠」が存在します。
しかし、この根拠を実際のケースにどう適応させるかが、臨床において最も難しいポイントです。
■この講義で学べること:症例を通してベテランの「思考過程」をトレースする
関わり方(声の掛け方、態度)をどう解釈されるかは一人ひとり違います。
だからこそ、個々の生活史を元にした包括的なアプローチが求められます。
本講義の最大の目玉は、
実際の症例を通して「ベテラン療法士の臨床推論(思考過程)」をリアルに追体験できることです。
単なる理論の解説で終わることはありません。
加藤先生が実際の臨床現場で、「
患者のどの情報を拾い、
脳科学的見解や認知機能評価とどう結びつけ、なぜその介入プログラムを選択したのか」
という頭の中のプロセスを余すことなくお見せします。
BPSDの概要や評価の基礎を学んだ上で
、具体的な症例提示を通してベテランの思考の軌跡を辿ることで、
受講後にはあなた自身が根拠を持ち、迷いなく介入を組み立てられる思考力が身につくでしょう。
■講義内容
第1回:2026年 8月24日(月)20:00〜21:00 「認知症の基礎知識と基本的な対応方法」
認知症の概要
疾患別の特徴
認知症症状への基本的な対応方法(脳科学的根拠に基づくアプローチ)
第2回:2026年 9月7日(月)20:00〜21:00 「対象者に適した介入のための評価とプログラム立案」
生活歴の評価方法
認知機能の評価方法
プログラム立案
症例提示(ベテランの思考過程をトレースする実践解説)
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