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学会研修会

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2025.09.25掲載

【※期間限定見逃し配信】運動器と中枢に共通する姿勢改善戦略〜中枢神経・筋骨格・呼吸から考える臨床介入〜 講師:森 憲一先⽣

※10/8非公開【姿勢改善の鍵を分かりやすく解説!】

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅姿勢が崩れるメカニズムが分からない
✅姿勢と呼吸との関連が分からない
✅姿勢の評価に自信がない
✅姿勢に対する治療戦略が立てられない

------

【なぜ、姿勢の改善は難しいのか】

こんな経験はありませんか?

✅ 筋力はついているのに、姿勢が安定しない
✅ 姿勢指導をしても長続きしない
✅ 一時的には整うけれど、すぐに崩れてしまう

私たちセラピストは姿勢改善の重要性を理解しているものの、

「背筋を伸ばしましょう」「このトレーニングを続けてください」という指導だけでは真の改善に至らないケースを数多く経験しています。

なぜ私たちの指導が思うように効果を発揮しないのでしょうか?

その答えは、ヒト特有の姿勢メカニズムにあります。

ヒトの脊柱は、重力環境下において「積み木を縦に積み上げる」という特殊な戦略をとっています。

脊柱の一つ一つが整った配列であれば、筋活動が最小限で効率的な姿勢保持が可能になります。

しかし、この構造の恩恵を受けられるのは、脊柱一つひとつが整った状態にある場合に限られます。

骨同士の配置が少しでも崩れると、それを支えるために筋が過剰に働きはじめ、やがて疲労や痛みにつながってしまうのです。


【中枢神経・筋骨格・呼吸の3視点から考える姿勢改善】

「筋力をつければ姿勢が良くなる」という単純な考えで介入することが、姿勢改善の失敗に繋がっています。

効果的な姿勢改善には、解剖学・生理学・運動学の統合的理解が不可欠です。

呼吸パターンの乱れが体幹制御に影響すること、中枢神経の障害によって姿勢戦略が変わること、筋骨格系の制限が姿勢調整の連鎖を止めてしまうこと。

これらは、全て繋がっています。

いま、私たちに求められているのは、「筋」だけを見るのではなく、

筋骨格系・中枢神経系・呼吸を横断して捉える視点が重要になってきます。

本講座では、運動器疾患と中枢神経疾患に共通する【姿勢調整の鍵】を、臨床にすぐ活かせる形でお伝えしていきます。

------

■講義内容予定

◇体幹伸展保持機構とその分析
・四足と二足直立の静止姿勢比較
・四足保持に筋活動要
・二足直立保持に活動軽微
・円背保持に活動必要
・脊柱起立筋の特徴
・僧帽筋・広背筋の特徴
・キブラーテスト(Core stability test)
・Kibler test変法

◇姿勢が崩れるメカニズム
・力学的不利な姿勢をとる理由
・習慣の再生に対する治療のヒント
・位置覚・運動覚は筋紡錘・腱紡錘からの情報
・運動プログラムの生成と運動の実行
・固有感覚入力と身体図式の更新(皮質)
・脊柱起立筋における筋紡錘の特徴
・腹圧上昇機構を障害する呼吸運動
・Core Controlが失われる呼吸の問題

◇治療展開と効果維持継続の取り組み
・急性期にみられる誤った姿勢と運動
・呼吸時の背面探索
・横隔膜の作用
・腹内側系
・機能的な動作につながる活動

など多数

ーーーーーーーーー

■講師紹介

講師:森憲一先⽣(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役

略歴)
・臨床経験25年。
・アジアを中心に国内外での教育活動に従事。
・大阪回生病院リハビリ技師長、クリニック副院長、神戸大学 医学部 保健学科 臨地教授を経て、現(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役。

執筆図書など)
・香川県理学療法士会学会誌:特別講演『骨格筋から臨床の理(ことわり)を考える』2022年7月
・リハビリテーション医学:『脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション』メジカルビュー社,2021年9月 共著
・理学療法京都:特別寄稿『摂食嚥下障害に対するリハビリテーション』2021年6月
・PTラーニング(Web研修システム):『摂食・嚥下のリハビリテーション』2017年5月
・PTラーニング(Web研修システム):『リハビリテーション現場におけるマネジメント』2016年5月
・理学療法ジャーナル:『嚥下障害に対するリハビリテーション』医学書院,2016年1月
・月刊「salsa(サルサ)」:『教えてモリ先生』指導・監修,2015年7月
・ボバースジャーナル:『脳膿瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開~Model of Bobath Clinical Practice を用いた Clinical Reasoning~』2015年6月
・理学療法ジャーナル:『股関節疾患における臨床的評価方法の工夫』医学書院,2014年7月
・大阪府理学療法士会誌:『臨床現場における新人教育』2013年3月
・ブラッシュアップ理学療法:『立位・歩行時の股関節伸展をつくる』三輪書店,2012年6月 共著
・理学療法:『顎関節の病態運動学と理学療法』,メディカルプレス2009年10月
・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌:『摂食・嚥下障害に対する理学療法』2003年12月
・徒手的理学療法:『摂食・嚥下障害に対する徒理学療法の試み』2003年11月
・アスレチックリハビリテーション:『股関節・大腿』嵯峨野書院,2003年7月 共著

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研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
公開日
2025.09.25
視聴・
支払方法
講師
森憲一先生((株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役)
費用
メルマガ会員:4,000円 
会員登録はHPから無料で行えます。会員限定特典あり!
定員
100名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
https://therafor.com/seminar/525/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

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