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閲覧数:1465 2026年06月15日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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1:厳しめ太郎更新日:2026年06月15日 17時02分
短時間勤務が迷惑というより、本来は主治医の指示をもとに「どの業務なら可能で、どの業務は避けるべきか」を職場と整理する話だと思います。
母性健康管理指導事項連絡カードが出るのであれば、会社側もその内容に応じて勤務時間短縮や業務内容の調整などを検討する必要がありますし、妊娠中であることや体調不安があることを理由に退職を促すような流れになるのは違うと思います。
もちろんデイサービスで急な対応や訪問、リハ業務の調整が大変なのは分かります。ただ、それをどう配置するか、誰に何を任せるかは会社側の管理の問題でもあります。
ご本人がすべきことは、「何でもできます」と無理をすることではなく、主治医に勤務時間、立ち仕事、移乗介助、訪問、送迎、急な対応の可否などを具体的に書いてもらい、その範囲内で働くことだと思います。
そのうえで「この条件なら働けます。この条件を超える業務は医師の指示上できません」と明確にして、職場と相談するのが良いと思います。
申し訳なさだけで退職を決める必要はないと思います。まずは医師の指示を文書化して、できる範囲をはっきりさせることが大切だと思います。
また、話を聞くと仕事をやめたくない、お金を確保したいが第一の気持ちなのかなと思いました。
お金の面を考えると、退職は急いで決めない方がいいと思います。
切迫流産・切迫早産などで医師から労務不能と判断されて休む場合、条件を満たせば産休前は傷病手当金の対象になる可能性があります。その後、産前産後休業に入れば出産手当金、さらに条件を満たせば育児休業給付金につながる可能性もあります。
なので、まず大事なのは「退職するか」ではなく、在籍を維持したまま、医師の指示に基づいて休職・時短勤務・業務調整のどれが適切かを整理することだと思います。退職してしまえばすべてがなくなります。
就業規則で休職3か月以上は退職と書かれていても、妊娠中の体調不良や母性健康管理措置が関係する場合、会社が機械的に退職扱いにしてよいかは慎重に確認が必要だと思います。結局妊婦さんは守らなければならないのが日本の法律であり、ハラスメント含めて会社ではあってはならない立ち位置で、管理者はそこまでしっかり周りを見て対応する義務があります。
ご自身から退職届を出す前に、会社の人事、加入している健康保険、ハローワーク、労働局の雇用環境・均等部などに確認した方がいいです。
まずは主治医に、勤務可能な条件や休業が必要な条件を明確にしてもらい、文書で出してもらい、そのうえで「在籍したまま制度を使えるか」を確認するのが良いと思います。
母になるのであれば心強く、家庭守るために管理者又はその上と冷静な話し合いしましょう。
2:じゃんじゃじゃん更新日:2026年06月16日 00時44分
投稿内容を見ましたけど、タイトルにある「短時間勤務は迷惑か」という問題ではなく 、切迫流産で休職をした職員が、切迫流産のリスクがある中で再度働くことができるかどうかの問題じゃないのでしょうか。その視点考えたらもうすでに答えは出てますよね。医師は「また切迫になる可能性もある」といっており、施設側は「また切迫になる可能性があると何も仕事を任せられない」と主張しています。それに加え、母子の健康へのリスクも踏まえると出産がすむまでは働く事って無理じゃないでしょうか。
投稿内容に対して、医師に勤務可能な条件などを明確にしてもらって施設側と話しあえっていう人もいますが、医師にそんなことするのって無理だと思いますよ。そうおっしゃるのであれば、どのような評価をしたら明確な条件が出せるのか示すべきだと思います。 仮に評価ができて明確な条件が出せたとしても、医師の立場で考えたらそんなこと示さないと思いますよ。万が一、条件下で何か問題が起こった場合、その責任って医師にも飛んできますから。そんなリスクは普通取らないですよね。
施設側も似たような感じで、医師からざっくりとした条件が出たとしても、働かせるのって相当のリスクですよね。1回切迫流産で休職している人間を働かせて、何か利用者さんに対して問題を起こした時、ガッツリ攻められますよ。「なんでそんな人間を働かせるてるの」って。話し合いで解決する次元の話ではないような気がしますよ。職場側はいろいろ考えなければいけないとか言いますけど、そもそも考えたところで、できることとできないことはありますよね。アドバイスをするのであれば、そうしたリスクを踏まえた上で現実的なことを示すべきだと思います。
「就業規則で3ヶ月以上休職期間があると退職になってしまいます」とありますが、労基法上、確かに問題だとは思います。ただ例えば、代理人を立てて退職を回避しても、そんな揉め事を起こした職場で働けますか?かなりきついと思いますよ。以上の点を踏まえると、1回退職して出産に備えた方がいいんじゃないんでしょうか。
退職によって生活に影響があるのであれば、それこそ親や親族を頼るしかないと思います。そこが難しいのであれば、もう旦那さんに今の仕事に加え、タイミーなりアルバイトしてもらってお金稼いでもらうしかないですよ。家のローンに加え、旦那の収入だけでは生活が不安な状態で子供を作ったんですから、それくらいの覚悟はありますよね。
3:みみこ更新日:2026年06月16日 07時44分
1 への返信
ご丁寧な解答ありがとうございます。
近々上司と話をすることになりそうです。
まだ連絡はありませんが…
上司の意見はまだわかりませんが、事務長の反応が微妙でした。
リハも私含め2人しかいない職場なので、今も利用者さんや先輩にも迷惑をかけていますが、先輩からは温かいラインをいただきました。
どういう仕事内容なら働けるか大事だと思いますが、職場がそこを求めていないと難しいのかなと思ったり…
とりあえずは話し合いで上司の意見を聞きたいと思います。
4:みみこ更新日:2026年06月16日 07時50分
2 への返信
ありがとうございます。
とてもわかりやすいです。
切迫リスクある妊婦ですもんね…
個別リハや書類だけではなく、自宅訪問もありますし前のように働くのはリスクあるなと自分でも思います。
約10年ぶりの出産ですし、まさか切迫で働けないようになるとは思わなかったのでローンや生活の不安はありますが、幸い夫や親も赤ちゃんが大事なので働けなくなっても仕方ないと受け入れてくれています。
妊娠中のドクターストップでも3ヶ月で退職になるのは労基に相談したら?とはほかの方にも言われた事がありますが、揉めても働きにくいだけだなとは思うので相談してもなぁと思っています。
近々上司と話し合いがあるようなので、そこで上司の意見を聞いて決めようと思います。
5:菜梨更新日:2026年06月16日 17時47分
1のコメントがおそらく正しいと思います。
個人的に気になったのでAIにいろいろ聞いてみたり調べたりしてもみました。
ただ、直属の上司に正論パンチで関係性が拗れると働きにくくもなるでしょうから、相談の持ち掛け方には注意した方が良い気がします。
できれば人事権のある方とお話しした方が良いでしょう。
それでも拗れるようなら、そういう職場なんだと思って割り切るのもいいかもしれませんね。
お身体、お大事にしてください。
6:厳しめ太郎更新日:2026年06月17日 00時02分
先ほど私が話をした意見は、正直気持ちの強い男性向けな話だったと思います。心優しい女性の場合は、できるだけ穏便に、揉めずに何とかやりくりしたいと考えるのかなと思いました。
ただ、ここだけはよく考えてほしいです。
例えば、切迫流産で傷病手当を半年受給し、その後に産休・育休を取得した場合、もし月給25万円、賞与3か月分と想定すると、最終的にいくら受け取れることになると思いますか。
ざっくり計算すると、
・傷病手当金(約6か月) 約100万円
・出産手当金 約55万円
・育児休業給付金 約175万円
合計すると約330万円になります。
ぶっちゃけた話、育児休業給付金については「育休取得時点で復帰する意思があること」が前提になります。しかし、実際には育休明けに退職を選択される方もいらっしゃいますし、その場合でも通常は給付金の返還を求められることはありません。
また、これらのお金は会社負担ではなく、健康保険や雇用保険などの社会保障制度から支給されるものです。
私でしたら、育休後働く居場所なかったら、雇われなくても結構ですので、次の採用を進めてください、でも働く意思はありますので育休までもらいます。(にかっ)
そして、(医師から承諾得られた前提)切迫流産の危険があり、傷病手当を使わせていただきます。もちろん会社には迷惑かけたくないので後任が決まり、申し送りまでは行わせてもらいます。(えへっ)
これで分かる人は分かる?そして。休みだから安全にお金がもらえるという幸せが待っています。働く場所は生まれてからまた考えれば良いでしょう。少なくても一歳、2歳の子持ちのリハビリ職もまた煙たがられるので、今の職場の話を聞いていると難しいと思います。
どちらにせよ、2人で回している職場とのことなので、本来は今の時点で新しい職員を採用することも含めて体制を整える必要があると思います。
あなたを1人の戦力として計算しなくても、体調が悪い時には休める環境を作ることは管理者の役割です。あまりよろしくはないですが、最悪、派遣という方法もありますし、非常勤の短期契約という方法もあります。
もしあなた自身が辞めずに会社で働き続けたいのであれば、雇用契約や業務内容を見直し、訪問リハビリは行わず書類業務、屋内のリハビリ、職員への指導を中心にするなど、できる範囲での調整を会社側に相談することもできると思います。
もちろん、会社側がすべて希望通りに対応しなければならないわけではありませんが、妊娠や出産を理由とした不利益な取り扱いは禁止されていますし、できる範囲で働き続けられる方法を一緒に検討していくことが求められています。
会社は、そのようなリスクも理解した上であなたを採用しています。もし2人しかいない体制が大きな問題になっているのであれば、それは個人だけの責任ではなく、会社全体で考えるべき課題だと思います。
少なくとも、近々上司の方と面談をするのであれば、録音をしておくことをおすすめします。
もちろん、争うための話し合いではありません。まずはご自身の意向や、今できること、できないことをしっかり伝えることが大切だと思います。
もし周りに味方が1人でもいるのであれば、とくに同じリハビリ職の方との関係性は大切にしておいた方が良いと思います。必要であれば、その方にも協力してもらいながら上司の方と話し合うことも一つの方法かもしれません。
切迫流産の可能性がある中で、心理的な不安や不満が続くことは、身体にとっても良い状況ではありません。
その点も含めて、あなた自身と上司の方がお互いに理解した上で、今後の働き方について話を進めていけると良いのではないでしょうか。
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