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2026.05.22

【座談会開催】理学療法士としてどう生きるのか 〜 資格取得後のあり方を考える 〜



国家試験に合格してようやく「理学療法士」として新たなスタートを踏み出してから、毎日目の前の患者さんと向き合う日々。興味のある分野は広がる一方で、自分自身の3年後、5年後のキャリアに漠然としたモヤモヤを抱えることはありませんか?

「理学療法士として何がしたいのか」「これから何を学んだらいいのか」

「このままでいいのだろうか」

現代は働きやすい職場づくりや教育・研修制度、キャリア面談など、組織ごとに様々な取り組みがされており、数年前と比較しても恵まれた環境は増えているかもしれません。

しかし、やるべきこと以上に「自分は何がしたいのか」を問われる時代背景から、自身のキャリア形成について悩む方も少なくないのではないでしょうか。

今回、長年にわたり養成校の教員として数多くの学生と向き合い、管理職としての経験も持つベテラン理学療法士の諸橋勇さんをゲストにお迎えし、若手セラピストとの「対話」の場を設ける座談会を開催します。

正解のない時代を進む皆さんが抱える「モヤモヤ」を、第3者と共有することで自身が抱える課題を見つけ理学療法士として、そして自身の人生をどう生きるのかを考えるきっかけになれば幸いです。

<こんな方におすすめです>
◯ 理学療法士1〜5年目で、漠然とした不安やモヤモヤを抱えている
◯ キャリアについて考えたいけど、相談できる相手が身近にいない
◯ 先輩や上司以外の「違う視点」を持つ人の話を聞いてみたい
◯ 特に悩んでいるわけではないけど、刺激がほしいと感じている

*若手の方の考えを知りたいという管理者の方は見守り参加をおすすめします。


ゲスト:諸橋 勇さん(理学療法士)



諸橋 勇さん:理学療法士

いわてリハビリテーションセンター いわてリハビリテーションセンター機能回復療法部長・青森県立保健大学臨地教授・山形県保健医療大学臨床教授を勤め上げ、この春より専門職の「あり方」「成長」「キャリア」を共に考えるReha-Third placeを運営しています。

神経系専門理学療法士、脳卒中認定理学療法士、管理・運営認定理学療法士、障害科学修士、交流分析士インストラクター、研究会代表、復興ボランティア団体代表など長期にわたり理学療法士として精力的に活動してこられました。

教員、管理職として多くの理学療法士を見てきたからこそ、これから理学療法士として活躍されている皆さんに残したいメッセージとはーー。

>>>詳細の略歴はこちらをご覧ください。
https://researchmap.jp/i.morohashi_pt


座談会 概要

日 時:2026年6月16日(火)20:00〜21:00
    ※最大21:30まで延長の可能性あり
形 式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定 員:30名程度
申込方法:下記ボタンよりお申し込みください。
     ※お申し込み後、Zoomの参加リンクをメールでお送りします。
     
(申込〆切:6月16日20:00 )
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