理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
掲示板テーマ:制度・診療報酬(令和8年以降)
閲覧数:10544 2026年01月30日 [更新] 修正 削除 不適切申告
権限がありません
修正履歴
1:豆二郎更新日:2026年01月30日 17時47分
②と解釈しておりました。
算定できるとは一言も書いていなかったため、18単位を基準としている部分にカンファレンスや書類作成も1単位としてみなしていいよ。的な形で考えております。
2:めそ更新日:2026年01月30日 18時43分
一応PT様
仰る通り、本当に日本語が難しいと思います。どこまでがその1単位に含まれるのか、正直良く分かりません。
カルテ記載の時間も含まれるのか、本当に難しいです。
3:マサ更新日:2026年01月30日 20時34分
リハビリ介入してないのに、カンファレンスや書類作成で1単位として診療報酬請求したら患者もたまったもんじゃないでしょ。また、不正請求し放題になるのでは。
自分は②だと思います。
4:通りすがり更新日:2026年02月02日 16時02分
②だろうと思いつつ、こちらの改定の影響がイメージできずにいます。
なにがどうかわるのでしょう?
5:一応PT更新日:2026年02月06日 10時34分
皆様
ご回答ありがとうございます。
②で単位分として算定しても、売り上げに貢献しないなら経営陣は納得しないだろうな…と思いながら対応を考えています。
これで進めるとすると、厚生労働省の考えとしては、次回・次々回では包括対応になるのかなと思ってしまいます。
6:プレーンPT更新日:2026年02月10日 10時53分
疾患別リハビリ料及び集団コミュニティ以外の業務に従事した場合、その従事した時間20分につき1単位とみなし、当該実施単位数に加えることを算定要件に加える。
とありますので、疾患別の算定要件に患別リハビリ料及び集団コミュニティ以外の業務に従事した場合、その従事した時間20分につき1単位とみなして管理することが加わったと考えております。
そのため、間接業務を管理し、単位報告に加えて、提出が求められるようになってくるのではと震えております。
7:一応PT更新日:2026年02月13日 09時22分
プレーンPT様
ご回答ありがとうございます。
>そのため、間接業務を管理し、単位報告に加えて、提出が求められるようになってくるのではと震えております。
そうですよね…なにをもって1単位としたか…
収入がすべてではありませんが、管理側としては骨折り損のくたびれ儲けになりそうな印象です。
8:医りょ医りょ更新日:2026年02月16日 15時57分
算定はできず、職場では、毎日最大単位を実施(算定請求)している施設に対し、
仮に1日24単位算定(実施だけで480分…)していてカンファレンスも行ってますといった施設があった際、
カンファレンスなどを行う時間はどう確保しているのか?(時間外を支給?)
カンファレンスなどの業務も単位時間に入れなさい。
その様なことに対する、調査が入る際の何かではないのか?との見解を持ったスタッフが居ました。
9:菜梨更新日:2026年02月16日 15時44分
5 疾患別リハビリテーション料の点数は、患者に対して20分以上個別療法として訓練を行った場合にのみ算定するものであり、(中略)リハビリテーション実施計画書及びリハビリテーション総合実施計画書の作成及び説明時間、リハビリテーションの記録に係る時間、個別療法のために移動する時間等、患者に対して直接訓練を実施しなかった時間は、当該訓練時間には含まれない。
5の2 疾患別リハビリテーションの実施単位数は、従事者1人につき1日当たりの実施単位数として18単位を標準とし、週当たりの実施単位数として108単位までとする。(後略)
5の3 疾患別リハビリテーションを担当する専従の従事者の実施単位数については、特掲診療料施設基準通知の[(要約)各疾患別施設基準の1(2)=専従の人数に関する記述]に規定する業務のうち、疾患別リハビリテーション及び集団コミュニケーション療法以外の特掲診療料に係る業務に実際に従事した時間を合算した時間が、20分以上の場合は20分を1単位とみなした上で、5の2に規定する実施単位数に加えて計算する。
--------------------
この話、リハの間接業務(計画書とかカルテとか移動とか)で点数算定してはいけないと釘を刺されたのと、リハ以外の特掲診療料に係る業務(例えば呼吸ケアチームとか)に係った時間20分を1単位と見立てて合計18単位を標準としてくださいねという書き方ですよね?
単位換算の対象が間接業務だと捉えようと思えばそう解釈できないこともないような気もしますが、けっこう無理があると思います。(疑義解釈で何かあるかも?)
だとすると、「専門性を生かした指導等の更なる推進」というタイトルの通り、疾患別リハ以外の業務にも従事しやすくしようという方向性が出されただけかと思います。
したがいまして、①は絶対に×、②はおそらく×だと思います。
10:一応PT更新日:2026年02月16日 20時04分
葉梨様 医りょ医りょ様
ありがとうございます。
リハビリ計画量・リハ総、カルテ記録、移動時間、直接触れなかった時間は訓練時間に含まれない
むしろリハ総・実施計画書で算定をとってたとしたら驚きなのですが
個別療法でカルテを記載している(例えば離床中に打つ・・・とかでしょうか?)のは問題外として
クリニックで24単位(全員が108単位とかも)などにターゲットにしているのでしょうか…
しかし通常業務で24単位算定って不可能ですよね…
お忙しい中、記載していただき感謝いたします。
今後も、よろしくお願いいたします。
11:菜梨更新日:2026年02月17日 14時19分
9 への返信
短冊を読む限り、9に書いた通り②はたぶん×だと私は考えています。
その根拠は、「疾患別リハビリテーション以外の特掲診療料に係る業務」という文言で、この「疾患別リハ」が何を指しているかで○×どちらとも取れる(点数算定対象の個別療法を指すのなら特掲診療料が指すのは第7部リハビリテーションを含むので○,第7部リハビリテーションを指すのなら特掲診療料が指すのは第7部以外になるので×)ような気もするのですが、ここの項目のタイトルの趣旨や、AIの解釈も踏まえて、たぶん×だろうと。
でも、PT協会の資料には「間接業務20分を1単位とみなし計算する」と書かれているんですよね。
協会の意図を反映したルールなのであれば○の可能性が十分にありますので、今後疑義解釈でハッキリしてくるのかなと想像しています。
他の皆さんのご意見も伺いたいです。
12:菜梨更新日:2026年02月17日 14時40分
10 への返信
>クリニックで24単位(全員が108単位とかも)などにターゲットにしているのでしょうか…
>しかし通常業務で24単位算定って不可能ですよね…
これは余談になるでしょうが…
私は一般病院勤めですが、たまにクリニックでのリハ経験がある患者さんがいらして、「クリニックのリハビリはちょっと触ってあと電気」などといった話をよくよく聞きます。
転職してきた職員からも、「半日で15~20人捌く」「個別は10分以内」などといった話をよくよく聞きます。
本当によく聞くので、そういった実態が少なからずあるのだろうと感じています。(もちろんちゃんとやってらっしゃるところが殆どだと思いますが)
13:通りすがりの管理職更新日:2026年02月20日 13時38分
いたるところで同様の話しがでていますが…おそらく中医協の思惑と皆さんの受け取りの前提部分が異なるのではないかと推測しております。
この項目については働き方改革が前提にあるのではないかと。
ここの掲示板でもしばしば「18単位とらないといけない」「カンファレンスや委員会があるのに、18単位をノルマにされる」「その他の業務の時間を考えてほしい」というコメントがあるかと思います。その部分に対する対処ではないかと思います。
ですので、まず疾患別リハビリテーション料は実際にしないと算定できない。
その他の業務は(もちろん)算定はできないが、20分を1単位として秒蒸している時間として「計算」してもいいですよ。そうなれば18単位を標準として日常業務をしているので、生産性を落としているわけではないですよ、と示すことができる。
ということなのではないでしょうか?
ですので、疾患別リハビリテーション料は算定せず、「②の20分関わっても請求はできないが、1日の18単位として業務したことでいいよ。」
と解釈しております。
余談ですが、当院では予定実施表での管理に「会議」「委員会」「カンファレンス」等時間を記入し、空白を作らないよう指導しています。それを元に実績管理とその他の業務時間を算出しています。
14:慢性期更新日:2026年02月20日 19時00分
何言ってんだこいつと思われたら申し訳ないのですが、20分関わっても請求はできないが、1日の18単位として業務したことでいいよ、、、これって何の意味があるのか全く理解できないのですが、私だけでしょうか?
わざわざ「専門性を生かした指導などのさらなる推進」て大げさな項目にしてますけど、経営側からすると診療報酬請求できないなら実質17単位でもカンファレンス20分したんで18単位分働いたんですっていわれても、、、はぁって感じですし、セラピストからしても17単位でカンファレンス20分て日報に記入すればいいだけのはなしですよね?わざわざこんなややこしいことする施設あるんでしょうか、、、
ちなみに私も診療報酬請求はさすがにできないと思います
15:太郎更新日:2026年02月23日 13時48分
14への返信
ご指摘のように、診療報酬請求に直結しない以上、短期的な経営メリットが見えにくいのは事実だと思います。
ただ、今回の整理は「請求できる単位」と「専門職として実際に従事した時間」を分けて可視化することに意味があるのではないでしょうか。
これまでは疾患別リハ単位が業務評価の中心で、それ以外の業務はどうしても優先順位が下がりがちでした。しかし実際には、退院支援や多職種連携など、単位に直結しない業務も患者さんにとって重要な専門業務です。
また、経営側も単位数だけでセラピストの業務を評価するのではなく、それ以外の専門的業務も含めて理解する必要がある、というメッセージとも受け取れます。
制度の意図と現場運用がうまく噛み合うかは別問題ですが、単位至上主義の見直しの一歩と考えることもできるのではないかと思います。
16:慢性期更新日:2026年02月23日 17時49分
退院支援や多職種連携など、単位に直結しない業務も患者さんにとって重要な専門業務です→その点に関しては全く異論ありません。
経営側への単位以外の業務の重要性は、リハ管理職の役目かと思ってるので、診療報酬で請求できないのに国がわざわざ発信する事かと思いました。請求はできない上に、恐らくレセプトに表記する事もないんですよね?やはり何の意味があるのか、、、
単位至上主義の施設でもカンファレンスは重要だと思ってないところが多いって事ですかね、、、
17:そうちゃん更新日:2026年02月24日 08時52分
16 への返信
レセプトに表記することはないかもしれませんが、適時調査で指摘事項になるかもしれませんね。
「この単位数はすべて疾患別リハの単位数ですが、それ以外の業務についての実績はないのですか?」とか「それ以外の業務についての単位数を含めて1日24単位や週に108単位超えていませんか?」とか部署の管理体制について説明できるようにしておく必要性はあるかもです。
18:医りょ医りょ更新日:2026年02月24日 11時45分
週単位をベースに考えた際、それ以外の業務について(請求できない単位と仮定)を単位数に含めた場合、売り上げに繋がる単位数がへってしまいませんか?
そうやって、リハの収益制限に繋げようとしている?
であれば、(算定できる)1日上限を22単位までとするという形にしてもらう方が現場(管理する者も)はいい気がします…
19:そうちゃん更新日:2026年02月24日 14時55分
18 への返信
医りょ医りょ様のところは「1日上限を22単位までとする」としたほうが良いということは過去8番目にご自身でも書いていますが「カンファレンスなどを行う時間はどう確保しているのか?」ですよ。
もちろん収益が減るかもしれませんが、ここまでの診療報酬の流れをみていると直接患者に疾患別リハを提供することだけでなく、多職種との連携や病棟マネジメントなどに参画することがリハ職の役割として求められているのではないかと思いますので、そのように誘導されているのかもしれませんね。
20:おーてぃーあーる更新日:2026年02月24日 16時47分
今回の改訂において明確にされていない部分の意図をどう読み取るかがポイントのように思います。
リハに関しては全体的に厳しい改訂となりましたが、財務省的意図として削りやすいところは削るというのがあるでしょうから、政治力の弱さを考えれば仕方なかったのでしょう。
さて、今回の改訂全体における大きなポイントとして、病院に対しては比較的手厚く、対して診療所に対しては厳しい改訂内容となりました。
これをリハ領域にあてはめると、特に整形外科系のクリニックに関しては厳しい状況が予想されるかと思います。クリニック系のリハが必ずしも無駄というわけではないということを前提としますが、時として治療の効果や必要性よりも収益性が優先されやすい領域(院長のワンマンになりやすく収益ノルマが他よりも厳しく設定されやすい)であり、また地域からの評判といったことを考えると、長期間のリハや病名を変えての繰り返しのリハが提供されるといった実態もあるかと思います。個人的所感ですが、毎週108単位の取得がノルマとされている整形外科クリニックはそれほど珍しくはないように感じています。
一方で急性期や回復期等の病院においては付帯業務の多さから、108単位という上限に恒常的に達することは少ないと思われます。
今回の改訂においては、病院環境における付帯業務を定量化するとともに、将来的にそのデータをもって108単位という上限の見直し(おそらく下方修正だと考えていますが)を行うための下地作りだと思っています。
国(財務省)としては医療費を抑えたい、かといって物価高や病院の倒産が相次ぐ状況で診療報酬を過度に抑え込むことは業界の反発を招くこともあり、一定の配慮を見せなければならない。ではどこを削るかと考えた時に、職業人口が増加しており報酬が出来高でコストになりやすく、対して政治力の弱いリハというのはターゲットにしやすいのでしょうね。
診療所は比較的病院よりも利益率が高いとされていますし、その一要素としてリハも目をつけられてしまったのでしょう。
今回の改訂で「なぜコスト請求できない業務を単位として定量化するのか」という点については、付帯業務の多い病院においては108単位という上限に達することが少ないというデータを明確にすること、それをもって単位の取得上限を今よりも厳しい数値にすること、それによってクリニック等で提供されるリハに係る医療費を抑制することが目的だと考えています。
付帯業務部分が多職種連携等として診療報酬上で評価されるかどうかは今後の政治力次第でしょうか…いずれにしても国として病床削減・医療の集約化を考えている以上、リハもクリニックで気軽に受療できる状況というのは望ましくないと思われているのではないでしょうか。
あくまで私が個人的に改訂の全体像を読んだ上で考えたことですので、実際にどういう意図があるのかはわかりませんが、参考程度にでもなれば幸いです。
21:医りょ医りょ更新日:2026年02月24日 16時49分
19 への返信
は、当施設は勤務時間が8時間ですので分換算で480分
実施時間(22単位×20分=440分) + 記録等時間(40分) =480分
で試算してみた際の22単位という表現です。
カンファレンスなどを行う時間はどう確保しているのか?ですが
カンファレンスが入れば、その他時間が増え、実施時間が減る(単位数が減る)といった形です。
なので『上限』22単位と示してみました。
24単位を上限との表記に違和感を覚えました。
24単位×20分=480分(8時間)移動時間など考慮するとまず24単位実施は無理でしょう。(時間外労働を行えば可能でしょうが…)
おっしゃられている、直接患者に疾患別リハを提供することだけでなく、多職種との連携や病棟マネジメントなどに参画することがリハ職の役割として求められているのではないかと思いますので、そのように誘導されているのかもしれませんね。
まさにその通りですね。
その時間を単位に含むように誘導されれば収益が下がり、リハビリの現場、状況を理解できていない経営者からはリハビリとしての立ち位置が見直されるかもですね…
22:そうちゃん更新日:2026年02月24日 17時02分
21 への返信
医りょ医りょ様の計算理解しました。
おっしゃる通り病院勤務だと1日24単位の制限はありえないという感想ですよね。
クリニックとかだといけるのでしょうか?私もわかりませんが。
今回の改定では入院基本料とかでこれまでは看護師の配置人数によって1とか2とかの段階があったところから看護師+他職種で点数が認められるものがでてきました。特にリハ職が期待されているようですが、人によって意見は違うとは思います。これまでは稼働率だけで経営的な価値をつけられていたものが配置されるだけで価値がある存在になっているという見方もできます。(語弊がないようになにもしなくていいという意味ではないですよ)
おーてぃーあーる様のようなご意見ももっともだと思いますし。
リハ職の価値を今後どのように表現していくかが問われているかもしれませんね。
23:慢性期更新日:2026年02月25日 02時39分
確かにクリニック系は単位至上主義なイメージはありますよね。
病院系は単位以外での各種カンファレンスや病棟での指導やADL訓練業務が当たり前ですけど、クリニックではそのような業務も少ない気がします。(違ったらすいません、、、)しかも患者さんもベット上寝たきりの人は少ないと思いますので、やはり病院系に厳しい診療報酬改訂な印象がありますね、、、
クリニック系は計画書の減算のみ
病院系は計画書、離床を伴わないリハの減算しかも単位以外の業務で単位とれない、、、
24:菜梨更新日:2026年03月06日 15時40分
①でも②でもなく、③ということになりますかね。
実施上の留意事項:https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001666953.pdf
説明資料:https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001666318.pdf
説明動画:https://youtu.be/dH29vyins8U?si=1n6xBS0VUDgUYIUB
実施上の留意事項を見ると、リハ以外の特掲診療料に係る業務(算定できるもの)はみなし単位に含み、その他リハ・家族説明・施設への助言はみなし単位に含まないものの、簡単なリハ・カルテ・計画書説明がみなし単位に含まれるように解釈できる(疾患別リハではない第7部リハビリテーションの通則だから)のですが、説明資料ではカルテや説明は含まないとされています。(カンファレンスは施設基準の別項なので全く関係ない)
説明動画では、「疾患別以外の指導や助言にも係れるよう業務範囲を拡大すると明記した。その分で業務時間が延長しないよう、みなし単位としてカウントする。」といった発言がありますが、続いて「みなし単位に含むのは他の点数が算定できるもの」と言われており、指導や助言等で算定できる項目は退院時リハ指導くらいしかないかと思われます。
私も含め皆さんが期待されてたと思しきカルテもカンファレンスも計画書も、何もみなし単位にはならなそうです。
含まれるのは、退院時リハ指導料、退院前訪問指導料、在宅患者訪問リハ指導管理料、リンパ浮腫指導管理料くらいでしょうか。
疑義解釈の隙があるとすれば、みなし単位に含まないとされる「等」に何が入るかとか、第7部リハの中の摂食機能療法やリンパ浮腫複合的治療料はカウントするのかとか、その程度かと思います。
PT協会の資料にある「間接業務」とは何だったのか…
25:そうちゃん更新日:2026年03月06日 16時33分
24 への返信
実施上の留意事項491ページ 5の3にある説明で特掲診療料施設基準通知の別添1の第 38の各疾患別リハについての規定する業務が示されていますがその中には「定期的に担当の多職種が参加するカンファレンスが開催されていること。」とあると思います。
疾患別リハビリテーション及び集団コミュニケーション療法以外の特掲診療料に係る業務をみなし単位とするならばカンファレンスはみなし単位に含むなんてこともあるかも…
計画評価料なんかはカンファレンス開催必須で計画書作成して算定根拠としてますから。
わかりませんけどね笑
26:菜梨更新日:2026年03月06日 17時58分
カンファレンスは施設基準の要件ですが、このみなし単位の話の最初の括りである「施設基準第○の1の(2) に規定する業務のうち」に含まれないんですよね。
リハ総合計画評価料もカンファレンスそのものが要件ではない(共同して作成/評価)ですし。
27:そうちゃん更新日:2026年03月09日 08時33分
26 への返信
確かに1の(2)だけの規定ではカンファレンスは入らないのですね。
失礼しました。
リハビリテーション総合実施計画書作成にあたって「共同して作成」の確認として適時調査でカンファレンス記録の確認とかされませんか?
28:菜梨更新日:2026年03月09日 10時12分
27 への返信
脱線した話になりますが…
適時調査では、疾患別リハの施設基準としてカンファレンスのことを確認されているはずです。こっちはカンファレンスと明記されているのカンファレンスでなくてはいけません。
総合計画評価料は、総合計画書を共同して作成するというのが要件なのであって、カンファレンスとは一言も書かれていませんから、カンファレンスでもいいし、カンファレンスじゃなくてもいいんです。「共同」の形は様々でよいということです。
29:そうちゃん更新日:2026年03月09日 10時40分
28 への返信
なるほど適時調査項目でカンファレンス確認は必須だけど、総合計画書の合同作成の要件と必ずしも一致しなくても大丈夫ということですね。これまで総合計画評価料算定日や計画書作成日とカンファレンス実施日には気を使って適時調査対策をしてきたのですがそうでなくても対応できるということですね。ちなみに「共同」の形というのは現実的にカンファレンス記録くらいを思っていたのですが他にどのような形であれば適時調査で指摘されなかったとかありますか?
30:菜梨更新日:2026年03月09日 17時51分
29 への返信
話が脱線しているのでこれで終わりにしましょう。(気になるようなら別にトピックをご用意ください)
私のところでも基本的にはカンファレンスを共同作成・評価の場にしていますが、そのタイミングが合わないケースもあります。
その場合は、「計画の草案を作って関係職種に意見を聞いて回った」、「計画書の下書きを作って回覧・加筆してもらったものを清書した」、といった運用を回答して、特に指摘を受けたことはありません。
総合計画評価料は、カンファレンスをしたからといって自動的に取れるわけではなく、カンファレンスでも何でもいいからみんなで共同して作成して評価をしたら取れるということです。
31:そうちゃん更新日:2026年03月10日 08時40分
30 への返信
ありがとうございます。参考になりました。
(脱線して申し訳ないです)
32:あっち更新日:2026年03月11日 11時51分
13 への返信
私もそう考えています。
現在でも当院では会議やカンファレンス。チーム医療参加も単位と考え、14単位/日を目標にスタッフへは話を知ています。
とある会議で他院の療法士から「単位が少なすぎてビックリです。」と言われましたが、基本「残業有りき」は違うと思っているので、当院の業務を考え計算すると、この程度が平均てきな取得単位数だと考えています。
更新通知を設定しました
投稿タイトル:「P84 専門性を生かした指導などのさらなる推進」の解釈について
本投稿にコメントがついた際には、登録アドレスにメールでお知らせします。
更新通知を解除しました
投稿タイトル:「P84 専門性を生かした指導などのさらなる推進」の解釈について
本投稿にコメントがついた際の、登録アドレスへのメールでのお知らせを解除しました。
コメント待ち
新着コメント
情報提供
皆様からリハビテーションに関する情報を広く募集しております。こちらよりお寄せください。