理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

2026.09.16
上野厚労大臣、リハビリ現場を視察 「切れ目のない提供体制」へ支援強化
上野厚生労働大臣は9月14日、茨城県内の病院を視察し、急性期から生活期まで一貫したリハビリテーション提供体制の重要性を改めて強調しました。あわせて、障害児・者の自立支援や若年層の復職支援の現場も視察し、こうした取組を後押ししていく考えを示しました。

2026.09.02
【厚労省】令和9年度概算要求を公表 リハビリ関連は「攻めの予防医療」「名称使用の実態把握」「国際展開」
厚生労働省は8月31日、令和9年度予算の概算要求を公表しました。 「攻めの予防医療」の重点領域としてリハビリが明記されたほか、リハビリテーション専門職の名称使用の実態把握、医療技術の国際展開における重点分野入りなど、リハビリテーション専門職に関係の深い項目が並びました。

2026.07.24
厚労省「攻めの予防医療」、リハビリを予防・医療・介護貫く重点領域に位置づけ
厚生労働省は7月23日、健康寿命の更なる延伸に向けた施策パッケージ「U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~」を公表しました。 本プランでは、直ちに取り組むべき重点領域として6つの項目が設定され、「リハビリテーション」も明記されました。

2026.07.24
「攻めのリハビリ」で要介護化を防ぐ、転倒リスク健診を提言ーPT・OT法見直しの動きにも期待|日慢協
7月23日、日本慢性期医療協会(日慢協)は定例記者会見を開催しました。 本会見では、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)をはじめとするリハビリテーション専門職が、「転倒リスク健診」を導入し予防領域で積極的に介入する「攻めのリハビリ」の必要性が強調されました。

2026.07.21
【政府】骨太の方針を閣議決定 「効果的な訪問リハビリテーションの充実」を追記
政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針2026)」を閣議決定しました。 決定文書では、6月30日に経済財政諮問会議で示された原案の記載に加え、脚注に「効果的な訪問リハビリテーションの充実を含む」との文言が追加されました。

2026.07.01
【政府】「骨太の方針2026」原案、リハビリテーションを「攻めの予防医療」に位置づけ 処遇改善やAI活用も焦点に
6月30日、経済財政諮問会議にて「経済財政運営と改革の基本方針2026」、いわゆる「骨太の方針2026」の原案が示され、リハビリテーションは「攻めの予防医療」に位置づけられました。

2026.05.26
【厚労省】「攻めの予防医療」にリハビリテーションを明記|経済財政諮問会議
5月22日に開催された経済財政諮問会議で、上野厚生労働大臣は「持続可能な社会保障制度の構築に向けて」と題する資料を提出し、「攻めの予防医療」のひとつにリハビリテーションが明記されました。
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