理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
閲覧数:3664 2026年04月05日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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1:バスケ部の中田更新日:2026年04月06日 04時01分
自己研鑽ができないとのことですが、そもそもする気があるのでしょうか。
発言内容だけでの判断ですが、評価をいかにまとめます。
行動に必要な要素として「意志」「能力」「方法」「環境」があげられるため、それに沿って評価してみます。
能力の要素についてですが、おそらく最低限の日本語の読み書きや会話ができ、雇用されていることから身体的にも問題がない。能力面には課題がないと思われます。
方法の要素についてですが、情報社会なのでネット環境があればいくらでも、方法について調べることができるので、ここにも問題がないと思います。
環境の要素についてですが、ネットが使える環境にあること。金銭面では、借金返済とありますが、そもそも無料でやっている勉強会や学生時代に買った本や使用した資料を活用することができるので、ここもさして問題はないでしょう。時間という面でも、最近ここに入り浸っているようなので、課題には上がらないでしょう。
以上のことから、一番の問題は意志の面だと思います。そもそも自己研鑽をするきがないのでは?「今まで患者様やご家族とは良好な関係性を築きやってこれてもいることから、安堵感があったり」と発言していることが、いい証拠なのではないのでしょうか。
「やってこれてもいる」とありますが、本当にそうでしょうか? あなたがリハ内容を相談している投稿を見ましたが、はっきり言って患者の評価ができているという風に思えません。患者の自然治癒力で、あなたは特に力になっていないのではないのでしょうか。
2:お前のこと誰が好きなん?更新日:2026年04月06日 08時20分
>>バスケ部の中田さん
ベストアンサー賞で間違いないでしょう。
3:kima更新日:2026年04月06日 09時25分
1と2の方、同一人物ですね。
それはともかく、そろそろ20年目が見えてきたPTです。
10年目ぐらいまでは会社にいろいろ交渉して自己研鑽してきたつもりです。
PT協会を脱退したころからPT関係の学会や研修会からは足が遠のき、もっぱら展示会などで行われるセミナー、看護協会などのセミナーに会社負担で参加するぐらいになってしまいました。
回復期にお勤めでしたら、会社や病院に申請して費用補助を貰っての学会参加や研修会などは難しいでしょうか? 都道府県のシルバー協会でも無料研修(オンライン含む)などもありますよ。
組織に所属していると、やはり自己研鑽している姿勢は客観的に見える形である方が良いかなとは思っています。
4:バスケ部の中田更新日:2026年04月06日 10時09分
3 への返信
「1と2の方、同一人物ですね」と言いきっていますが、全くの別人です。そのように言うのであれば、根拠を示してください。私が自分自身のコメントの価値を上げるために、別人になりすまして褒めちぎっている痛い人間ということになってしまいます。私の印象を不当に落とす発言なので、根拠がなければ発言の撤回と謝罪をお願いします。
「組織に所属していると、やはり自己研鑽している姿勢は客観的に見える形である方が良いかなとは思っています」とありますが、リハ職の自己研鑽は、患者や自分のために行うものと思います。組織に「その姿勢を見せる」必要は全くなく、実際に患者に「客観的なかたちでわかる貢献」ができればいいかと思います。
5:厳しめ太郎更新日:2026年04月06日 11時59分
医者の様に治療による実績を評価してくれる職種
看護師の様に腕が良くても処置が中心なのでそれ以上のことがない技術職種
PTの様に治療的な側面があるにもかかわらず、分類は技術職として分けられている職種です。
これは一般によくある一つの考えです。
私はそう思いません。
高い臨床力を磨いて前線で力を発揮する人もいれば、利用者様との関わりや支援の継続、多職種との連携、組織を支える役割で強みを発揮する人もいます。
大切なのは、他人と比べて優劣を決めることではなく、
自分がどの場で、どの役割で最も価値を出せるかを理解できているということです。
今の環境で力を発揮しにくいと感じるなら、それは能力がないということではなく、
活躍できる場所や役割が別にある可能性があるということです。
それぞれが専門職として成長し、自分の強みを活かせる働き方を見つけていくことが、結果として利用者様のためにも、職場全体の力にもつながると思います。
もし、春さんが家族とのコミュニケーションが得意と思うのであればそこを大事にしてください。そして、病院系より介護系の方が合っている可能性があります。 治療的な側面も大事だけど人間性や安心できる環境でのリハビリ、説明をきちんとしてくれる、お医者さんと家族の間に入れる職員はとても貴重だし、評判は高いです。
そういった気遣いができる職員こそ上に立つべきだと私は思います。
6:春更新日:2026年04月06日 12時13分
1 への返信
おっしゃる通り、意志の部分は確かに大きいと感じました。
自分の中でもどこかで現状に安住していた部分はあると思います。
自分なりに日々の臨床の中で試行錯誤してきたつもりですが
それをうまく言語化・整理できていなかったことも課題だと改めて感じました。
ご指摘いただいた点も踏まえて、今後はもう少し客観的に自分の臨床を振り返りながら、学びを積み上げていきたいと思います。ありがとうございました。
7:春更新日:2026年04月06日 12時18分
3 への返信
ご意見ありがとうございます。
実際のご経験も踏まえたお話で、とても参考になりました。
確かに、研修や学会参加など「見える形」での取り組みも大切だと感じました。
一方で、自分の中では日々の臨床の中での試行錯誤をうまく整理できていない部分も課題だと感じています。
無料で参加できる研修会などについても調べてみようと思います。
環境面も含めて、できるところから少しずつ取り組んでいきたいと思います。
8:真ん中世代更新日:2026年04月06日 14時18分
時間がない時に自己研鑽したいと感じた時は、本を読むより今自分が直面している臨床の疑問点を論文で検索すると良いです。お金もかからないですし、それを積み上げていくことで応用できるようになります。本で得るような、特に学生が読むような教科書的な知識は嗜みだと考え、それを卒業しているのですから実践的な論文を読み重ねましょう。
また協会の研修会も都道府県士会であればとても安いですよ。
時間がなくとも自己研鑽してる人としてない人のどちらのリハビリが受けたいですか?という話になりますよね。
9:kima更新日:2026年04月06日 17時15分
4 への返信
1件目のコメントが不適切だと感じたので不適切申請をしました。
1件目も行った後、2件目もそうだと思ったので同じく不適切申請しようとしたら、「申請済みです」となりました。
これが同一人物だと感じた根拠ですが、私の思い込みかもしれませんね。
早計でした、申し訳ありませんでした。
10:とくめい更新日:2026年04月06日 20時21分
収入とは別のところでのコメントです。20年以上PTとして働いてますが、いまだに自信がないので、私のようにならないよう、参考になればと思いました。
私も10年目に同じ様に悩んでいました。最初は、産休を3回も取ったし、教育体制のない職場だったし、など周りのせいにしていました。研修会に行っても、本を読んでも、やはり中々臨床に落とし込めず、ほかの優秀なスタッフをみて落ち込んでいました。その時先輩から「10年続けるというのはすごいことなんだよ」「今、もう少しで足がつきそうなプールでもがいてるけど、もう少しだよ」と言われ、もう少しやってみようと思いました。
その後、介護分野への転勤、デイケアやデイサービスで責任者を担ううちに、マネジメントの楽しさを感じました(ケアマネや家族とのやり取りは楽しいです)。そこで10年ほど過ごしましたが、職場をまとめるのに疲れてしまい、転職を考えました。
結局技術面の勉強はしていないままなので、このままPTをやめようかと思っていたところ、子育てが一段落したので少し時間ができ、もう一度勉強してみようかな、と思って運動学とか動作分析の本を探して読み始めたら、昔よりわかりやすい本も多く、いまさらながらそうなんだ!と理解することもありました。そんなことも知らなかったの?と軽蔑されるかもしれませんが。そっか、私はここが苦手なんだ、こんなことも知らなかったんだ、と知ることができました。
PTの知識はかなり幅が広いし、専門性も問われてるので全部は難しいな、とは思いますが、一度立ち止まって、自分は何が苦手なのか、を考えてみることをオススメします。参考になれば幸いです。
11:こりんご更新日:2026年04月07日 01時01分
老健で管理職をしています。
私の職場では中堅スタッフが新卒から介護現場であまり治療スキルを身につけて来ていないのですが、最近回復期でしっかり治療スキルを身につけて来た若手が入って来るようになり、結果利用者様やご家族から中堅スタッフに対するクレームが多発するようになり困っています。
正直言って介護分野でも老健、デイケアであればしっかりとした治療スキルは身につけてないと今後は厳しいかなと思います。
ほかに特養に興味があると質問されていましたが、特養や有料ではそこまで治療スキルは必要とはされませんが、生活全般を見て介護職にアドバイスをするスキルや、医療系職種が少ないので入居者様の状態変化があった際の対応について聞かれることも多いのでそれに対する知識、今まで使っていた医療用語やリハ用語が通じないのでそれをわかりやすく翻訳する能力が必要になります。
今までの春さんの発言を読んでいると、自己研鑽は必要だとわかっているけどなんとなく面倒くさい。
できれば先輩からそのままなんとなくやっていてもそれなりに成長して行けるから大丈夫だと言ってもらいたい印象を受けます。
今後、介護分野への転職を考えても、それはそれで身につけなければならない知識やスキルはありますので、このままなんとなくでやって行ければ、と言うのは今の時代では難しいかなと思います。
12:春更新日:2026年04月07日 14時49分
5 への返信
コメントありがとうございます。
これまで患者様やご家族との関係性は大切にしてきたつもりですが、改めて多職種との連携や関わり方についても意識していきたいと思います。
また、自分がどのような場でどのような役割を発揮できるのかについても、今後少しずつ整理していけたらと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
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投稿タイトル:10年以上のご経験があるPT、OTの先生方への質問
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