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2026.07.03

レビー小体型認知症の祖父を支える言語聴覚士・理学療法士役|金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」



7月17日より放送される金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」に言語聴覚士・理学療法士役が登場します。

本作は、ミステリーマニアの孫娘・楓とレビー小体型認知症を患う祖父・が謎や事件を解き明かす物語です。祖父は目の前にいつも不思議な光景が広がっているという表記から、レビー小体型認知症の特徴である「幻視」の症状を表しているとも捉えられます。

そうした認知症の症状がありながらも、目の前に真相が広がっているかのように謎解きする姿こそがドラマの見所です。

そんな祖父を支える「介護チーム」があり、勝村正信さんが演じる「久喜」は言語聴覚士として定期的に訪れ、発声のトレーニングや喉の筋肉をマッサージしたり、話す・聞く・飲み込むなどのリハビリテーションをされるシーンが描かれています。

また朝井大智さんが演じる理学療法士「国枝」は、転倒予防のリハビリテーションを通じて祖父に寄り添いながら、孫娘である楓の家事をさりげなく手伝う実直なキャラクター。

ミステリードラマの中で、認知症の症状やリハビリテーション職の姿がどのように表現されるのか注目です。

引用・参考
■ 金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」(tv asahi公式サイト)
ストーリー
相関図・キャスト


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ドラマ 言語聴覚士 理学療法士
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