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2018.12.19

「極めに・究める・リハビリテーション」シリーズ創刊!第1弾は脳卒中


脳卒中リハに関する「臨床知」や「経験則」が本音ベースで書かれた「極めに・究める・脳卒中」が、丸善出版より発刊した。

同書は、「もうガチガチの教科書はいらない、本当に役立つ臨床の「知恵」がほしい!」をコンセプトとした、「極めに・究める・リハビリテーション」シリーズの1巻目となる。

脳卒中患者の介入で基本となる意識障害の評価の項では、なぜJCSとGCSの両者を用いて状態を把握することが必要なのか、意識状態の評価で特に注意しなければならないケースになどについて紹介。他にも、「運動麻痺の評価=BRSは間違い」「バランスという言葉は使わない」「なにがなんでも麻痺側下肢に荷重をかけるべきということではない」など、各項目ごとに著者からのメッセージが伝わってくる。

理学療法士、作業療法士を目指す学生はもちろん、卒後間もない方の羅針盤的な臨床指南本として役立つように構成されている「極めに・究める・リハビリテーション」シリーズは、全12巻を今年の10月から随時リリースするとのこと。

シリーズ総監修には相澤純也氏を迎え,1巻目(脳卒中編),2巻目(運動器疾患編),3巻目(内部障害編),4巻目(神経筋疾患編)と順次刊行予定。

■書籍詳細
「極めに・究める・脳卒中」
2018年10月30日発刊
監修:相澤純也
著者:藤野雄次
本体3,500円+(税)



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