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2021.12.17

【診療報酬改定】リハ計画書、署名の見直しを議論 ー 中医協総会



中央社会保険医療協議会(以下、中医協)は、2022年度の診療報酬改定に向けた議論の中で「疾患別リハビリテーションの適切な実施」について論点を提示。リハビリテーション実施計画書の署名欄について、議論が交わされた。

疾患別リハビリテーションの実施に当たっては、算定開始後、原則として7日以内、遅くとも14日以内にリハビリテーション実施計画書を作成することが求められている。また、1ヶ月に1回以上等、頻回に交付する場合もある。

11月17日の中医協総会では、リハビリテーション実施計画書について「患者が署名できない状態であって、家族が遠方にいる等の理由により、計画書への署名が困難であるとの指摘がある」と、実務上の課題が厚生労働省より示された。


引用:中央社会保険医療協議会 総会(第497回)個別事項(その4)(厚生労働省HP)


厚生労働省より公開された資料に合わせて、PT-OT-ST.NETの診療報酬改定特設サイトも順次情報の更新を進めています。制度改定に向けた準備にご活用ください。


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