理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

動画教材
2025.12.05掲載

【※期間限定見逃し配信】骨格筋の本質を掴めば、リハビリが変わる!セラピストのための骨格筋機能の理解と臨床応用①〜循環・代謝・感覚から読み解く評価と治療介入〜 講師:森 憲一先⽣

※12/17非公開【骨格筋は運動だけでなく感覚にも関わり、呼吸などの生命維持にも関与する】

◇こんな想いを持つ方にオススメ
✅骨格筋を理解し臨床をアップデートしたい
✅骨格筋の知識を徒手療法に応用したい
✅骨格筋の知識を運動療法に取り入れたい
✅骨格筋の知識を生活指導に組み込みたい
✅骨格筋の知識をポジショニングに活かしたい

------

【悪循環を抜け出すための骨格筋への評価・治療を徹底解説!】

※本セミナーでは、2回にわたり「循環・代謝・感覚から読み解く、骨格筋の治療介入」について徹底解説します。

第1回は『筋弛緩不全と循環障害による疼痛閾値の低下』について、
第2回では、第1回の内容を踏まえた『姿勢・運動制御の理解と治療戦略』について解説します。

単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。

ーーーーーーーー

【なぜ、骨格筋の理解が重要なのか?】

骨格筋は全身の細胞総数の約75〜80%を占め、体重の40〜50%にもなる人体最大の器官です。

しかし、その機能を正しく理解せずに介入してしまうと、かえって患者さんの状態を悪化させてしまう可能性があるのです。

骨格筋は単なる「動きを生み出す器官」ではありません。

✅循環系として:筋ポンプ作用により静脈還流を促進
✅代謝系として:血糖値のコントロールに関与
✅感覚器として:位置覚・運動覚の情報源

つまり、骨格筋の問題は「筋力低下」だけでなく、

循環障害→浮腫→疼痛閾値の低下→姿勢・運動制御の障害という、悪循環を引き起こします。

骨格筋の「なぜ?」がわかれば、目の前の患者さんに何が起きているのかが見えてきます。

そして、本質的なアプローチができるようになります。

理学療法の原理原則を学び直し、明日からの臨床を変えませんか?

ーーーーーーー

■講義内容
◇循環における輸送と交換の問題
・筋緊張異常と浮腫・循環障害の関係
・局所循環系(交換)における血液ガスと物質の交換メカニズム

◇骨格筋の筋収縮機序と弛緩不全
・アクチンとミオシンが接触する仕組み
・なぜATPが不足すると硬直状態を解除できないのか

◇筋感覚を含む感覚障害とその解釈
・筋紡錘・ゴルジ腱器官が身体図式の更新に与える影響
・Ib神経による促通作用の臨床活用

◇循環障害による疼痛閾値の低下
・乳酸が溜まるとなぜ痛いのか?
・酸性に傾くことで疼痛物質・疼痛感作物質が産生されるメカニズム

など多数

ーーーーーーーーー

■講師紹介

講師:森憲一先⽣(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役

略歴)
・臨床経験25年。
・アジアを中心に国内外での教育活動に従事。
・大阪回生病院リハビリ技師長、クリニック副院長、神戸大学 医学部 保健学科 臨地教授を経て、現(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役。

執筆図書など)
・香川県理学療法士会学会誌:特別講演『骨格筋から臨床の理(ことわり)を考える』2022年7月
・リハビリテーション医学:『脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション』メジカルビュー社,2021年9月 共著
・理学療法京都:特別寄稿『摂食嚥下障害に対するリハビリテーション』2021年6月
・PTラーニング(Web研修システム):『摂食・嚥下のリハビリテーション』2017年5月
・PTラーニング(Web研修システム):『リハビリテーション現場におけるマネジメント』2016年5月
・理学療法ジャーナル:『嚥下障害に対するリハビリテーション』医学書院,2016年1月
・月刊「salsa(サルサ)」:『教えてモリ先生』指導・監修,2015年7月
・ボバースジャーナル:『脳膿瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開~Model of Bobath Clinical Practice を用いた Clinical Reasoning~』2015年6月
・理学療法ジャーナル:『股関節疾患における臨床的評価方法の工夫』医学書院,2014年7月
・大阪府理学療法士会誌:『臨床現場における新人教育』2013年3月
・ブラッシュアップ理学療法:『立位・歩行時の股関節伸展をつくる』三輪書店,2012年6月 共著
・理学療法:『顎関節の病態運動学と理学療法』,メディカルプレス2009年10月
・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌:『摂食・嚥下障害に対する理学療法』2003年12月
・徒手的理学療法:『摂食・嚥下障害に対する徒理学療法の試み』2003年11月
・アスレチックリハビリテーション:『股関節・大腿』嵯峨野書院,2003年7月 共著

管理No:101431閲覧回数:1211回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
公開日
2025.12.05
視聴・
支払方法
講師
森憲一先生((株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役)
費用
メルマガ会員:5,000円 
※会員登録はホームページより無料で行って頂けます。
会員限定特典あり!
定員
100名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
https://therafor.com/seminar/377/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

主催団体

これからの研修会

  • 2026.04.25(オンライン(WEB))

    虚血性心疾患・心不全の病態とその医学的… 虚血性心疾患・心不全の病態とその医学的管理…

  • 2026.04.26(オンライン(WEB))

    【治療の軸を手に入れる!】変形性膝関節… 【治療の軸を手に入れる!】変形性膝関節症の…

  • 2026.05.02(オンライン(WEB))

    腰痛に対するモーターコントロール(運動… 腰痛に対するモーターコントロール(運動制御…

  • 2026.05.02(オンライン(WEB))

    PT・OTのための上肢骨折の画像評価と… PT・OTのための上肢骨折の画像評価とリハ…

  • 2026.05.03(オンライン(WEB))

    (全2回)肩関節の理学療法|機能解剖に… (全2回)肩関節の理学療法|機能解剖に基づ…

  • 2026.05.09(オンライン(WEB))

    心不全に合併するフレイル・サルコペニア… 心不全に合併するフレイル・サルコペニアと身…

  • 2026.05.09(大阪府)

    【対面セミナー】第8期OMTコース:頭… 【対面セミナー】第8期OMTコース:頭蓋テ…

  • 2026.05.10(オンライン(WEB))

    情報機器作業(VDT)症候群とデスクワ… 情報機器作業(VDT)症候群とデスクワーカ…

  • 2026.05.10(オンライン(WEB))

    PTのための投球障害の評価と運動療法〜… PTのための投球障害の評価と運動療法〜投球…

  • 2026.05.16(オンライン(WEB))

    PT・OT・STのための姿勢・呼吸機能… PT・OT・STのための姿勢・呼吸機能から…

  • 2026.05.16(オンライン(WEB))

    足関節骨折術後の評価とリハビリテーショ… 足関節骨折術後の評価とリハビリテーション~…

  • 2026.05.17(オンライン(WEB))

    骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機… 骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解…

  • 2026.05.17(オンライン(WEB))

    心不全に対する検査・画像所見と運動療法… 心不全に対する検査・画像所見と運動療法~検…

  • 2026.05.23(オンライン(WEB))

    足関節骨折術後の理学療法~荷重練習を円… 足関節骨折術後の理学療法~荷重練習を円滑に…

  • 2026.05.24(オンライン(WEB))

    ACL損傷の理学療法|競技復帰を加速さ… ACL損傷の理学療法|競技復帰を加速させる…

  • 2026.05.30(オンライン(WEB))

    【極める!運動器リハビリテーション】拘… 【極める!運動器リハビリテーション】拘縮肩…

  • 2026.05.31(オンライン(WEB))

    PT・OTのための片麻痺者の感覚障害に… PT・OTのための片麻痺者の感覚障害に対す…

  • 2026.06.06(オンライン(WEB))

    鎖骨の役割から紐解く肩関節リハビリテー… 鎖骨の役割から紐解く肩関節リハビリテーショ…

  • 2026.06.06(大阪府)

    【対面セミナー】第8期OMTコース:内… 【対面セミナー】第8期OMTコース:内臓テ…

  • 2026.06.06(オンライン(WEB))

    リハビリテーションに活かす運動器画像の… リハビリテーションに活かす運動器画像の読み…

  • 2026.06.07(オンライン(WEB))

    骨盤底機能障害に対する理学療法〜腰痛・… 骨盤底機能障害に対する理学療法〜腰痛・骨盤…

  • 2026.06.13(オンライン(WEB))

    【皮膚性拘縮編】足関節可動域制限の評価… 【皮膚性拘縮編】足関節可動域制限の評価と運…

  • 2026.06.13(オンライン(WEB))

    骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機… 骨盤帯の評価・運動療法を極めるための機能解…

  • 2026.06.14(オンライン(WEB))

    (全2回)PT・OTのためのバイオメカ… (全2回)PT・OTのためのバイオメカニク…

  • 2026.06.20(オンライン(WEB))

    【極める!術後リハビリ】肩関節術後症例… 【極める!術後リハビリ】肩関節術後症例に対…

  • 2026.06.20(オンライン(WEB))

    【脳卒中リハビリ】片麻痺の起立・着座お… 【脳卒中リハビリ】片麻痺の起立・着座および…

  • 2026.06.27(オンライン(WEB))

    【片麻痺編】姿勢・呼吸から介入する摂食… 【片麻痺編】姿勢・呼吸から介入する摂食・嚥…

  • 2026.06.27(オンライン(WEB))

    【筋性拘縮編】足関節可動域制限の評価と… 【筋性拘縮編】足関節可動域制限の評価と運動…

  • 2026.07.04(オンライン(WEB))

    パーキンソン病の姿勢・歩行障害に対する… パーキンソン病の姿勢・歩行障害に対する評価…

  • 2026.07.04(大阪府)

    【対面セミナー】第8期OMTコース:内… 【対面セミナー】第8期OMTコース:内臓テ…

  • 2026.07.04(オンライン(WEB))

    【エビデンスに基づく判断基準】PT・O… 【エビデンスに基づく判断基準】PT・OT・…

  • 2026.08.02(オンライン(WEB))

    【エビデンスに基づく判断基準】PT・O… 【エビデンスに基づく判断基準】PT・OT・…

  • 2026.09.05(オンライン(WEB))

    【エビデンスに基づく判断基準】PT・O… 【エビデンスに基づく判断基準】PT・OT・…

  • 2026.09.27(オンライン(WEB))

    【エビデンスに基づく判断基準】PT・O… 【エビデンスに基づく判断基準】PT・OT・…

  • 全登録研修会を見る

    過去の研修会

    2026.04.19(オンライン(WEB))
    PT・OTのための肩関節疾患の評価と運動療法〜肩関節痛の鑑別に活かす評価とアプローチ実践編〜 講師:千葉慎一先生
    2026.04.19(オンライン(WEB))
    骨盤帯の機能解剖学と理学療法~安定性・筋連鎖・内圧の三位一体的視点からのアプローチ~ 講師:石井慎一郎先生
    2026.04.18(オンライン(WEB))
    セラピストのための顎関節症のリハビリテーション〜評価・徒手的治療手技・臨床応用までを体系的に学ぶ~ 講師:森 憲一先⽣
    2026.04.18(オンライン(WEB))
    【極める!運動器リハビリ】TKA術後の評価と理学療法~疼痛・跛行の改善、関節可動域の最大化の実際~ 講師:⼩野志操先生
    2026.04.12(オンライン(WEB))
    腰部疾患に対するリハビリテーションと作業療法~病態理解から「対象者が望む生活を送る」ための介入~ 講師:金子翔拓先生
    2026.04.11(オンライン(WEB))
    PT・OTのための上肢痺れの治療を極めるために必要な評価とアプローチ【病態鑑別と治療介入編】〜胸郭出口症候群のリハビリテーション~ 講師:吉井太希先生
    2026.04.05(オンライン(WEB))
    PT・OTのための肩関節疾患の評価と運動療法〜肩関節痛を鑑別する関節複合体の運動理解とリハビリ戦略〜 講師:千葉慎一先生
    2026.04.05(オンライン(WEB))
    脳卒中片麻痺者の起居動作の評価と運動療法~座位・起立・歩行にも繋がる「極めて重要」な介入~ 講師:北山哲也先生
    2026.04.04(オンライン(WEB))
    PT・OT・STのための運動器画像読影とリハビリへの応用(上肢編)~運動機能評価という視点から軟部組織損傷を読み解く!~ 講師:瀧田勇二先生
    2026.04.04(大阪府)
    【対面セミナー】第8期OMTコース:頭蓋テクニック1(仙骨、後頭骨、CV4) 講師:山端二郎先生
    このセミナー情報をシェアする
    ページ上部へ戻る