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掲示板テーマ:制度・診療報酬(令和8年以降)
閲覧数:2571 2026年06月17日 [更新] 修正 削除 不適切申告
権限がありません
修正履歴
1:菜梨更新日:2026年06月17日 17時24分
>実際に1単位としてレセプト請求されてますか?その場合脳血管や運動器など、どのリハ料で請求されてますか?
↑
壮大な勘違いをされていると思います。
この話題はここで何度も出ていますので、検索するなどして見返したり、改めてルールをよく確認されたりすると良いと思います。
療法士が係る特掲診療料を算定する業務に従事した時間を、療法士ごとの上限や標準を定めた「既定の単位数」にカウントするだけです。
決して、みなし単位=疾患別リハ料の単位ではありません。
例で挙げられていた退院時リハビリテーション指導料も含め全て、それそのものが診療報酬の請求項目です。
これまでと同様にしていて、なんら収支に影響しないはずです。
例えば、今まで疾患別18単位+退院時指導2件(仮に合計45分としましょう)をしていたとしたら、疾患別18単位+退院時指導2件を算定することは変わらず(だから収入は変わらない)、標準や上限のカウントが[18単位]→[20単位]になるということです。
18単位の疾患別を削れとは誰も言っていません。
もし、指導に時間を費やしているのに、その時間を正しく取り扱ってこなかったのであれば、今までが不正だっただけです。極端な話、指導の時間を無視して疾患別だけを勤務時間いっぱいに詰め込むようなことをしていたとしたら、今回のみなし単位を正しく管理しようとすれば何かを削らなければならず収入は減ると思いますが、そもそもが正しくなかっただけなので、算定方法の不正や労働環境といった点で改善が促されて良かったと思うべきでしょう。
2:じゃんぼPT更新日:2026年06月18日 08時53分
ご多忙の中、ご回答ありがとうございました。。
みなし単位=疾患別リハ算定ではないと、うすうす認識していましたが「万が一」という強迫観念にとらわれ、質問させて頂きました。
18単位の個別リハに+αで2単位分の仕事量が上乗せされる訳なので、残業が発生しないように管理するなら取得単位数は16単位程度に抑えないといけませんね。
3:菜梨更新日:2026年06月18日 15時07分
2 への返信
>18単位の個別リハに+αで2単位分の仕事量が上乗せされる訳なので、残業が発生しないように管理するなら取得単位数は16単位程度に抑えないといけませんね。
↑
何が上乗せなのでしょう?
今までも退院時指導などされていたのですよね?改定でみなし単位をカウントするようになったからって、新たに大きく増やそうというわけではないですよね?
だったら、これまでに例えば[9:00~16:30で18単位→それから退院時指導2件回る]みたいな一日があったとして、改定によって何が変わるんですか?
これまで不正なく、やっていることがこれからも変わらないなら、この改定によって変わることは何もないはずです。
この改定の目的は『疾患別リハ以外の業務の推進』なので、その対象業務を増やすなら疾患別リハの単位数が削られるシチュエーションも多少はあるとは思いますが、その業務には診療報酬がついてくるので、減収があっても大きくはないはずです。
疾患別リハ以外のこのみなし単位を業績としてどう取り扱うかは、ルールをよくご理解のうえ院内で検討されると良いかと思います。
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