日本理学療法士協会は1日、「理学療法士を名乗ってのSNS発信情報への注意喚起」を国民と理学療法士それぞれに向けて通知した。
同協会は、問い合わせに基づき確認したところ「理学療法士を名乗り、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を用いて医学上の問題がある誤発信が複数件確認された」と報告。
同協会の湯元常務理事は、理学療法士に対して「国民の皆さまの健康と幸福を実現する立場にあることを十分に自覚し、発信の際には、誤解を受けることがないように、表現には細心の注意を払うよう改めてお願いするとともに、情報を受け取る側としても、その情報を精査し、立場や見解が異なる場合でも誹謗中傷につながる発信を行わないようお願い申し上げます」と呼びかけている。
引用:理学療法士を名乗ってのSNS発信情報への注意喚起について(日本理学療法士協会HP)
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