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閲覧数:374 2026年02月24日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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1:spada更新日:2026年02月24日 08時56分
前回のベースアップ加算の時にも同様の事態が全国で起こっていたようです。
ご承知のようにこの加算は、ベースアップ・賃上げをするための加算です。
仮に、R7年の患者数が100人でR8も100人だったら加算を取った分だけ病院は増収になり、その増収を職員で分け合う形になります。ここで問題なのが、100人が50人になった場合です。増収が半分になってしまいますが、すでに賃上げをしているので病院は手出しが出てしまいます。それを恐れているのだと思います。
ざっと説明すると、このような形になりますが現実はもっと細かい計算や規定があるようです。詳細な手続きは、医事課が担っているのでご容赦ください。
最終的な判断は、経営者に委ねられているのでなかなか現場の理解は得にくいとは思います。。。どこも、似たようなジレンマがありますよね(~_~;)
2:あつし更新日:2026年02月24日 10時52分
一つはベースアップ加算ですが, 2026年6月から初診170円再診40円加算されます(届け出している施設).
例えば3000件の処理件数のある開業整形外科クリニックですと, 月12万円くらいの収入になりますから, PT5人・看護師2人・事務3人+αで常勤職員12人とすると, 月1万円の昇給が期待できる計算になります.
もう一つの厚労省の補助金(これの事をおっしゃっていると思います)は診療所ですと物価対策17万円とベア支援15万円ですが, こちらは恒久的なものではないのでベアに回されるというよりも賞与等で一回きりの支給に回されると思われます. こちらは予算が付き次第ということでしたので4月以降に詳細がわかるようです.
ただし, リハビリ総合計画書料が300→240点と減算されましたので, 療法士一人の稼ぎが5~10%ダウンするので定期昇給大幅アップは期待できないどころか減給の可能性もあります.
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投稿タイトル:国の補正予算による賃上げについて
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