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2026.08.26掲載

【※期間限定見逃し配信】床上動作が歩行を変える!脳卒中に対する運動療法~体幹伸展機構の分析と上肢・体幹・下肢の同時治療展開~ 講師:森憲一先生

※9/9非公開

「非麻痺側で柵を引いて起きるたび、麻痺側の手が硬くなっていく」
「歩けるようになったのに、床に降りる練習はできていない」
「床上動作の介入方法を、教わったことがない」

そのもどかしさの多くは、姿勢から姿勢の切り替わりが治療されていないことにあります。カギは、床に向かう活動で体幹伸展機構をつくり直すという視点です。連合反応は静止姿勢ではほとんど出現せず、寝返り・起き上がり・立ち上がりという姿勢の変換と歩行の場面で出現します。

本セミナーでは、森憲一先生((株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役)が、脳卒中片麻痺の床上動作から体幹伸展機構を治療し、上肢・体幹・下肢を同時に歩行へつなげる運動療法を、症例動画を軸に解説します。


■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

・「起居動作は反復すれば自立する」 … 自由度の高い環境での反復は麻痺前の習慣を再生するだけで、新しいバランス戦略の学習になりません。

・「上肢の治療は座位で丁寧にやればよい」 … 連合反応は姿勢から姿勢の変換で起こるため、座位で作った手が起き上がりで壊れることに気づけません。

・「装具をつけて歩ければそれでよい」 … 約90度に固定された装具では立ち上がりで麻痺側への荷重が選択されず、新しいことを学習するチャンスを失います。


■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる

✅ 体幹伸展機構を脊柱起立筋・僧帽筋広背筋・腹圧上昇の3要素に分解し、片麻痺の姿勢戦略を運動学的に説明できるようになる
✅ 上肢屈曲方向への誘導でどの筋群が過剰に働いているかを読み取り、評価と治療を同時に進められるようになる
✅ 課題と環境の制約条件を設計し、連合反応を出さずに能動的な運動学習を促す介入が組み立てられるようになる
✅ Bear Standingから歩行の3つのロッカーまで、床上動作から歩行へつなぐ一連の治療展開を発症10年の重度例にも応用できる


■ 受講者の声

・作業療法士(16年目・介護保険領域/満足度10/10)
治療戦略と効果が分かりやすく、臨床に用いやすい内容だった。復習と新しい知見が広がり、初心にかえることができた。

・理学療法士(5年目・病院勤務/満足度10/10)
ベアスタンディングという治療を知らなかったので、リハビリのバリエーションが増えた。復習用動画で、講義中に理解しきれなかった部分も後から整理できた。

・作業療法士(9年目・回復期病院/満足度10/10)
床上動作はあまり教わる機会がないのでとても良かった。他では聞けない内容だった。


■ 当日のプログラム

(1) 片麻痺患者の治療における問題点:連合反応が出るのは姿勢から姿勢の変換。反復練習が上肢治療を台無しにする構造を整理します。

(2) 体幹伸展機構の運動学的考察:脊柱起立筋・僧帽筋広背筋・腹圧上昇の3要素と、片麻痺でこのバランスが崩れる理由を解説します。

(3) 誘導による評価法とその解釈:上肢屈曲方向への誘導で過剰な筋活動を検出し、評価と治療を同時に進めます。

(4) 習慣の再生と制約条件を用いた学習:能動性が必要なのに能動的に動くと癖が再生される――このジレンマを課題と環境の制約条件で解決します。

(5) 起居動作で構築される僧帽筋・広背筋優位:柵を引く寝返り・起き上がりが上肢回復を阻害するメカニズムを分析します。

(6) 治療の実際と実技提示:床に向かう活動とBear Standingでの治療展開を、症例動画を軸に提示します。


■ よくある質問

Q. 視聴期間はいつまでですか?
A. ご購入日から1ヶ月間です。期限まで何度でもご視聴いただけます。
Q. ライブ開催はありますか?
A. ライブ配信は終了しており、本ページは録画(アーカイブ)のお申込みです。9月9日(水)23:59までお申込みいただけます。
Q. 初心者でも理解できますか?
A. 基礎的な内容から順に解説するため、経験年数を問わず受講いただけます。


■ 講師紹介

森 憲一 先生
(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役

<資格>
・国際公認フェルデンクライス(R)プラクティショナー
・認定理学療法士7種(運動器・脳卒中・徒手・臨床教育・予防介護・地域・管理運営)

<主な執筆・掲載>
・『脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション』(リハビリテーション医学,メジカルビュー社,2021年 共著)
・『ブラッシュアップ理学療法:立位・歩行時の股関節伸展をつくる』(三輪書店,2012年 共著)
・『脳膿瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開〜Model of Bobath Clinical Practice を用いた Clinical Reasoning〜』(ボバースジャーナル,2015年)
・理学療法ジャーナル・理学療法京都・月刊「salsa」ほか執筆・監修多数

ーーーーーーーーーー

■ 充実のアフターフォロー
・録画は視聴期間の期限まで何度でもご視聴いただけます(ご購入日から1ヶ月間)。
・講義スライドの配布資料をご用意しています。

■ 開催概要
形式:WEBセミナーの録画配信(2025年8月30日開催分)
視聴期間:ご購入日から1ヶ月間(期限まで何度でもご視聴いただけます)
申込締切:9月9日(水)23:59
対象:理学療法士(PT)・作業療法士(OT)※経験年数不問
参加費:4,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)

■ WEB受講について
・本セミナーは2025年8月30日に開催したWEBセミナーの録画配信です。
・お好きな時間にご視聴いただけます。視聴期間はご購入日から1ヶ月間で、期限まで何度でもご視聴いただけます。
・視聴方法はお申込み後にご案内します。

■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。

■ 受講料返金保証について
・内容にご納得いただけない場合、受講料の返金保証があります。
・対象は、ご購入より1週間以内です。
・決済手数料・返金手数料は受講者負担となります。

■ その他の注意事項
・視聴用URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご視聴ください。
・領収書は発行可能です。ご希望の方へWEB上で発行いたします。お申込み後のご案内をご確認ください。


主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
よくある質問:https://therafor.com/faq/#chat

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研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
公開日
2026.08.26
視聴・
支払方法
講師
森 憲一先生((株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役)
費用
メルマガ会員:4,000円
会員登録はHPから無料で行えます。会員限定特典あり!
定員
100名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
https://therafor.com/seminar/561/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

主催団体

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