理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

2026.07.30
論文の理解や資料作りが変わる!セラピストに役立つGemini Notebookの活用法
Gemini Notebookは、論文やガイドラインなど、自分で追加した資料をもとに情報を整理できるGoogleのAIツールです。 本記事では、セラピストの業務や学習に役立つ活用方法と基本的な使い方を紹介します。

2026.07.10
【調査レポート】リハ現場の生成AI利用率が大きく上昇 「試す」から「日常利用」へ ─ 2026年リハ職AI活用アンケート
PT-OT-ST.NETでは、2026年「生成AI活用に関するアンケート」を実施。その結果、リハビリテーション現場における生成AIの利用率は86%に達し、前年の36%から大きく上昇しました。本レポートでは、利用実態や活用場面、みえてきた課題について報告します。

2026.07.03
リハビリ業界向け、ソニー系AI「RenaX」発表
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、リハビリテーション業界向け総合AIソリューション「RenaX」を発表しました。

2026.06.10
リハビリサマリー作成にAI導入 作業時間57%削減も、8割にエラー
蘇生会総合病院リハビリテーション科の研究チームが取り組んだ、生成AIなどを活用し業務改善効果を検証した研究成果が国際医学誌Cureusに報告されました。

2026.04.27
【Webアンケート】AI×リハビリ活用実態調査2026 昨年からどう変わった?
PT-OT-ST.NETでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の皆さまを対象に、AI活用に関するWebアンケート2026を実施いたします。

2026.03.03
「ツボ」認識AI理学療法ロボット、中国研究チームが開発
中国・瀋陽工業大学の研究チームが、誤差約5.8mm、再現率90%で背中のツボを認識するAI理学療法ロボットを開発したと発表しました。

2026.01.28
【座談会レポート】自分の能力を最大化させる、セラピストのリアルなAI活用
理学療法士の志垣健一朗さんをゲストにお迎えし、「年内に触れておきたいセラピストのリアルなAI活用」をテーマにオンライン座談会を開催しました。本記事では、志垣さんにお話いただいた内容を一部凝縮してご紹介します。

2026.01.21
OpenAIが健康分野に特化した新機能「ChatGPT ヘルスケア」発表
OpenAIは、医療記録やウェルネスアプリなどと連携できる健康分野に特化した「ChatGPT ヘルスケア」を発表しました。

2026.01.08
会議をAIに任せる時代が加速—「tl;dv」とは?【活用レポート】
この記事では、「AIツールをまだ使ったことがない」「AI議事録にどんなものがあるか知りたい」という方向けに、オンライン会議のAIアシスタント tl;dv をご紹介します。

2025.12.09
【セラピスト対象】年内に触れておきたい「リアルなAI活用」 座談会
12月23日、セラピストを対象としたオンライン座談会「年内に触れておきたいリアルなAI活用」を開催します。

2025.08.28
生成AI×リハビリ現場 ― 36%が既に使い始めた“業務効率化”のAI活用事例
PT-OT-ST.NETが実施したリハビリテーション現場のAI活用アンケートで回答の多かった利用パターンを中心に、リハビリテーション業務・事務業に関わる具体的なAI活用事例を紹介します。

2025.08.05
【ソニー系AI】回復期リハビリのFIM全項目と入院期間を予後予測、一般向け提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は7月31日、リハビリテーション病棟向けに患者の予後予測を行うAIソリューション「Prediction One for Rehabilitation」の一般提供を開始した。

2025.06.11
ソニー系AIとリハ部門システムが連携、データ加工不要でAI導入を効率化
ソニーネットワークコミュニケーションズは、同社のAI予測分析ツール「Prediction One」と、タック株式会社の提供する「タックリハビリテーション支援システム」との連携開始を発表した。

2025.05.21
【調査レポート】AI活用は約4割、未利用者は関心高くも「きっかけがない」ーリハ職AI活用アンケート
生成AIの活用が広がる中、リハ職の現場ではどのようにAIが使われているのか。PT-OT-ST.NETが実施したWeb調査の結果から、関心の高さと導入の課題が見えてきました。

2025.04.04
英国の理学療法士団体 「AI活用の原則」声明を公開
英国の理学療法士団体である Chartered Society of Physiotherapy は、理学療法領域における人工知能(AI)の使用に関する包括的な原則を公開した。

2025.03.28
【Webアンケート】現場はどう使ってる? AI×リハビリ実態調査
PT-OT-ST.NETは、リハビリテーション専門職のAI活用に関するアンケート調査を実施いたします。

2024.09.24
AI遠隔リハビリの介入効果、 サルコペニア高齢者を対象にRCTで検証 | BMC Geriatrics
中国の研究グループは、AIを用いた遠隔トレーニングの効果と従来のトレーニングの効果を比較した。この研究は、2024年7月8日に「BMC Geriatrics」に掲載された。

2024.08.08
回復期リハビリ病棟でAI予後予測、ソニーと十勝リハセンターが共同開発
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と社会医療法人北斗十勝リハビリテーションセンターは、AI予測分析ツール「Prediction One」を活用して、回復期リハビリテーション病棟における予後予測に活用可能なソリューションを開発した。

2024.05.08
【OT開発】睡眠時バイタルデータ×AIで健康増進、2025万博出展
睡眠時バイタル×FIM推定AIアプリ「Reha3.0(リハサン)」を活用し「健康な未来をすべての人へ」届けることを目指すRehabilitation3.0株式会社が、2025万博の出展企業に選定された。

2022.08.03
認知症の兆候をAI検知するインソールを高専生が開発、評価額10億円で最優秀賞
認知症の兆候をAIを活用して検知するインソールを高専生が開発。企業評価額は過去最高の10億円をつけられ、全国大会で最優秀賞を受賞。
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