理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

トピックス

2018.06.20

世界ALS DAYに向けた MUSIC FILM が公開


 6月21日 「世界ALS DAY」


ALSで悩む全ての患者が、ALSという病気を克服できるような社会を目指し活動を行う、WITH ALS代表の
武藤 将胤氏は、世界ALS DAYに向けた MUSIC FILM を公開!

20年後の東京を舞台にしたこのMUSIC FILMは、世界最高峰のチームとタッグを組み 「KEEP MOVING」をスローガンに、ALSの認知・理解を広げることを目的にしている。 治療薬の研究開発費を集めることにも大きく寄与する活動になっている。


MUSIC FILMは、武藤 将胤氏が呼びかけ人となり、目で奏でる世界初ミュージックフィルムのクラウドファンディングに挑戦し、資金を得ている。目標としていた支援額300万円を13日間という早さで達成。メガネ型ウェアラブルデバイス JINS MEME を活用した、DJ(Disc Jockey) と VJ(Visual Jockey) を眼の動きだけで同時にPLAYするシステムにより、眼で奏でる世界初MUSIC FILMを制作した。



 20年後の未来へ向けて。


武藤氏と有志のチームは、「KEEP MOVING」をスローガンに、20年後の東京を舞台にした映像でALSの認知・理解を広げている。また、ALSの治療方法を見つけるための研究開発を集める「せりか基金」と共に、ALSを治療可能な病気にする挑戦をしている。

ALSの進行によって、声を徐々に発することが出来なくなった今だからこそ、僕はMUSIC FILMの力で、 国籍、文化、障害、マイノリティ、様々な垣根を超えて繋がり、伝えたいです。「KEEP MOVING」 と。
その輪が広がることで、必ずALSが治る明るい未来は創れると信じています。

 

 すべての人に、表現の自由を。


ALS患者が、発症後も正常に機能を保つことができる「眼球」の動きに着目し、JINS MEME を使用して眼の動きによって様々な電子デバイスのコントロールを目指す。



ALS当事者のみならず周囲の人たちの可能性を広げるプロジェクトに挑戦、行動し続ける、武藤氏の生き方から学ぶことは多い。

ALSや難病が治る社会が一日でも早く実現できるように。
一人ひとりが前向きな気持ちで選択できる社会となるように。
PT-OT-ST.NETは一緒に挑戦し続けます。

 ■ 一般社団法人 WITH ALS



■ せりか基金



■一般社団法人 日本ALS協会




 ■書籍「KEEP MOVING 限界を作らない生き方」



関連タグ
リハニュース せりか基金 世界ALSデー 難病 テクノロジー
最新ニュースをLINEでおとどけ「LINE@友達追加」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

もっと見る 省略する
ページ上部へ戻る