理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

2026.09.01
【インタビュー|後編】「病気にさせない」社会へ、運動・スポーツと理学療法士に期待される役割|鈴木大地氏
競技者、大学教員・研究者、日本水泳連盟会長、初代スポーツ庁長官を経て、現在は参議院議員として活動する鈴木大地氏。 第2回では、理学療法士としてスポーツ現場や地域活動にたずさわる渡邊祐介さんが引き続きインタビュアーとして、「病気にさせない」ための健康政策について聞きます。 鈴木氏の政策的な視点と、渡邊さんが地域で積み重ねてきた実践を通して、運動・スポーツを健康や社会参加へつなげるための課題を考えます。

2026.08.31
【インタビュー|前編】競技者からスポーツ庁、そして政治へ。鈴木大地氏が「やり残したこと」
ソウルオリンピック競泳男子100メートル背泳ぎの金メダリストとして知られる鈴木大地氏。競技引退後は、大学教員・研究者、日本水泳連盟会長、初代スポーツ庁長官を経て、現在は参議院議員として活動しています。 理学療法士の渡邊さんがインタビュアーとして、自身の経験や地域での実践も踏まえながら、競技者、研究者、競技団体の代表、スポーツ行政、政治という異なる立場を経験してきた鈴木氏に、スポーツを社会の力へ変えるための考えを聞きました。

2026.07.09
【第4期スポーツ基本計画】中間報告案に「理学療法士」明記 アスリート支援、妊娠期・産後の女性向けスポーツを促進
スポーツ庁は、「第4期スポーツ基本計画」の策定に向けた部会にて中間報告案を示し、「理学療法士」に関する記載が盛り込まれました。 中間報告案では、ハイパフォーマンススポーツにおけるアスリート支援と、妊娠期・産後の女性向けスポーツ促進の双方で記載されました。

2026.06.23
【スポーツ庁】障害のある方へのスポーツ指導入門ハンドブックを公表 リハ職が注目したい社会参加と二次障害予防
スポーツ庁は、障害のある方への初めてのスポーツ指導を想定した「障害のある方へのスポーツ指導・関わり方 入門ハンドブック―パラスポーツが持つ可能性―」を公表しました。運動・スポーツを通じたQOL向上や二次障害の予防、障害のある方への社会参加の促進といった観点も整理されています。
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