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学会研修会

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2026.06.03掲載

※アーカイブ有※脳卒中片麻痺者の「歩行」を読み解く!明日から使える評価と介入〈臨床実践シリーズ②〉

動画を用いた姿勢・動作分析を通して「どこで問題が起きているのか」を具体的に読み解いていきます。 さらに「何を評価し、どこへ介入するか」を臨床推論のプロセスとともに解説します。

 【こんな方におすすめ】
・臨床5年目までの若手療法士の方、歓迎!
・「歩行練習しても変化がない気がする」と介入に自信の持てない方
・評価と介入のつながりについて、実践的に学びたい方

【本セミナーで学べること】
・脳卒中片麻痺者の歩行の特徴を理解する(健常者との違い)
・「歩行」の前に、立位姿勢をみることで気づきを増やす(動画:姿勢動作分析)
・臨床実践から学ぶ / 何を評価するか?どこに介入するか?(臨床推論プロセス)
・装具選定のポイントを学ぶ


【概要】
脳卒中片麻痺者の歩行は、「歩き方」だけを見ても本質は見えてきません。なぜ麻痺側へ十分に荷重できないのか、なぜ立ち上がり直後の一歩目が不安定になるのか、なぜ介助量が減らないのか?
その背景には、立位姿勢や支持戦略、感覚運動統合、身体各部位の協調性など、多くの要素が関係しています。

本セミナーでは、健常歩行との違いを踏まえながら、動画を用いた姿勢・動作分析を通して、「どこで問題が起きているのか」を具体的に読み解いていきます。
さらに、臨床実践をもとに、「何を評価し、どこへ介入するか」を臨床推論のプロセスとともに分かりやすく解説。装具選定のポイントや、歩行能力を高めるために必要な視点についても整理していきます。

「歩行を見る力」を磨くことで、患者さんの潜在性と可能性の見え方は大きく変わります。明日からの臨床に直結する、実践的な90分です。


〈プログラム〉

1.脳卒中片麻痺者の立位・歩行(片麻痺者の特徴)
2.歩行の分析 / 評価
3.歩行の分析 / 介入ポイント
4.装具選定のポイント

※講義内容は変更になる場合がございます

【講師】
北山 哲也 先生
社会医療法人 森山脳神経センター病院・理学療法士

〈講師からのメッセージ〉
「歩行練習をしているのに、なぜ良くならないのか分からない」「どこを見て、何に介入すればよいのか迷う」そんな悩みを感じたことはありませんか?

特に臨床を数年経験すると、知識だけでは解決できない「壁」に直面することがあると思います。本セミナーでは、歩行を単なる「足の運動」としてではなく、「立位姿勢」「バランス戦略」「多関節運動連鎖」といった視点から読み解きます。

評価が変われば、介入が変わる。そして患者さんの歩行も変わっていきます。明日からの臨床で、「歩行を見る目」が変わるきっかけをつくるために、一緒に学びましょう。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2026年9月24日(木)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
北山哲也先生 森山脳神経センター病院
費用
若手セラピスト応援価格で受付中!
9月17日(木)までの限定価格|2,750円(税込)
9月18日(金)からの通常価格|3,300円(税込)
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
理学療法士 など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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