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2015.11.08
国立社会保障・人口問題研究所は、2013年度の「社会保障給付費」総額は110兆6,566億円で、1950 年度の集計開始以来、過去最高となったことを発表した。対前年度増加額は1兆6,556 億円、伸び率は1.5%となった。対GDP比は1990年度以来23年ぶりに下落した。社会支出を政策分野別にみると、最も大きいのは「高齢」で54兆6,247億円、次いで「保健」の37兆7,190 億円。この2分野で総額の約8割(80.9%)を占め、社会支出の伸びを牽引する結果となった。高齢化で医療費や介護費が大きく膨らみ、過去最高を更新した。1人あたりの負担も増え続けており、給付の抑制が課題となる。
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