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掲示板テーマ:制度・診療報酬(平成28年)

閲覧数:7912 2012年03月30日 [更新] 修正 削除 不適切報告

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  • 6:肥後丸更新日:2012年03月30日 08時21分

    滋賀県医師会のHPに、日本医師会のQ&Aが掲載されていました。
    私の解釈に間違った部分がありましたのでご報告させて頂きます。
    下記の6ページをご参照ください。
    http://www.shiga.med.or.jp/h24shk/H24kaitei_04.pdf

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  • 5:肥後丸更新日:2012年03月14日 17時15分

    若輩者の解釈なので間違っていたら申し訳ありません。
    私は前者だと考えます。
    診療報酬において、初診料及び再診料は基本診療料に分類され、外来リハビリテーション診療料は特掲診療料に分類されます。
    診療報酬の解釈には、基本診療料と特掲診療料の関係は「1人の患者に対する診療報酬は、基本診療料と特掲診療料を合算した額となる。」と記載されており、基本診療料の算定無しで特掲診療料だけを算定することはありません。
    また、初診料及び再診料には簡単な検査、処置などの診療行為の費用が含まれています。片や外来リハビリテーション診療料は「医師の包括的な診察に対する評価」としての点数であり、そこには簡単な検査や処置などの診療行為の費用は含まれないと考えます。例えば、「患者の看護に当たっている者から電話等によって治療上の意見を求められて指示をした場合においても再診料を算定することができる。」とありますので、同じように、リハスタッフが患者の状態を十分に観察し、カンファレンスで医師の指示を受けることに対して、再診料と同じ69点(外リハ診1)を特掲診療料として付加するのではないでしょうか。更に、「リハビリテーションの実施に係る初診料及び再診料は算定しない。」と書かれているので、例え7日間(14日間)以内であっても、リハ実施同日に検査、投薬、注射、処置などの診療行為があった場合は、再診料を算定するものと考えます。

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  • 4:大吉更新日:2012年03月07日 23時17分

    mikio様

    コメントありがとうございます。
    ・・のようですね。ありがとうございました。

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  • 3:miki更新日:2012年03月06日 16時19分

    今回の厚生労働省で行われた平成24年度診療報酬改定説明会資料にはっきりと明記されましたね。

    ↓↓↓

    『医師が包括的な診察を行わない場合は、外来リハビリテーション診療料を算定せずに、従前の通り再診療を等を算定した上で、疾患別リハビリテーションの費用を算定する。』

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  • 2:大吉更新日:2012年03月01日 22時35分

    miki 様

    有用なコメントありがとうございます。
    参考にさせていただきたく思います。
    ありがとうございました。

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  • 1:miki更新日:2012年03月01日 18時45分

    はじめまして、こんにちは。初診料・再診療については、算定できないと明記してあるため、後者であります。
    しかし、完全な初回の診察→リハ処方の初回の日はこれには該当しないでしょう。
    また、この『外来リハ診療料』については、未だに毎回の診察を行っていないにもかかわらず、再診療を算定しているような病院やクリニックに対する警鐘だということも添えておきます。つまり、毎回の診察をきちんと行っている病院では、これまでどうりに再診療を算定しもらって構いません。

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