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2016.01.19
昨年12月に閣議決定された2016年度政府予算案の中で、厚労省老健局関連分は2兆8890億円となっている。今回、2018年度までに地域支援事業の包括的支援事業を推進するとした、予算案の概要が示された。
予算案では、認知症対策に57億円(29億円増)、生活支援コーディネーターの配置等は81億円(27億円増)、在宅医療・介護連携34億円(21億増)となっており、予防給付から地域支援事業への移行が進んでいる。
新オレンジプランに基づく認知症対策は前年度比1.7倍(82億円)の予算が組まれており、認知症対策の充実が望まれている。また、介護サービスの生産性の向上として、介護分野のICT化(1.3億円)と介護ロボット開発等加速化(3億円)の2つの新規事業が盛り込まれた。
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