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2017.11.27
24日に開催された中医協総会の中で、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟などの評価基準を見直すことが議論された。現在、回復期リハビリテーション病棟の入院料1は70%以上、入院料2は60%以上の在宅復帰率が病棟基準として設けられているが、基準値を大幅に上回る医療機関が多数存在することから、評価指標が早期退院のインセンティブとなるよう評価基準が引き上げられる可能性がある。
さらに、現行の在宅復帰率は計算式の分母・分子の対象となる退棟先が各病棟により異なるなど算出方法に差が生じているため、評価対象の見直しも検討されている。
関連資料:中央社会保険医療協議会 総会(第373回) 議事次第(厚労省HP)
入院医療(その7)について(PDF)
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