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閲覧数:162 2026年04月08日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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1:ごん助更新日:2026年04月08日 13時36分
コメント失礼します。
訪問看護でPTをしている者です。
上司から直接オムツ交換をしてほしいと言われたことはありませんが、訪問した時に尿臭・便臭があり、明らかに排泄していることが分かった時や事業所間での連絡ノートを見て、オムツ交換してから時間が経過していることがわかればリハビリ中にオムツ交換をすることは多々あります。
訪問時間に余裕があればリハビリ40分した後にサービスでオムツ交換することもありますし、訪問スケジュールに余裕がなければリハビリの時間を使って交換しています。
在宅の現場において介護保険の点数が足りず、必要なサービスを全て入れることができない状況はよくあることですので、そこは看護・リハビリ・介護が協力してやっていくしかないものかと。リハビリの時間が減ることについては事前にご家族の了承を得ていれば揉めることもないかと思います。(私は今のところリハビリの時間を使用してオムツ交換したことに対しクレームが出たことはありません。)
私も病院勤務時代はトイレ介助はしたことあっても、オムツ交換はしたことなかったので、在宅にきた当初は四苦八苦しました。防水シーツは汚すし、ウエットシートは何枚も使うし、時間もめちゃくちゃかかるし。でも慣れです。慣れれば段々スムーズにできるようになります。
PTとSTさんでは同じリハビリ職種でも体に触れる頻度が違うので、不安の気持ちも大きいと思いますが、オムツ交換は家族さんでもできる介護ですので、リスクは少ないかと思います。(点滴ルートや脱臼リスクがある利用者様に関しては不安があると思いますので、そういう方の場合は上司に相談して何度か一緒に訪問して手伝ってもらえないか相談してみるのはどうでしょうか)
在宅でのリハビリは病院と違って、専門分野による明確な線引きをするよりも、他職種が協力して利用者様が安心して生活できるようにすることが大切なのではないかと思います。
私の経験がりんたろうさんのご参考になれば幸いです。
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投稿タイトル:訪問看護事業所におけるリハビリ中のオムツ交換について
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