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学会・研修会

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2025.11.10掲載

【※期間限定見逃し配信】ROM制限が原因となるADL低下に対するアプローチ(肩・肘関節編)~原因筋の特定とストレッチ効果を高めるポイント~ 講師:金子翔拓先生

※11/19非公開【肩・肘関節に対する触診方法とストレッチがオンラインで身に付く!】

■受講生の声

(OT5年目:満足度10/10点)
病態についてより詳しく学ぶことが出来た事。ストレッチングを一つ例にあげてもその治療法の有用性などの考察の視点などを知ることができた。

(PT8年目:満足度9/10点)
肩・肘関節のストレッチをテーマにした講習があまりみられず、初めて参加してみましたが、評価や治療の考え方の幅が広がりました。

ーーーーーーー

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅肩・肘関節の触診に自信がない
✅解剖学・機能解剖の知識が乏しい
✅肩・肘関節の拘縮治療が苦手
✅アプローチの引き出しが少ない
✅ROM制限とADL低下の関係がわからない

ーーーーー

【ADL動作を制限している原因筋の把握と改善方法】

こんなお悩みはありませんか?

「痛みの訴えに対し、その原因筋が特定できない」
「ROMは改善しているのに、ADL動作の改善に繋がらない」
「ストレッチを実施しても、効果がすぐに戻ってしまう」

また、

・靴を履く動作ができない
・反対側の肩を洗えない
・結髪・結帯動作が困難
・歯磨きの際に肘が上がらない

こうしたADLの制限に対して、ROM-ex.や筋力トレーニングを行っても、なかなか改善が見られない経験はありませんか。

実は、ADL動作の制限には、

「どの筋が」
「どのように制限因子となっているのか」

を正確に把握することが不可欠です。


本セミナーでは、

✅肩・肘関節のROM制限がADL動作にどのように影響するのか
✅原因筋をどのように特定し、効果的にアプローチするのか

を徹底解説します。

このセミナーを受講することで、

ROM制限を持つ症例に対して「なんとなく」ではなく、明確な根拠を持ってアプローチできるようになります。

そして何より、患者さんの「靴が履けるようになった」「髪が結べるようになった」「洗体が楽になった」という、

具体的なADL改善の喜びを、より多く経験できるようになります。

明日からの臨床を変えたいセラピストの皆様のご参加をお待ちしています。


【このセミナーで学べること】

1.ADL動作と筋の関係
「靴を履けない→広背筋の伸張性低下」
「結髪動作困難→大円筋の問題」
「歯磨きができない→小円筋の制限」
など、具体的なADL動作と制限因子となる筋肉の関係を体系的に理解できます。
さらに、生活に必要な肩関節・肘関節の機能的可動域と、それを達成するために必要な筋の柔軟性について学びます。

2.原因筋を正確に触診する技術
肩・肘関節に関わる主要な筋の触診ポイントを実践的に学びます。
特に「圧痛所見が出現しやすいポイント」を押さえることで、臨床で即活用できる触診スキルが身につきます。

3.短縮と伸張性低下の違いを理解する
筋の短縮(筋節数の減少)と伸張性低下(筋節長の減少)では、アプローチ方法が異なります。
それぞれに適した介入方法について学び、より効果的なストレッチ技術を習得します。

4.具体的なADL場面での応用
「車の後部座席のものを取る動作→烏口腕筋」
「バッグを前腕にかけた状態で外旋を強制→肩甲下筋」
「排便後のしりふき→棘上筋」
など、日常生活の具体的な場面における筋の関与を理解することで、患者の訴えから原因筋を推測する臨床推論力が向上します。


【こんな方におすすめ】

✅ROM訓練をしているのに、ADL動作が改善しない理由がわからない
✅触診に自信がなく、原因筋の特定が曖昧なまま介入している
✅ストレッチを実施しても、効果が実感できない
✅「○○ができない」という訴えに対して、どの筋にアプローチすべきか迷う

ーーーーーーーー

■講義内容(※資料一部抜粋)
・ROM制限と筋の関係性について
・原因筋を特定するための評価法
・各関節における効果的なストレッチ手技
・症例別アプローチ方法
・日常生活動作と肩・肘関節の可動域
・肩・肘関節可動域制限と筋の関係
・日常生活動作に結びつく肩・肘関節可動域制限へのアプローチ(筋に対するストレッチング)

など多数

ーーーーー

■講師紹介

講師:金子翔拓先⽣
(北海道文教大学医療保険科学部リハビリテーション学科作業療法学 教授 専攻長/北海道文教大学 留学生別科 別科長 兼務 )

職歴)
2006年4月 医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院リハビリテーションセンター作業療法科
2007年9月 医療法人社団 篠路整形外科 リハビリテーション科
2009年1月 医療法人社団 篠路整形外科 事務長 兼 リハビリテーション室長
2012年4月 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 講師、医療法人社団 篠路整形外科 非常勤作業療法士
2015年4月 札幌大学 スポーツ文化専攻 医学概論Ⅱ 非常勤講師
2016年4月 札幌大学 スポーツ文化専攻 医学概論Ⅰ 非常勤講師
2017年4月 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 准教授、北海道文教大学大学院リハビリテーション科学研究科 准教授
2021年4月 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 教授 学科長、北海道文教大学大学院リハビリテーション科学研究科 教授
2023年4月 北海道文教大学医療保険科学部リハビリテーション学科作業療法学 教授 専攻長、北海道文教大学 留学生別科 別科長(兼務)

講師著書・DVD等)
・臨床ハンドセラピィ ~Our Hand Therapy Protocol:坪田貞子監修 文光堂, 平成23年8月31日発刊
分担執筆, 胸郭出口症候群, 手根管症候群, 肘部管症候群, 変形性肘関節症, ドケルバン病, ばね指, テニス肘を執筆
・Monthly Books Orthopaedics いわゆるテニス肘・ゴルフ肘の診かた:金子翔拓, 西本亮, 飯澤剛, 池本吉一
・上腕骨外側上顆炎に対するリハビリテーション, pp21-26, 2015 全日本病院出版会
・上肢運動器疾患の画像リハビリテーション 評価・戦略・アプローチのすべて:射場浩介監修, 白戸力弥編集, HUMAN PRESS, 平成30年9月19日発刊
・分担執筆 第Ⅳ章, 画像に基づいた上肢運動器疾患のアプローチ 鎖骨骨折(84-89), 上腕骨近位端骨折(90-96)

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研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
公開日
2025.11.10
視聴・
支払方法
講師
金子翔拓先生(北海道文教大学医療保険科学部リハビリテーション学科作業療法学 教授 専攻長/北海道文教大学 留学生別科 別科長 兼務)
費用
メルマガ会員:5,000円
※会員登録はホームページより無料で行って頂けます
定員
100名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
https://therafor.com/seminar/457/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

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