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2018.06.19

“小児リハ” 業界初の定刊誌創刊

障がいがあってもみんなと同じような生活をしてほしい。
友達と一緒に学び、遊んでほしい。
障がいを理由に諦めないでほしい。
とりあえずチャレンジ。
ダメなら違う方法で。
自分なりの人生を楽しんでほしい。

そんな想いが原動力となり、知識や知恵、実践や臨床を集め、凝縮した定期刊行誌「小児リハビリテーション」が6月15日に創刊した。


本誌は、「みんなで『一緒に』子育てをするという考え方」を合言葉に昨年発行された、「別冊 小児リハビリテーション(特集:小児の訪問リハ)」の定期刊行誌としてスタート。

創刊特集は「発達障害」。次号からは、「障害像を理解する」「 障がいへの介入」「 障がいの変化を捉える(アウトカム)」と3回に分け、発達障害を俯瞰的に理解し、クリニカルリーズニングに繋がることを目指すとある。

他には、特集と違った視点から小児を支援するための「食事支援」や、切れ目のない小児の支援のためには欠かせない『連携』の参考になる「他機関から見たセラピスト」などを連載。

ただ障害を見るだけでなく、子どもを中心に支える保護者、セラピストや保育、療育、教育に携わる方々が、手と手を合わせて子育てをしていけるように。

本誌が「こどものリハビリテーション」の一助となることを望む。



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■書籍詳細
『小児リハビリテーション』
2018年6月15日創刊
年3冊発行/B5判/巻頭カラー
2,500円+(税・送料)

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