理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

2026.09.01
令和8年熊本地震、PT・OT・STの受験資格・実習に配慮 文科省・厚労省が取扱いを通知
文部科学省と厚生労働省は8月21日、令和8年(2026年)熊本地震の発生を受け、医療関係職種等の国家試験の受験資格および学校・養成所・養成施設の運営等に係る取扱いを示した事務連絡を発出しました。 実習施設の変更に係る承認申請の弾力化や、実習に代えた演習・学内実習の実施を認めるなど、被災下の教育現場に配慮した内容となっています。

2026.08.26
地域で育て、地域で働き続ける ― 医療職の養成・確保体制を議論 | 第4回 医療関係職種の養成・確保検討会
厚生労働省は8月24日、「第4回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」を開催し、医療関係職種の養成・確保体制の在り方について議論しました。 18歳人口が減り続けるなか、地域で必要な担い手をどう確保するのか。都道府県を主役とした新たな「枠組み」の姿が、具体的なイメージとともに示されました。

2026.08.25
社会人は『単位認定』だけでは来ない ― 履修免除の実態調査(速報)を報告 | 第4回 医療関係職種の養成・確保検討会
厚生労働省は8月24日、「第4回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」を開催し、多様な人材が参入しやすい養成課程について議論しました。 制度を柔軟にするだけで人材は集まるのか。委員からは、その問いに正面から向き合うよう求める声が相次ぎました。

2026.07.06
医療職養成校の存続へ、遠隔授業・サテライト化を議論 PT・OT・ST養成にも関わる論点
厚生労働省は7月6日、「第3回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」を開催しました。 今回の検討会では、少子化による入学者数の減少や、教員の負担増といった養成校が抱える課題を踏まえ、遠隔授業の活用、サテライト化、社会人を含む多様な人材が参入しやすい養成課程のあり方について議論が行われました。

2026.04.24
リハ専門職等の「保育士みなし特例」令和8年4月施行 ー 特定理学療法士等の要件・ポイント整理
令和8年4月1日より、PT・OT・ST等の専門職について、一定の要件を満たす場合に、保育士の数の算定にあたり1人に限り保育士とみなすことが可能となりました。リハビリテーション専門職等の専門性を保育現場で活かす新たな仕組みとして注目されます。

2020.11.16
理学療法士、作業療法士を育成する「専門職大学」和歌山県で来年4月に開学
理学療法士や作業療法士を育成する「和歌山リハビリテーション専門職大学」が文部科学省より認可され、来年4月に開学することが決定した。

2018.10.25
理学療法士・作業療法士養成指定規則が改正、指導ガイドラインQ&A公開
理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則に定める教育内容や専任教員の要件等を改正することを厚労省と文科省が通知。具体的な考え方の例が整理された「ガイドラインに関するQ&A」が公開された。

2017.05.25
改正学校教育法が成立、「専門職大学」が創設へ。どうなる理学療法士の教育課程?
専門職の養成を目的に「専門職大学」が創設を含む改正学校教育法が参院本会議にて24日、賛成多数で可決、成立。新たな教育機関が加わるのは1964年の短大以来、約半世紀ぶり。
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