【平成28年診療報酬改定情報】理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のためのPT-OT-S.NET

PT-OT-ST.NET 平成28年診療報酬改定情報特設サイト

平成28年度診療報酬改定情報の特設サイトを設置しました。今後、記載の内容が一部変更となる可能性もあります。情報の取扱は自己責任にてご利用下さい。お気づきの点や記載が不適切な点がありましたらお手数ですがPT-OT-ST.NETまでご連絡お願いします。

PT-OT-ST.NET 代表 友清直樹

関連ニュース

平成28年診療報酬改定概要 リハビリテーション関連分野

  1. 疾患別リハビリテーション料の改定
  2. 廃用症候群リハビリテーション料の新設
  3. 専従の常勤言語聴覚士の施設基準緩和
  4. 標準的算定日数等に係る起算日の見直し
  5. 介護保険リハビリテーションの試験的利用の拡大
  6. 医療機関外における疾患別リハビリテーション算定の拡大について
  7. 目標設定等支援・管理料の新設
  8. 維持期リハビリテーションの見直し
  9. ADL維持向上等体制加算の充実
  10. 回復期リハビリ テーション病棟においてアウトカムの評価
  11. 体制強化加算2の新設【回復期リハビリテーション病棟の常勤医師の施設基準を見直し】
  12. 心大血管疾患リハビリテーション料の施設基準等の見直し
  13. リンパ浮腫複合的治療料の新設
  14. 難病患者リハビリテーション料の専従規定の見直し
  15. 摂食機能療法の対象の明確化等
【PT-OT-ST.NETの診療報酬改定情報について】
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疾患別リハビリテーション料の点数表

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(新旧比較についてはこちら

リハビリテーションに関わる経過措置について

回復期リハビリテーション病棟におけるアウトカムの評価

当該アウトカムの評価に係る実績指数の算出は、平成28年4月1日以降に当該病棟に入棟した患者を対象として、平成29年1月から3ヶ月ごとに算出する。

疾患別リハビリテーション料の初期加算、早期リハビリテーション加算の要件見直し

平成28年3月31日時点で初期加算又は早期リハビリテーション加算を算定している患者は、従来通りの起算日から計算した算定上限日数を引き続き適用する。

疾患別リハビリテーション料の標準的算定日数の起算日見直し

平成28年3月31日時点で脳血管疾患等リハビリテーション料(廃用症候群の場合を含む。)及び運動器リハビリテーション料を算定している患者は、当該時点における算定上限日数を引き続き適用する。

廃用症候群リハビリテーション料の新設

平成28年3月31日時点で脳血管疾患等リハビリテーション料(廃用症候群の場合)を算定している患者については、当該時点の算定上限日数を引き続き適用する。

維持期リハビリテーションの経過措置の延長

要介護被保険者等であって、入院中の患者以外の者に対する維持期リハビリテーションは、原則として平成30年3月31日までに介護保険へ移行するものとする。

要介護被保険者等に対するリハビリテーション

目標設定等支援・管理料を算定していない場合の脳血管疾患等リハビリテーション料、廃用症候群リハビリテーション料、運動器リハビリテーション料の減算(所定点数の90/100を算定する。)については、平成28年10月1日から実施する。

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