理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

2026.09.01
【インタビュー|後編】「病気にさせない」社会へ、運動・スポーツと理学療法士に期待される役割|鈴木大地氏
競技者、大学教員・研究者、日本水泳連盟会長、初代スポーツ庁長官を経て、現在は参議院議員として活動する鈴木大地氏。 第2回では、理学療法士としてスポーツ現場や地域活動にたずさわる渡邊祐介さんが引き続きインタビュアーとして、「病気にさせない」ための健康政策について聞きます。 鈴木氏の政策的な視点と、渡邊さんが地域で積み重ねてきた実践を通して、運動・スポーツを健康や社会参加へつなげるための課題を考えます。

2026.08.31
【インタビュー|前編】競技者からスポーツ庁、そして政治へ。鈴木大地氏が「やり残したこと」
ソウルオリンピック競泳男子100メートル背泳ぎの金メダリストとして知られる鈴木大地氏。競技引退後は、大学教員・研究者、日本水泳連盟会長、初代スポーツ庁長官を経て、現在は参議院議員として活動しています。 理学療法士の渡邊さんがインタビュアーとして、自身の経験や地域での実践も踏まえながら、競技者、研究者、競技団体の代表、スポーツ行政、政治という異なる立場を経験してきた鈴木氏に、スポーツを社会の力へ変えるための考えを聞きました。

2021.08.09
WCPTは東京2020オリンピックで理学療法士が重要な役割を果たしたことを称賛
東京2020オリンピックでは、理学療法士がメディカルとして重要な役割を果たし、選手村や各競技会場、ポリクリニックでアスリートサービスを提供した。

2019.08.23
パラリンピックチケット販売開始、22競技を動画で紹介
東京2020パラリンピックの観戦チケットが抽選申し込みが開始(締切は9月9日(月)午前11時59分)パラリンピック特設サイトでは全22競技を動画で紹介!競技特有のルール・クラス分けなどがわかを詳しく説明。

2018.11.21
『#nono2020』は、ハンディキャップを抱えている人を知るきっかけになる
障害当事者が現実に感じている「あるある」体験をもとに、イベントや漫画などで発信。『#nono2020』ハッシュタグプロジェクト。

2018.10.31
日本社会の先駆けとなる『障害攻略課』の取り組みとは
「障害」があっても暮らしやすい社会にするために。石川県の能登半島中部にある中能登町役場が「障害攻略課プロジェクト」に取り組む。

2018.06.25
メディアも注目 オリ・パラに向けた「エスカレーターマナー」
東京都理学療法士協会が推進する「エスカレーターマナーアップ」イベントが都内で開催され、その活動がNHKで取り上げられた。

2018.06.14
車いすユーザーの旅行を変えた1本の棒 ~できないことができることに変わる喜び~
車椅子ユーザーにとって格段に行動範囲が広がることに繋がった、ニコ・ドライブが開発した手動運転装置「ハンドコントロール」について、リアルユーザーが語る。

2018.06.05
理学療法士によるソーシャルアクション 「エスカレーターを止まって乗る」呼びかけ
東京都理学療法士協会は誰もが安全・安心に暮らせる社会をつくる第一歩として、『エスカレーターを止まって乗るアクション』を呼びかけている。

2018.04.25
「日本体育協会」が「日本スポーツ協会」 へ名称変更
「日本体育協会」は、2018年4月1日より「日本スポーツ協会」 へ名称を変更した。
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