理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

2026.07.31
【診療報酬改定】疑義解釈(その11)|看護・多職種協働加算、ベースアップ評価料など
7月30日、厚生労働省は令和8年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料の送付について(その11)」を事務連絡しました。

2026.07.30
論文の理解や資料作りが変わる!セラピストに役立つGemini Notebookの活用法
Gemini Notebookは、論文やガイドラインなど、自分で追加した資料をもとに情報を整理できるGoogleのAIツールです。 本記事では、セラピストの業務や学習に役立つ活用方法と基本的な使い方を紹介します。

2026.07.29
【8/12必着】回復期リハ病棟入院料1・特定機能病院リハの経過措置が7月末で終了
令和8年度診療報酬改定では、回復期リハ病棟入院料等について、実績指数の基準をはじめとする見直しが行われました。 改定に伴う回復期リハ病棟入院料1の経過措置は7月31日で終了するため、引き続きこれらの入院料を算定する場合には、改めて届出(届出直し)が必要です。

2026.07.28
理学療法士が産業保健分野に関わるには?必要な知識とこれからのキャリア
日本理学療法士協会は、産業保健分野の専門人材育成を目的とした書籍「理学療法士のための産業保健入門」を出版しました。書籍の内容を踏まえながら、理学療法士が産業保健分野で働くために必要な知識、その学び、キャリアについて考えていきます。

2026.07.24
厚労省「攻めの予防医療」、リハビリを予防・医療・介護貫く重点領域に位置づけ
厚生労働省は7月23日、健康寿命の更なる延伸に向けた施策パッケージ「U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~」を公表しました。 本プランでは、直ちに取り組むべき重点領域として6つの項目が設定され、「リハビリテーション」も明記されました。

2026.07.24
「攻めのリハビリ」で要介護化を防ぐ、転倒リスク健診を提言ーPT・OT法見直しの動きにも期待|日慢協
7月23日、日本慢性期医療協会(日慢協)は定例記者会見を開催しました。 本会見では、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)をはじめとするリハビリテーション専門職が、「転倒リスク健診」を導入し予防領域で積極的に介入する「攻めのリハビリ」の必要性が強調されました。

2026.07.22
老健の「認知症短期集中リハ」算定、在宅復帰率の高さと関連|東京都健康長寿医療センターが全国調査
東京都健康長寿医療センター研究所と全国老人保健施設協会の研究グループは、「認知症短期集中リハビリテーション実施加算」を算定している介護老人保健施設は、算定していない施設に比べて在宅復帰率が高いとの研究結果を国際学術誌にて報告しました。

2026.07.21
【政府】骨太の方針を閣議決定 「効果的な訪問リハビリテーションの充実」を追記
政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針2026)」を閣議決定しました。 決定文書では、6月30日に経済財政諮問会議で示された原案の記載に加え、脚注に「効果的な訪問リハビリテーションの充実を含む」との文言が追加されました。

2026.07.21
【診療報酬改定】疑義解釈(その10)|リハビリ・栄養・口腔連携体制加算等など
7月17日、厚生労働省は令和8年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料の送付について(その10)」を事務連絡しました。

2026.07.21
【座談会】「ウィメンズヘルスと理学療法」第1回: 医療機関での取り組みと自費診療の実態|理学療法士 井澤美保さん
尿もれ等の女性特有の悩みに挑む「ウィメンズヘルス理学療法」。自費診療の壁や地域での骨盤底ケアを実践してきた理学療法士・井澤美保氏を招いた座談会を開催します。

2026.07.17
「地域医療構想策定ガイドライン」を正式発出 ー 回復期機能はなくなるのか?
厚生労働省は、都道府県が2040年に向けて良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制を確保するための「地域医療構想策定ガイドライン」を発出しました。

2026.07.16
【OT協会】「誰もが主役 多様な社会へ」動画公開
日本作業療法士協会は、「誰もが主役 多様な社会へ」をスローガンに、誰もが作業療法士として働き、学び、成長し続けられるための取り組みを推進。その一環として、多様な意見を反映し、社会における作業療法の可能性を広げる活動を紹介する動画を公開しました。

2026.07.16
【座談会レポート】高次脳機能障害者支援法は、いかにして実現したのか 第3回:現場の実務はどう動くか? そして今後の課題
PT-OT-ST.NETが主催したオンライン座談会をもとに、法成立に向けて活動を続けてきたNPO法人日本高次脳機能障害友の会理事長・片岡保憲さん(理学療法士)と同会事務局・岡村忠弘さん(作業療法士)のお話を全3回にわたってお届けします。 最終回となる第3回では、施行後の実務や今後の課題について整理します。

2026.07.15
令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.18)|厚労省
令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.18)が厚生労働省から通知されました。

2026.07.15
【国会質疑】地域包括支援センターのリハ職配置、基本指針に明記も「人員配置基準そのものの見直しには至っていない」ー 衆院厚労委
7月15日、山本香苗議員は、理学療法士・作業療法士をはじめとするリハビリテーション専門職の役割や制度上の位置づけをめぐり、治療と仕事の両立支援および地域包括支援センターの人員体制について国会で質疑し、上野厚生労働大臣らが答弁しました。

2026.07.15
「リハビリテーションの、その先へ」障がい者と医療従事者の就業体験 | 脳卒中フェスティバル × キャリアランド
障がい者の職業体験イベント「キャリアランド」。今年は医療従事者版の職業体験も企画され、当事者と療法士が交流しながら「リハビリテーションのその先」の景色を共に描く場として、8月11日、墨田区・錦糸町マルイにて開催されます。

2026.07.14
ワールドカップ開催中に知りたい ケガのリスクを約3割減らす「FIFA 11+」とは
約20分でできる傷害予防ウォームアップ「FIFA 11+」。ケガのリスクが約3割低下したとの報告もあるプログラムの内容と、現場で続けるためのポイントを紹介します。

2026.07.14
【座談会レポート】高次脳機能障害者支援法は、いかにして実現したのか 第2回:高次脳機能障害者支援法の成立で、療法士の役割はどう変わるのか
PT-OT-ST.NETが主催したオンライン座談会をもとに、法成立に向けて活動を続けてきたNPO法人日本高次脳機能障害友の会理事長・片岡保憲さん(理学療法士)と同会事務局・岡村忠弘さん(作業療法士)のお話を全3回にわたってお届けします。 第2回では、支援法の成立を受けて、療法士の役割がどのように問い直されるのかを考えます。

2026.07.13
【座談会レポート】高次脳機能障害者支援法は、いかにして実現したのか 第1回:高知の一理学療法士は、どのようにして「制度」を変えたのか
PT-OT-ST.NETが主催したオンライン座談会をもとに、法成立に向けて活動を続けてきたNPO法人日本高次脳機能障害友の会理事長・片岡保憲さん(理学療法士)と同会事務局・岡村忠弘さん(作業療法士)のお話を全3回にわたってお届けします。 第1回では、当事者・家族のリアルな「生きづらさの物語」が、どのように国を動かしていったのかを紹介します。

2026.07.10
【調査レポート】リハ現場の生成AI利用率が大きく上昇 「試す」から「日常利用」へ ─ 2026年リハ職AI活用アンケート
PT-OT-ST.NETでは、2026年「生成AI活用に関するアンケート」を実施。その結果、リハビリテーション現場における生成AIの利用率は86%に達し、前年の36%から大きく上昇しました。本レポートでは、利用実態や活用場面、みえてきた課題について報告します。
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