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2019.02.18

パーキンソン病対象の「ロックステディ ボクシング」始動

2006年にアメリカインディアナポリスで設立された、パーキンソン病の方々の為のボクシングセラピープログラム『ロックステディ ボクシング』が日本で始動した。

同プログラムは、パーキンソン病患者が運動器具を使用したエクササイズの後に、グローブを着用してシャドーボクシングやサンドバッグ打ちなどをする。左右また前後へ重心を移動しながらパンチを打つ動作により、バランス訓練と筋力トレーニングを組み合わせたダイナミックな運動が促される。

『ロックステディ ボクシング』は、ボクシングというエキサイティングなスポーツを取り入れているプログラムだからこそ、単一的で、機械的な運動・体操ではなく、疾患を抱えている方もその人らしく、楽しみながら、継続できる運動の1つの選択肢となるかもしれない。






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