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閲覧数:3121 2026年03月28日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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20:訪問リハビリ初心者更新日:2026年03月31日 13時21分
訪問看護ステーションや医療機関で訪問リハビリをやっている者です。
M.Rさんが「もう辞めるべきでしょうか。」と言っている時点で、気持ちはそっちに傾いているかと思いますが…
私自身、転職が多いですが「辞めたいなぁ」と感じた時は結果、辞めています。踏みとどまったことはありません。
M.Rさんのご事情(環境、独身、家族がいる、介護している方がいる等)は存じ上げませんが、「もう辞めるべき!」と誰かに背中を押してほしいような質問内容に感じました。
アドバイスになっていないですね。申し訳ないです。
ただ、まだまだ若いですし私もいつM.Rさんにお世話になるかもしれないので、今後のリハビリ業界をよろしくお願いいたます。
19:春更新日:2026年03月31日 12時47分
3年経っても良い習慣を身に付けることができず、評価・治療は素人レベル 身障測定もまともにできない
↑回復期の僕からしたら、療養の評価は難しいと思います。変化を拾えないと思うので。基本は維持が目的になると思いますが、負荷量の強い評価はできないでしょうし。
患者様にはリハ中転倒事故を起こしてしまい、骨折させて寝たきりにしてしまった(医師と家族様の協議の末、辛うじて事なきを得たがどうなるかはわからない)
何名かの患者様には廃用を進ませてしまったこともある
↑どのような経緯での転倒かわかんないですが、基本耐久性が低いと思うので、何をどれだけやれば維持できるかとかは判断が難しいと思います。
きっと回復期とかの領域であれば評価とかリスク管理もしやすくなる気はします。
18:チャピ子更新日:2026年03月31日 12時25分
16 への返信
豆二郎さん、14(+17)の者です。
私が文章を打っている間に時間差でコメントがあったので…
落ち着いたアドバイスの追記ありがとうございます。
今時、こんなハラスメントチックなリハ科(病院全体?)があるんですね…
私は、一応“輩”にも表向きはキレイに接していましたよ…
個人単位の「相性」は有って当然と思いたいですが、個人に対して集団が嫌う環境って…
M.Rさん、私も転職経験あるけど、これは逃げていい場面ですよ。
迷惑かどうかは自分で判断したらネガティブ思考になってしまうからPTとは言わない。だけど、最低限、環境は変えましょう。
17:チャピ子更新日:2026年03月31日 12時07分
療養病棟は経験はありますけど…単独(療養病院)は未経験なので、12単位だと少ないのですね?
しかし、孤立するなんて周囲のサポートが無いのが気になりますね。
転倒転落は医師にとっても不都合になりますが、そんなに呆れられるくらいの事って、『自分の責任』って、失礼ですが(業務上で致し方ない事故以外に)今までに何かされてしまっているのですか?
(もちろん詳細はプライバシーもあるので聞けませんが、普通は医者くらいは守ってくれそうですが…)
M.Rさんの悩みからすると、病院全体の教育体制にも問題がありそうですね。
転倒転落のカンファレンスなどを通じて再発防止策を取らなければいけないですし、それを共通認識にしていれば大きな事故は頻回に起こりませんが…
3年目ということで手技に誤りがあっても、それを指摘するも多職種や自部署の仕事ですし、それすら無視で放棄されているのは職場環境として問題ですね。
少なからず「転職(決してPT辞めでなく、転所)」は手段になるのではないでしょうかね。
「事故を起こしたから」ではなく、「先輩・同僚のサポートがあり教育体制が整っている」ところを探しても良いのでは?
それでもどうしても辛くて失敗の尾を引きずるなら、本当の潮時かもしれませんが…
可能なら、市町村単位では動いた方が良いでしょうね。どうしても業界が狭いので「M.R、○○に行ったってよ。あっちに知り合い居れば悪く言っておけ」みたいな雰囲気にもなりそうな病院の風土な感じですし…
うちの輩は“井の中の蛙”なんで、周囲の病院・施設を、なんなら法人内の他施設すら(連携すら)知らないのに「自分はここで出来ている。だからデキる人材だ。いつでも昇任できる!情報は教えてもらえて当たり前だ!」と偉ぶっていますからね…
それと比べたらM.Rさんは自責が強すぎますが、転職で仕切り直して、それから考えても良いと思います。
そんな私は明日から法人内の異動です。新しい環境が心配で憂鬱です…
16:豆二郎更新日:2026年03月31日 12時04分
15の内容を読んでしまうとなかなか励ますのには難しいですね。
M.Rさんが本当につらいのであれば、いったん距離を置くのもいいと思いますよ。
また、療養病院だけでなく、療法士といっても様々な分野で活躍が出来ます。
一般企業やクリニック、老人ホームなどなどなど
せっかくとった資格だから。と思うのであれば病院や患者対応だけという概念をいったん置いて転職活動してみるのも手です。
もちろん、理学療法士だけでなく、いろんなことに挑戦が出来る年齢だと思いますよ。
あと10年後だったら身動きとり辛くなりますが26歳であればまだまだチャレンジは可能だと思います。
無責任なことは言えませんがM.Rさんの人生がより良くなるよう祈っております。
15:無能PT更新日:2026年03月31日 11時04分
14 への返信
ありがとうございます。
もう失敗は何回もしており、1日の単位数も12前後、周りからも無視され始めてます。
身体は大丈夫ですが精神的にかなり辛いです。
看護師や医師はもちろん、リハ科からも無視され始めてるのでもう潮時なのかもしれません。
結局は自分のせいではあるんですけどね…
14:チャピ子更新日:2026年03月31日 03時19分
転倒ですか…私も10年ほど前にやってしまいましたね…法人本部のお偉いさんや提携の保険会社の調査員に問い詰められた経験ありますよ…
気付くと、歩行に対して「石橋を叩いて渡る」ではなく「石橋を壊して自分が納得するまで作り直すまでやる」としないと患者の歩行をOKと出来ないですね。10年以上経っても未だにです…
でも、15年やってきて、悪いこともあれば良いこともあったPT人生です。
ちなみに、M.Rさんは、どなたと比較して「出来ない」との判断なのでしょうか?
3年目なら現状のカリキュラムなら失敗もある段階ですよ。
法人内での罰則は少なからずあると思われますが、患者ご本人やご家族が事を鞘に納めてくれているのであれば、社会的な罰とはならないでしょう。
(あれ?私は罰あったっけな?家族は揉事にしなくて、お互いに嫌い合っていた元上司のみ延々と突いてこられた…)
うちの5年目、6年目なんかはSOAPも書けやしないし、(だから当たり前ですが…)医師の手技と看護師の働きで患者を退院させているのを「自分たちの手柄」と思ってる輩たちばかり…
もちろん、患者の転倒があれば他責思考で「院内環境が悪い!」だとか「安静度伝えたのに病棟が守ってくれないのが悪い!」など自分の評価は完璧なのに周りが付いてこれないだとさ。実際は逆で、うちの若手の評価がままならないから、病棟が安静度を制御しなきゃいけない…つまり「リハビリが悪いから安静度を上げられない。だけど勝手に安静度変えられちゃった。で、転んだ…」となっている。
そんな輩よりも自分が「善かれ」「悪かれ」で判断しようとしているM.Rさんの方がうちの若手よりも素晴らしいです。
M.Rさんの人生は「M.Rさんの自分だけのもの」です。PTが好きで続けたいなら続けてください。この一回の出来事(転倒)でPTが嫌になったなら仕事を変えるのも一手です。しかし、これかも失敗は付き物です。今回のように一回の失敗で辞めようとするなら、転職した仕事でも「失敗したら辞める」ことを考えることになる可能性もあります。
もちろん、給与面で転職するなら止めやしません。私の家庭だって大変ですから…
ここからは私の疑問です…
(転職に興味ない方は読み流してください)
最近の転職サイトのCMを観ていても思うことなのですが、そんなに今の若い人たちは「常に何時でも100%の実力にコミットしている自分を追い求めている」のでしょうか?
時にはサボって…時には遊んで、仕事が出来ない自分を嫌になって、の繰り返しをしている私が歳?
雑用を押し付けられて転職を考える…
プレゼンを受け入れられないから転職を考える…
おだてられた評価を貰えたから転職を考える…
そんな若いうちから100%出来る人になりたい「理想を持てる」ことが羨ましいです。
13:春更新日:2026年03月29日 17時21分
12 への返信
正直な話、維持期などは終の住処とも言われるような場所だと思うので、ご家族の想いが強く出る場所なのかなって思ってます。そんな家族の想いからのプレッシャーに耐えて、利用者の良好な状態を維持していくというのは並大抵のことではないんだなと言うのを最近痛感しました。
僕自身、生活気や維持期が気になり始めた頃だったのですが、見学などを通して、その重圧や看取りなどについても知り、僕のメンタルでは耐えられないなと感じました。
改めて、その領域にてご活躍されてるシャアさんはすごいなと思います。
12:シャア更新日:2026年03月29日 14時06分
11 への返信
ありがとうございます。
そう言っていただけると、とても救われます。
正直、自分の中では「回復期=前線で結果を出す現場」というイメージが強く、どうしても比較してしまう部分があります。
ただ、春さんがおっしゃるように、長期的な関わりの中で廃用を防いだり、拘縮や褥瘡を予防していくことは、結果が見えにくい分、難しさや責任の大きさがある領域だと改めて感じました。
自分では気づけていなかった視点だったので、すごく参考になりました。
自分も他分野をもっと知って、視野を広げていきたいと思います。
貴重なお話をありがとうございます。
11:春更新日:2026年03月29日 11時59分
10 への返信
自分自身も、高齢者分野(特に寝たきりに近い方が多い領域)に長年関わっていますが、回復期など前線で活躍されている方々と比較されて劣等感を感じることも正直あります。
それでも「自分に合っている部分」に目を向けて続けています。
↑いえいえ、そんな事はないと思います。
むしろ回復期にいる僕からしたら、いかに廃用にさせないかとか、拘縮を予防するか、褥瘡が発生しないよう管理するかの方が、プレッシャーが大きい仕事だと感じてます。
療養や老健などを見学してみて、実感しました。やはり、自分がいない領域のことは未知で怖いし、未知の領域で活躍する人はすごいなと感じますね。
10:シャア更新日:2026年03月29日 09時15分
まず率直に、ここまで自分のことを振り返って、しっかり悩んでいること自体が、すごく大事なことだと思います。
改善しようとしている気持ちがあるからこその悩みだと感じました。
仕事についてですが、生活のために働くというのは全く悪いことではなく、むしろ多くの人がそうです。
医療職であっても、好きだけで続けられる仕事ではないのが現実だと思います。
また、苦手なことやうまくいかないことがあるのも当然です。
自分も日々うまくいかないことは多く、試行錯誤の連続ですし、M.Rさんの気持ちはすごく分かります。
その上で一度考えてほしいのは、これまでの中で「少しでも興味が持てたこと」「嬉しかった場面」がなかったか、という点です。
分野や環境が合っていないだけで、力が発揮できていない可能性もあります。
自分自身も、高齢者分野(特に寝たきりに近い方が多い領域)に長年関わっていますが、回復期など前線で活躍されている方々と比較されて劣等感を感じることも正直あります。
それでも「自分に合っている部分」に目を向けて続けています。
もちろん生活のためでもあります。
今回のような経験(転倒など)はとても重いですが、だからこそ安全面や基本評価を徹底的に見直すきっかけにもなります。
環境を変える(指導体制や病院の規模など)ことで、立て直せるケースも多いのではと感じています。
なので選択肢としては
・興味のある分野や環境に変えて、もう一度やってみる
・それでも難しければ、別の仕事も視野に入れる
どちらも現実的だと思います。
せっかく努力して取得した資格なので、
「完全に手放すかどうか」は少しだけ時間をかけて判断してもいいのではないでしょうか。
9:春更新日:2026年03月29日 04時21分
3.4のコメントが見れないですね。
6:おひげセラピスト更新日:2026年03月28日 17時31分
4 への返信
「患者とかその家族がいる前でこいつに言える?」
→その状況にないので、謎のタラレバに戸惑っております。しかし、もし本当に患者様、ご家族様、MRさん、私、が4人揃って話をする場があったとしても、私はその場にいる全ての人の幸せを願いますし、その通りに実行します。
患者様の最大限の幸せのために動くのは当然ですが、共に働く仲間も同様に最大限の幸せのために私は行動します。
そんなわけで答えは「言います」ですね。
よって区別はついております。これが私の結論です。
また、水掛け論になりそうなので、この質問でのコメントはこれ以上書き込まないようにします。あしからず。
5:無能PT更新日:2026年03月28日 17時08分
3 への返信
回答ありがとうございます。
貴方様の言う通り、私自身甘過ぎだったと反省しています。
辞める方向で進めます。
もう起こってしまったことはどうすることもできませんが、辞める間際に今までの件で何か問題になれば、それ相応の処罰は受けるつもりです。
2:おひげセラピスト更新日:2026年03月28日 14時51分
26歳ということで、アラフォーのおじさんからの声なので面白半分で読んでいただいてくれれば幸いです。
18歳の時にリハビリの道に進むと決めたとしても、その時の決断が必ずしも正しいかなんて、やってみなきゃわからないです。18歳の決断が間違っていたって、あなたの人生は誰にも否定されるものではないです。もちろん自分自身にも否定なんてさせません。そんな若さで人生決まってたまるか!って感じです。
「辞めるべきでしょうか」という質問の答えは「あなたがそれを望むなら、そうするのが良いでしょう」となります。
療法士とは、好きだからこそ続けられる仕事だと思っています。人と関わってその人が変化していくこと、伴走することが楽しいと思えないと苦しいでしょう。お給料も決して高くは無いですしね。
ただ、一つ気になった点は、失敗が続いたことで精神的に疲弊しているのではないか?という点です。
上手くいかないことが続くと好きだったものも好きだと思えなくなります。楽しかったことが分からなくなってしまいます。そんな状態で「好きかといわれるとそうでもない」という言葉をそのまま受け取って良いのかな?と気になりました。
私としては、一度休むのが良いと思います。職場の規定にもよりますが、休職することもできるはずです。(私自身仕事に疲弊して限界が来て数週間お休みをもらった経験があります。)
落ち着いてゆっくり考えて、やっぱりリハビリの仕事がしたいと思えるかもしれないし、そうじゃなければどんな仕事が他にあるのか調べると、いろんな人生の道があることにワクワクするかもしれません。
あなたの人生のこれからが善きものになることを願っております。
1:回答者更新日:2026年03月28日 12時46分
> 自分自身もリハビリ職がめちゃくちゃ好きかと言われるとそうでもないです。生活のために働いてるようなもの
上記の前提であれば、臨床以外の仕事やいっそ理学療法士に限らず他の分野でもいいのでは無いかなと私は思いました。
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