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学会研修会

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2025.05.23掲載

【※期間限定見逃し配信】周術期(THA術後)の臨床展開~術後理学療法と早期介入のポイント~ 講師:湯田健二先生

※6/4非公開【THA術後の一連の流れと股関節の評価、治療を理解することができます!】

◇受講生の声

(PT14年目:満足度10/10点)
改めて基礎から勉強することが出来ました。患者様の姿勢を観察し、何が出来ていなくて、何が必要なのかを、しっかり考察していきたいと思った。

(PT1年目:満足度9/10点)
THAの術後で、頭頚部に着目する必要があることに驚きでした。また、頸部に着目する流れも理解することができ、今後の評価・治療に生かしていきたいと思います。また、loose packed positionという介入する上で新たな着目点を知ることができ、こちらも今後の臨床で実践したいと思います。

(PT5年目:満足度10/10点)
とても分かりやすく、貴重なご講義をありがとうございました。新たな視点や、知識を得ることができ、今後の臨床推論および実際のアプローチに生かしていきたいと思います。

ーーーーーーー

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅股関節の解剖学・機能解剖が苦手
✅股関節術後のリスク管理に自信がない
✅THA後の機能評価の知識が不十分
✅THA後の時期に応じた治療ができていない
✅運動療法の引き出しが少ない

ーーーーーーー

【臨床でまったく迷わないセラピストはいない】

日本でトップのセラピストがいたとして、その人が臨床で悩まなくなることはあるのかというと、セラピスト人生の最後までないと断言できます。

ただちゃんと勉強し、経験を積んでいけば、新人の頃と比較すると迷う数は確実に少なくなってきます。

セミナーの意義は、迷う数を少なくする(=正解へ早く辿り着ける)ことにあります。

講師の湯田健二先生は股関節のリハビリにおいて、圧倒的に迷う数が少なくなっている理学療法士だと言えます。

このセミナーに参加することで、皆さんは湯田先生が長年の臨床経験の中で試行錯誤を繰り返し、ようやく辿り着いた答えに、たった数時間で辿り着くことができます。


【だから、迷うことが少なくなる】

湯田先生は膨大な臨床経験と研究を積み重ねておられ、股関節のリハビリにおいて、信頼に足る、とても人気のある先生です。

臨床思考・評価・アプローチの一連の流れを、分かりやすく教えてもらえるので、何をしたら良いのかが明確になります。

本セミナーではTHA術後早期からの介入目的を明確にしながら、具体的な介入方法を落とし込みます。

今回のセミナーを通して『股関節の評価とアプローチのしっかりとした軸』を作っていただきたいと思っています。

軸がしっかりすることで、皆さんはこれまでよりも、迷う数が少なくなるはずです。

ーーーーーーー

■講義内容

◇総論 
・リハビリのエビデンス
・THAの術後合併症

◇手術進入と人工股関節基本構造
・手術進入法
・手術進入法はTHAの成績に影響するのか
・摺動面の違いと可動域

◇術後レントゲンのチェックポイント

◇術後理学療法の実際
・病態理解
・変形性股関節症の概念図
・主な術前オリエンテーションの内容
・THA後の理学療法介入段階

◇術当日・翌日の評価
・介入前後の股関節屈曲運動
・介入前後の臥位姿勢
・ポジショニングの検討
・特徴的な臥床パターン
・特徴的な術後臥位姿勢
・複合的な股関節の屈曲運動を考える
・骨構造からみた屈曲の制限因子
・股関節の適合性と骨盤大腿リズム


◇術翌日から4日目の評価と介入
・股関節屈曲運動の方向の違いは?
・股関節のloose-packed psitionと安定化メカニズム
・筋スパズムの軽減のための治療

◇術後4日から1週の評価と介入
・介入前後の立ち上がり
・勢いを作り出すシステムいついて考えてみましょう
・坐骨,足部への加重

◇術後2週から3週以降の評価と介入
・術後に残存しやすい歩容
・立脚初期における股関節の内転運動
・骨盤側方制動の確認と構築
・股関節求心位の構築(中殿筋後部線維)

ーーーーーーー

■講師紹介

講師:湯田健二先生
(理学療法士 元JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長)

◇学歴・職歴
1991年 国立療養所箱根病院付属リハビリテーション学院卒業
1991年 海老名総合病院入職
2002年 人工股関節全置換術後の理学療法を中心に理学療法を展開
2005年 JMA海老名総合病院リハビリテーション科科長就任
2009年 神奈川県立保健福祉大学大学院修士課程修了
2012年 JMAリハビリテーション科医療部門担当海老名地区統括科長就任

◇講師著書・DVD等
【書籍】
山岸茂則(編):臨床実践 動きの捉え方 何を見るかその思考と試行,文光堂(2012.5.)
福井勉(編):ブラッシュアップ理学療法,三輪書店(2012.6.)
斉藤秀行・加藤浩(編):極める変形性股関節症の理学療法 病気別評価とそのアプローチ,文光堂(2013.11.)

【DVD】
『身体各部位との協調的側面からみた股関節機能の改善』ジャパンライム
『変形性股関節症に対する人工股関節置換術後の理学療法』理学療法 ME229-S 全2巻

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研修会資料

研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
公開日
2025.05.23
視聴・
支払方法
講師
湯田 健二 先生(理学療法士、元海老名総合病院リハビリテーション科 科長)
費用
メルマガ会員:5,000円
会員登録はHPから無料で行えます。会員限定特典あり!
定員
100名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
https://therafor.com/seminar/449/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

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