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2018.11.07

「子どもリハ」専門誌 で知る、なぜ「発達期嚥下調整食分類2018」が誕生したのか


こどものリハビリテーション専門誌「小児リハビリテーション」の第2弾が10月15日に発刊した。

今回の特集は「発達障害の介入方法」。発達障害のあるこどもたちの「困りごと」に対し、各専門職の視点から考え方やアプローチ方法を掘り下げている。

連載「こどもの伸びる力を信じる食事支援」の第2弾は、「具体的方法その1『食事形態』について」と題して医師が執筆。

なぜ「発達期嚥下調整食分類2018」が誕生したのか、その策定の経緯を解説。「その子に合った適切な食形態を提供することにより食事中の安全が担保され、かつ摂食嚥下機能促進が実現できる」という思いが綴られている。


また同書が取り組む、リハビリテーションを受けている子どもならではの発見や挑戦を紹介する「こども記者」は興味深い。今回は、車椅子バスケ体験会の参加について執筆されていた。

「障がいがあっても、挑戦したい」という気持ちをgeneが応援する同企画。今後、多くのこども記者から、子供ならではの視点で執筆される記事を楽しみにしたい。

■書籍詳細
『小児リハビリテーション』
2018年10月15日発刊 
年3冊発行/B5判/巻頭カラー
2,500円+(税・送料)





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